7学部・20学科・コースの一覧です。
淑徳大学に着いたよ⚓ 1965年、浄土宗の住職だった長谷川良信さんが創立した大学なんだって。大乗仏教の「共生」の精神を建学の理念に掲げていて、社会福祉の実践を通じて人と社会に貢献できる人材の育成を目指しているみたいだよ。
今は7学部13学科の総合大学で、千葉キャンパス・千葉第二キャンパス・埼玉キャンパス・東京キャンパスの4つに分かれて学部が置かれているんだって。看護栄養学部や総合福祉学部など、福祉・医療分野の学部が充実しているのが特徴みたいだよ。
公式キャラクター「SHUKUTOKUMA」が"共生のこころ"を伝えてくれているんだって。
淑徳大学は、入試区分ごとに「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」という学力の3要素をどう見るかを明示しています。総合型選抜では、基礎学力を前提としたうえで思考力・判断力・表現力と主体性・多様性・協働性を重視し、社会の課題解決に実践力・応用力を使って積極的に関わろうとする姿勢を評価します。検定資格やスポーツ・文化活動、生徒会活動・ボランティアなど教科外の経験、知的関心、明確な学修意欲も総合的に見ます。学校推薦型選抜では、学修態度や他者と協働する姿勢が良好で主体的に取り組めること、一定の学力と旺盛な学修意欲を持つと高校が推薦した生徒を選抜します。一般選抜・大学入学共通テスト利用選抜では、高校で身につけた基礎的な学力(主に知識・技能と思考力)が大学の学びに足りているかを判断し、加えて調査書から主体性・多様性・協働性を評価します。
高い専門知識をもとにソーシャルワーカーとして生活課題の解決に取り組む力を養うコース。社会福祉士・精神保健福祉士・スクールソーシャルワーカーの受験資格取得をめざしつつ、一般企業就職も見据えた経営やチームワークの科目もあわせて学べる。
福祉の知識を備えた小学校教員の養成をめざす、社会福祉士受験資格と小学校教諭二種免許状を同時に取得できる全国でも数少ないコース(2025年度新設)。児童のSOSの察知や学校・地域をつなぐ連携スキルを、福祉と教育の両面から学ぶ。
乳児期から小学校期までの子どもの学びを福祉の視点から支える教員養成コース。発達支援・子どもの社会福祉・障がい児教育を学び、履修モデルに応じて小学校教諭・幼稚園教諭・特別支援学校教諭免許や保育士資格を組み合わせて取得できる。
中学生・高校生を中心に心身の健康を支える専門職を養成するコース。スポーツ心理学・スポーツ医学・精神保健学などを学び、保健体育教諭・養護教諭・特別支援学校教諭の免許取得や健康運動実践指導者資格の取得をめざす。
一般心理学の理論を土台に、臨床心理学・発達心理学・社会心理学を中心とした3領域を重点的に学び、犯罪心理学や消費者心理学まで幅広く展開する。民間企業等での活躍をめざす実践心理系と、カウンセリングの専門家をめざす臨床系の2キャリアコースを用意する。
社会福祉学科・教育福祉学科・実践心理学科のいずれも、高校で履修した主要科目の基礎的な知識を持ち課題を解けること、そして社会福祉・教育・心理学といった専門分野への強い興味と、それを実践の場で生かそうとする意欲を求めています。社会福祉士や教員免許など専門資格の取得に向けて高い意欲と継続的な努力ができる態度、自分の考えを口頭や文章で適切に表現できるコミュニケーション能力、他者と協調・協働しながら主体的に物事へ取り組む姿勢も重視されます。教育福祉学科ではとくに、論理的に考え根気強く課題に取り組む姿勢が挙げられています。入学前には「国語」「英語」を中心に読む・書く・話す・聞くの基礎技能を身につけ、幅広い分野に興味を持ち続けることが期待されます。選抜は書類審査、学力検査、小論文、面接、プレゼンテーション、志願者本人記載資料の審査を単独または組み合わせて行います。
社会学・経済学・法律学・政策学の基礎を学び、地域社会の仕組みと課題を理解し分析する力を養う。自治体やNPOと連携したサービスラーニングを通じ、ビジネス・行政・スポーツ文化の各分野から地域課題の発見と解決に取り組む。
コミュニティ政策学科は、高校の主要科目について基礎的な知識を持ち基礎的な課題を解けること、コミュニティ政策学の学びに強い興味を持ち、学んだことをサービスラーニング等の活動を通じて実践の場で生かそうとする意欲を求めています。現代社会の課題に関心を持ち、自ら学び課題解決に取り組む意欲、将来の職業選択や資格取得に向けて努力できる態度、自分の考えを適切に表現し他者と協調・協働できるコミュニケーション能力も重視されます。入学前には「国語」「英語」の基礎技能に加え、「現代社会」「政治経済」など社会のしくみ・政治・経済の基礎知識を学び、インターンシップやボランティアを通じて社会の現場に参画する意欲を持つことが期待されます。
基礎看護学から高度な臨床実践までを4年間で体系的に学ぶ学科。「共生」の理念のもと多様な患者に寄り添うケアを重視し、看護師国家試験受験資格に加え、選抜制で保健師国家試験受験資格もめざせる。国立病院機構千葉東病院の敷地内に立地し3つの総合病院に囲まれた環境で1年次から段階的な臨地実習を実施、保健師資格取得後は養護教諭二種免許状の取得も可能。
「食」を通じた健康支援を実学重視で学ぶ学科。病院や学校を模した設備での実習に加え、看護・福祉など他学科と合同で学ぶ機会も特色で、管理栄養士国家試験受験資格や栄養教諭一種免許状の取得をめざす。全面ガラス張りの調理実習室や食品成分分析施設を備え、フードスペシャリストや食品衛生管理者・監視員の任用資格取得も可能。
看護学科・栄養学科とも、高校で履修した主要科目の基礎的な知識を持ち課題を解けること、看護や栄養の分野に強い興味を持ち実践の場で生かす意欲があることを求めています。看護学科は看護師・保健師免許、栄養学科は管理栄養士・栄養士免許等の取得に向けて高い意欲と絶えざる努力ができる態度、そして自分の考えを口頭や文章で適切に表現し、他者と協調・協働して主体的に取り組めることを重視します。入学前には社会に広く関心を持ち知識向上への欲求を持ち続けること、文章の読解力と基礎的な語学力を身につけること、そして「化学」「生物」「数学」の基礎的な知識・学力を持ち、さらに学ぶ意欲を有することが期待されます。選抜は書類審査、学力検査、小論文、面接、志願者本人記載資料の審査を組み合わせて行います。
小学校教員の養成を主眼とするコース。「福祉の淑徳」の特色を生かし教育と福祉の両面を実学で学び、1年次から小学校でのインターンシップを実施する。小学校教諭一種免許状のほか幼稚園教諭一種免許状もめざせる。
幼稚園教諭・保育士の養成を主眼とするコース。1年次から幼稚園でのフィールドスタディを行い、実習を通して子どもや先輩保育士と接しながら実践的な保育・教育の力を身につける。幼稚園教諭一種免許状・保育士資格の取得をめざす。
こども教育学科は、高校で履修した主要科目の基礎的な知識を持ち、それを使って課題を解決できることを求めています。こども教育やその関連分野に強い興味を持ち実践の場で生かそうとする意欲、小学校教諭・幼稚園教諭・保育士の免許や資格取得に向けた旺盛な意欲と不断の努力、自分の考えを口頭や文章で適切に表現するコミュニケーション能力、他者と協調・協働しながら物事に主体的に取り組む力が重視されます。入学前には「国語」「英語」を中心に読む・書く・話す・聞くの基礎的な知識・技能を身につけ、幅広い分野に興味・関心を持って旺盛な学習意欲を保つことが期待されます。
社会学・経済学・政策学・文化学の4分野から地域資源の活用と地域課題の解決を学ぶ。卒業単位の約3割を実習科目が占め、地域文化・伝統継承モデルと地域産業・経済活性化モデルの2つの履修モデルで専門性を深める。
地域創生学科は、高校で履修した主要科目について教科書レベルの基本的な知識を持つこと、地域社会・経済・文化に強い興味と関心を持ち学部教育への学習意欲があることを求めています。物事を正しく認識し、自分の考えを口頭や文章で適切に表現して他者に的確に伝えられること、物事に主体的に取り組み他者と協調・協働して行動できることも重視されます。入学前には「国語」「英語」を中心とした読む・書く・話す・聞くの基礎的な知識・技能に加え、現代社会の課題や地域経済・地域文化の問題への関心にもとづく探究学習に取り組み、幅広い分野へ興味を持って旺盛な学習意欲を保つことが期待されます。
経営学の基礎を幅広く学びながら、地域や企業の現場に出て生きた知識を養う実践型学科。SLDPと呼ぶプロジェクト学修やデータサイエンス・AI・IoTに対応した情報処理教育を通じ、主体性とリーダーシップを備えた人材を育てる。
経営学と観光学の両分野を習得し、実践的なマネジメント力を養う学科。観光地や関連企業を訪れる体験型学習とグループワーク型授業「SLDP」を通じ、旅行・ホテル・ブライダル・エアライン・鉄道など幅広い業界をめざす。
経営学科・観光経営学科とも、高校で履修した主要科目の基礎的な知識を持ち、それを用いて課題を解決できることを求めています。経営あるいは観光経営とその関連分野に強い興味と関心を持ち、それを実践の場で生かそうとする意欲、各種資格の取得に向けた旺盛な意欲と不断の努力、自分の考えを口頭や文章で適切に表現するコミュニケーション能力、他者と協調・協働して行動でき物事に主体的に取り組めることが重視されます。入学前には「国語」「英語」を中心に読む・書く・話す・聞くの基礎的な知識・技能を身につけ、幅広い分野に興味・関心を持って旺盛な学習意欲を保つことが期待されます。
文化財・史跡を地域社会に活かす力を養うコース。屏風や掛け軸の展示方法、史料の調査分析などを実践的に学び、4年次の博物館実習を通じて学芸員資格の取得と地域の歴史遺産を生かす仕事をめざす。実際の博物館・美術館で本物の文化財に触れながら学芸員の仕事を体験し、公務員として地域の歴史資源をまちづくりに生かす道も開ける。
中学校・高等学校の歴史教員をめざすコース。歴史学の基礎から教職科目までを学び、学校ボランティアや教職サークル、試験対策講座などの手厚い支援のもと、中学校教諭(社会)・高等学校教諭(地理歴史)免許の取得をめざす。
免許・資格取得にとらわれず、自らテーマを設定して人間・社会を深く理解するコース。始皇帝から伊達政宗、古墳、太平洋戦争まで多彩なテーマを対象に、豊富なフィールドワークを通じて日本史・東洋史を探究する。現代と過去を行き来しながら考察を深める学びが特色で、特定の免許・資格に縛られない幅広い進路選択が可能な点も魅力である。
文章のつくり方や感情を伝える表現方法など、作品づくりの知識と技術を学ぶコース。教養と日本語力を高めながらストーリーで伝える力を養い、出版社・ライター・作家・脚本家・ゲーム会社などへの進路をめざす。現役で活躍する客員教員による実践的な指導とチームワークを重視した授業を通じ、感情を動かす作品づくりの技術を磨いていく。
新聞・雑誌・書籍などの紙媒体やWebメディアの編集・制作を学ぶコース。企画から取材・執筆・グラフィック活用まで魅力的な誌面をつくる編集力と広告PR企画制作力を養い、編集者や広告プランナーをめざす。現場経験豊富な客員教員の指導のもと、専門設備を活用したチームワーク型の制作演習で実践力を高めていく。
ラジオ・テレビの番組制作や、声優・アナウンサーなど音声表現を学ぶコース。各自のアイデアや個性を生かし、映像や音声によって魅力的に伝える技術を修得し、アナウンサー・声優・番組制作者などをめざす。専門のスタジオ設備と客員教員による実践的指導のもと、チームで番組を制作する演習を通じて現場で通用する表現力を磨く。
心理学を軸に、心理・福祉・教育・健康の4領域を横断して人間を多角的に理解する学科。基礎から段階的に学ぶステップアップ教育と最新の実験設備を生かした学びを通じ、あらゆる現場で役立つ「生きた心理学」を身につける。
歴史学科・表現学科・人間科学科とも、高校で履修した主要科目の基礎的な知識を持ち課題を解けること、それぞれの専門分野(歴史、表現、人間科学=心理・福祉・健康・教育)に強い興味と関心を持ち、それを社会や実践の場で生かす意欲があることを求めています。歴史学科と人間科学科では免許・資格の取得に向けて高い意欲と絶えざる努力ができる態度も挙げられています。いずれの学科も、自分の考えを口頭や文章で適切に表現できるコミュニケーション能力を持ち、他者と協調・協働して行動でき、主体的に物事へ取り組めることを重視します。入学前には「国語」「英語」を中心とした基礎的な知識・技能を身につけ、各分野に幅広い興味・関心と高い学習意欲を持つことが期待されます。