🏛️ 大学ガイド

駿河台大学の学部・学科一覧

📍 埼玉県私立

5学部・15学科・コースの一覧です。

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

駿河台大学に着いたよ⚓ 1987年に埼玉県飯能市で開学した大学で、法学部・経済経営学部・メディア情報学部・心理学部・スポーツ科学部の5学部からなる総合大学に育ってきたんだって。飯能キャンパスには西武池袋線など3つの駅からスクールバスが出ていて、通いやすいみたいだよ。

岬トモルン(考え中)

建学の精神は「愛情教育」なんだって。この理念を提唱した山﨑寿春の遺志を継いだ山﨑春之が開学に尽力したそうで、"受け身の学問"ではなく"学びとる学問"を大切に、少人数教育や必修ゼミに力を入れてきたみたいだよ。

岬トモルン(にっこり)

就職支援も手厚くて、キャリアアドバイザーへの個別相談や学年別のサポートプログラム、公務員試験対策まで揃っているんだって。実就職率では、警察官・消防官の就職者数ランキングで埼玉県1位になったこともあるみたいだよ。

出典: 歴史・沿革 / キャリア・就職支援 / 学部構成・特色

🎓 求める学生像(全学共通)

駿河台大学は、建学の精神である「愛情教育」に共感し、常にグローバルな視野のもとで地域社会の諸活動の中核的役割を担おうとする人を求めています。高校までの学びを通じた基礎的な知識に加え、身近な問題に関心を持ち、それが自分の生活とどう関わっているかを自ら学び考え、意見として表現できる力を身につけた人、さらに大学で学んだ知識・技能を社会で活かしたいという強い意欲を持つ人を歓迎します。高校までに身につけてほしいこととして、(1)高校の科目を幅広く履修して基礎学力を身につけていること、(2)文章や言葉の理解力・表現力の基礎があること、(3)主体性を持って多様な人々と協働し、集団生活の中でチームの一員として活動できること、(4)社会や文化に関する問題を知識や情報に基づいて説明できること、の4点を挙げています。選抜では基礎学力に加え「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」等を多面的・総合的に審査します。

出典: https://www.surugadai.ac.jp/_file/about/edu-policy/policy-surugadai.pdf

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。学部別の内容は各学部の欄に記載しています。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 埼玉県

法律学科(企業と法コース)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

2年次より選択する3コースの一つ。民法・商法・会社法などビジネスに関わる法律を中心に、経営学入門や会計学総論といった企業経営の基礎知識もあわせて学ぶ。消費者法や知的財産法など日常・企業活動に身近な法分野も扱い、ビジネス実務法務検定や消費生活アドバイザー、宅地建物取引士など在学中に取得できる資格の支援体制を備える。卒業後は企業で法律知識を活かす人材を育成する。

2年次より選択する3コースの一つ。刑法・刑事訴訟法・行政法といった基礎法律科目に加え、「警察と法」「消防と法」など実務に直結するテーマを学び、市民の安全を守るための刑事政策や捜査心理学にも触れる。警視庁・埼玉県警察・東京消防庁などへの合格実績が多く、部活動と両立しながら公安職を目指す学生への支援体制が整う。

2年次より選択する3コースの一つ。憲法・民法・刑法・行政法を中心に法律系専門科目を幅広く学び、弁護士など法律専門家や市役所職員による実務的な講義も開設される。法科大学院進学や弁護士・司法書士など法律専門職の資格取得、公務員試験合格を見据えた実践的な学習ができる。

🎓 法学部の求める学生像

法学部は、養成する人材像と教育課程を踏まえ、(1)高等学校までの基礎的な知識や技能を身につけていること、(2)論理的思考力を持ち自分の考えをわかりやすく表現できること、(3)法律・政治に興味を持ち、諸活動を通じて自ら学び試行し行動できること、を備えた人を求めています。こうした入学者を選抜するため、学力試験、面接試験、書類審査、模擬授業および課題審査等を取り入れた多様な入学者選抜を実施しています。

出典: https://www.surugadai.ac.jp/_file/about/edu-policy/policy-law.pdf

経済経営学部

学部公式ページ

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 埼玉県

2年次より選択する3コースの一つ。経済活動とその背景にある社会を総合的に学び、経済学の基礎から段階的に金融・税務・会計の知識も習得する。社会福祉主事任用資格やファイナンシャルプランニング技能士取得に対応した講座を備え、民法・商法・会社法も学べるため宅地建物取引士対策にもつながる。すべてが経済学の対象になるという発想で幅広い分野を扱う。

2年次より選択する3コースの一つ。企業の運営や成長戦略、財務分析を中心に経営学と会計学を学び、マーケティングリサーチのスキルも育成する。実務家教員による「ビジネス・ケーススタディ」で企業実務を学ぶほか、日商簿記検定やリテールマーケティング検定対策の講座も充実し、就職活動に直結する実践知識を身につけられる。

2年次より選択する3コースの一つ。グローバル社会に必要な国際文化の素養と、世界に挑むビジネス感覚・コミュニケーション力を学ぶ。観光業界の実務経験者による講義や海外大学での英語研修、留学生との交流機会が豊富で、国際的な視点から文化と観光の関係を探求する。ホテルや旅行会社など観光産業のグローバルな現場で活躍できる人材の育成をめざす。

🎓 経済経営学部の求める学生像

経済経営学部は、(1)高等学校までの基礎的な知識や技能を身につけていること、(2)論理的思考力を持ち自分の考えをわかりやすく表現できること、(3)経済や経営に関する事象やそこから派生する問題に興味を持ち、諸活動を通じて自ら学び試行し行動できること、を備えた人を求めています。選抜では学力試験、面接試験、書類審査、模擬授業および課題審査等を取り入れた多様な方式を実施しています。

出典: https://www.surugadai.ac.jp/_file/about/edu-policy/policy-economics.pdf

メディア情報学部

学部公式ページ

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 埼玉県

2年次より選択する3コースの一つ。「映像編集技術論」「映像制作実習」「CM制作論」など実践科目を通じ、最新のデジタル機材を使った映像・音響制作を学ぶ。実務家教員の指導のもと、メッセージ動画からドキュメンタリーまで多様な制作プロジェクトに取り組み、制作者側の視点からマスメディア・ジャーナリズム分野で活躍する力を養う。

2年次より選択する3コースの一つ。「ウェブ制作論」「グラフィックデザイン演習」などを通じてグラフィックデザインとアニメーション制作を学び、ビジュアルを用いたコミュニケーションのための知識と技術を身につける。デジタルワークフロー時代に対応した実践的な表現力を養い、デジタルメディア環境での視覚的コミュニケーションに関わる仕事をめざす。

2年次より選択する3コースの一つ。「プログラミング入門演習」「図書館情報学」「記録情報概論」などを学び、司書資格の取得もめざせる。情報の収集・整理・保存など社会で幅広く活用できる情報管理能力を養い、図書館やアーカイブ機関、情報技術関連の職種で活躍できる人材の育成をめざす。

🎓 メディア情報学部の求める学生像

メディア情報学部は、(1)高等学校までの基礎的な知識や技能を身につけていること、(2)論理的思考力を持ち自分の考えをわかりやすく表現できること、(3)メディア全般(表現、分析等)に興味を持ち、諸活動を通じて自ら学び試行し行動できること、を備えた人を求めています。選抜では学力試験、面接試験、書類審査、模擬授業および課題審査等を取り入れた多様な方式を実施しており、制作活動の成果を発表する「メディア情報プレゼン型」の総合型選抜もこの方針に基づくものです。

出典: https://www.surugadai.ac.jp/_file/about/edu-policy/policy-media.pdf

スポーツ科学部

学部公式ページ

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 埼玉県

2年次より選択する3コースの一つ。中学・高等学校教員を含め、生涯スポーツのさまざまな場面で教育や指導を行うための幅広い知識と指導技術を身につける。子どもの身体発育と運動発達の関係、スポーツの教育的意義、生涯学習としてのスポーツ振興を学び、専門実技や運動学、学校保健などを履修して教育者・指導者をめざす。

2年次より選択する3コースの一つ。スポーツをしている身体の状況を科学的に把握・分析し、課題を解決する理論と方法を学ぶ。食事や睡眠などの生活習慣と健康の関係、加齢に伴う運動指導、メンタルトレーニングなどを習得し、スポーツ測定法実習やスポーツコーチング論を通じて適切なトレーニングを処方・指導できる人材をめざす。

2年次より選択する3コースの一つ。地域の自然環境を活用したスポーツ・ツーリズムやアウトドア活動、国際交流、少子高齢化社会における生涯スポーツ振興について学ぶ。エコツーリズム論やスポーツ・ツーリズム研修、スポーツ政策論などを通じ、スポーツを地域資源として活用し地域活性化に貢献できる人材の育成をめざす。

🎓 スポーツ科学部の求める学生像

スポーツ科学部は、(1)高等学校までの基礎的な知識や技能を身につけていること、(2)論理的思考力を持ち自分の考えをわかりやすく表現できること、(3)スポーツ(課外活動等)に興味を持ち、諸活動を通じて自ら学び試行し行動できること、を備えた人を求めています。選抜では学力試験、面接試験、書類審査、模擬授業および課題審査等を取り入れた多様な方式を実施しており、「スポーツと教育」「スポーツと健康」「スポーツと地域・社会」の3コースに対応した幅広い関心を持つ学生を受け入れています。

出典: https://www.surugadai.ac.jp/_file/about/edu-policy/policy-sportscience.pdf

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 埼玉県

2年次より選択する3コースの一つ。国家資格「公認心理師」の取得に対応し、心理検査の理論や使用方法、ロールプレイを通じたカウンセリング技法、遊戯療法などを少人数で体験的に習得する。病院の臨床心理士やスクールカウンセラー経験を持つ教員陣のもと、大人から子どもまで幅広い心の問題に携わる専門家をめざす。

2年次より選択する3コースの一つ。日本でも数少ない犯罪心理学の専門コースで、プロファイリングやポリグラフ検査、司法面接、犯罪被害者支援など幅広い知識を学ぶ。法務省専門職員をはじめとする公務員志望者へのサポートが充実しており、司法・犯罪領域で活躍する心理専門家の育成をめざす。

2年次より選択する3コースの一つ。乳幼児の発達、子育て支援、虐待対応、親子関係について実践的に学ぶ。児童福祉施設での実務を通じた資格取得サポートが充実し、地域の子育て支援活動も重視する。子どもの心理的発達や健やかな成長を支える心理学的支援を学び、児童指導員や保育士など子どもの成長を支援する専門家をめざす。

🎓 心理学部の求める学生像

心理学部は、(1)高等学校までの基礎的な知識や技能を身につけていること、(2)論理的思考力を持ち自分の考えをわかりやすく表現できること、(3)人間の行動と心理に興味を持ち、諸活動を通じて自ら学び試行し行動できること、を備えた人を求めています。選抜では学力試験、面接試験、書類審査、模擬授業および課題審査等を取り入れた多様な方式を実施しています。

出典: https://www.surugadai.ac.jp/_file/about/edu-policy/policy-psychology.pdf

🎓 そのほかの「求める学生像」

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

現代文化学部

現在募集を行っておらず、大学が公開する「3つのポリシー」にも現代文化学部の項目は掲載されていない(募集停止候補)。

出典: https://www.surugadai.ac.jp/about/edu-policy.html

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 埼玉県飯能市大字阿須字一の木698

🚉 アクセス: 西武池袋線元加治駅から無料スクールバスで約5分

📋 学部学科の新設・統廃合・募集停止、大学名の変更

2020年以降に判明している変更点をまとめています。最新の情報は必ず大学公式サイトでご確認ください。

🆕 学部学科新設2020-04

スポーツ科学部スポーツ科学科を設置。これにともない現代文化学部現代文化学科は学生募集を停止し廃止。

出典