3学部・9学科・コースの一覧です。
東北工業大学に着いたよ⚓ 1964年に開学して、これまで4万人を超える卒業生を輩出してきたんだって。東北地域の産業発展に貢献してきた歴史があるみたいだよ。
工業・建築・デザインの3学部構成で、「人間・環境を重視した、豊かな生活のための学問を創造」することを基本理念に掲げているんだって。2025年には工学部が課程制を導入して、実践的な専門教育を提供しているみたいだよ。八木山キャンパス(仙台市太白区)は地下鉄東西線「八木山動物公園」駅から徒歩約10分でアクセスできるんだって。長町キャンパスもあるみたいだよ。
建学の精神(わが国、特に東北地方の産業界で指導的役割を担う高度の技術者を養成する)に基づき、大学の理念(人間・環境を重視した豊かな生活のための学問を創造し、それらの統合を目指す教育・研究により持続可能な社会の発展に寄与する)の実現を目指し、専門家として必要な素地、調和のとれた人格、優れた創造力と実行力を身につけ自己実現を果たすことを強く望む学生を求める。
1〜2年次に電気電子工学と情報の基礎を習熟度別に学んだのち、3年次以降は電子機械・ロボット系、医工学・バイオ系、光・情報デバイス系、電気・エネルギー系の4領域から専門を選択。ロボット制御やセンサ工学、医療計測、半導体デバイス開発、グリーンエネルギー技術まで幅広い産業分野で活躍する技術者を育成する課程。
1年次に情報処理と通信の基礎を固め、2〜3年次から光量子・フォトニクス、電磁波・ワイヤレス、IoT・システム、AI・データサイエンスの4分野で専門性を深める。6G等の次世代無線通信からセンサ情報のAI解析まで扱い、4年次の卒業研究で情報処理・通信技術者としての力を養う課程。
都市・交通計画、河川・環境技術、地盤・防災技術、構造・建設材料の4分野を専門的に学ぶ課程。2年次必修の「エンジニアリング・デザイン」ではコンクリート・鋼構造や下水管渠設計などの実践課題に取り組み、3年次には都市計画の制度と理論も学びながら、マネジメント能力も備えた社会基盤づくりの担い手を育成する。
1年次に工学・環境の基礎を固めたのち、2〜3年次は応用化学と環境学の専門科目・実験科目を並行して学ぶ。機能材料、プロセス工学、グリーンサステイナブルケミストリー、環境保全の4分野を扱い、「物理化学実験」など実験を重ねながら材料開発や環境配慮型技術に携わる人材を育成する課程。
全学共通方針に加え、工学の幅広い分野への強い関心を持つ学生を求める。
建築の計画・設計・歴史・意匠を中心に学ぶコース。1・2年次に建築学の基礎を固めたのち3年次に選択、CADを用いた設計演習や地域・公共施設を実践的にデザインする授業などを通じて専門性を深め、4年次は少人数の研修活動で卒業研究に取り組む。一級建築士をはじめとする建築技術者をめざす。
建築の構造・材料・環境・生産を中心に学ぶコース。1・2年次に建築学の基礎を固めたのち3年次に選択、音や光の環境計画、少人数グループでの建築材料の特性実験などを通じて専門性を深め、4年次は少人数の研修活動で卒業研究に取り組む。一級建築士をはじめとする建築技術者をめざす。
全学共通方針に加え、建築分野への強い関心を持つ学生を求める。
1〜2年次前期にデザインの理論・発想手法とアナログ・デジタルの表現技術を修得し、2年次後期以降はグラフィック・Web・プロダクト・映像・服飾・クラフトなど専門分野に応じたデザインプロセスとプレゼンテーション力を高める。多様な領域を横断的に学び社会課題を解決するデザイナー・クリエイターを育成する学科。
1年次の「生活デザイン演習Ⅰ」で食空間など身近な生活空間の設計手法を、2年次の「生活デザイン演習Ⅱ」で室内環境調査やGISを用いた分析手法を学ぶなど、建築学・社会学・環境学・福祉学を横断。生活環境・生活福祉・生活文化の3分野から少子高齢化や防災など生活の課題に向き合い、持続可能なまちと住環境をデザインする学科。
経営・組織・経済・地域志向・ICTの5分野を学び、ミクロ経済学など市場分析の理論から商品開発論などマーケティングの実践までを扱う。フィールドワークを通じて地域固有の課題を把握する力を養い、地域課題の解決とビジネス創出に取り組む学科。
全学共通方針に加え、生活デザイン・産業デザイン分野への関心を持つ学生を求める。