3学部・5学科・コースの一覧です。
尚絅学院大学に着いたよ⚓ 1890年に来日した宣教師ラヴィニア・ミードさんが開いた家塾がはじまりで、1892年に「尚絅女学会」として開校したんだって。2022年に創立130周年を迎えた、キリスト教精神に根ざした歴史ある学校みたいだよ。
2003年に大学部門として尚絅学院大学が誕生して、2019年には「3学群5学類制」に改編されたんだって。人文社会学群・心理教育学群・健康栄養学群の3学群で、キャンパスは宮城県名取市ゆりが丘に集約されているみたいだよ。実践AI&データ探究コースや外国語インテンシブコースなど、専門を横断して学べる仕組みも用意されているんだって。
特待生制度や学業優秀者奨励金制度もあって、頑張りを応援してくれる大学みたいだね。キャリア支援体制も整っていて、進路・就職データの提供や就職活動ガイドなどで学生を後押ししているんだって。
「キリスト教精神と豊かな教養によって内面をはぐくみ、他者への愛と奉仕の心をもって社会に貢献する人間を育成する」を教育理念とし、4つの観点から学生を求める。①キリスト教の精神=愛と奉仕の精神に基づき、高い倫理観を持って他者への深い思いやりと理解、協力・支援に努める人。②基礎力と教養=社会人として期待されるコミュニケーション能力や豊かな教養、課題を解決する能力を身につけたいと考えている人。③意欲と行動力=大学生としての学修やその他の活動に意欲的かつ主体的・行動的に取り組む人。④他者への貢献の志=国際的な視野に立って地域の発展や人々の幸福に貢献したいと考えている人。総合型選抜(Ⅰ〜Ⅲ期)、学校推薦型選抜、一般選抜(前期・後期)、共通テスト利用選抜(前期・後期)、特別選抜により広く受け入れる。
公共・現代社会、地域共生、国際文化、メディア文化の4領域を横断的に学ぶ学類。経済学・法学・政治学・社会学を基礎から公務員試験対策まで学ぶほか、東北の被災地・農山村でのフィールドワークによる地域社会づくり、外国人へのインタビューを通じた多文化共生理解、出版・映画・映像による情報発信力の育成まで幅広く扱う。
人文社会学類では、社会や文化に関する専門的な学びを活かし、多様な人々が共生できる社会を構築するために、自分にできることを自ら考え、課題解決に向けて行動できる人を育てる。求める学生像は、興味関心がある分野について好奇心を持って取り組める人、将来の目標に向かって継続して学修できる人、学問分野にとらわれず幅広く学びより広い視野で物事を考えたい人、他者を理解し共に行動する力を身につけたい人の4つ。入学後の明確な学修意欲と、高等学校で学習した内容の基礎学力(知識・技能、思考力・判断力・表現力)を持ち、何かに打ち込んだ経験・やり遂げた経験を大学での学びの計画の中でアピールできる人を広く求めている。
知覚・認知、学習・言語、神経・生理など人間一般の心の仕組みを扱う基礎心理学から、教育・学校、健康・医療、福祉分野への応用力を養う実践心理学まで幅広く学び、人の心に関する問題を発見・解決する力を身につける学類。文部科学省・厚生労働省確認済みの公認心理師課程(定員10名)を設置し、国家資格取得をめざせる。
子どもの心理と健康、福祉、保育と教育、文化と社会の4領域から子どもに関する専門知識と援助技術を学び、子どもの最善の利益を守る倫理観と豊かな感性を備えた保育者を育成する学類。保育所・施設実習を含む保育士課程、教育実習を含む幼稚園教諭課程を設置し、保育士・幼稚園教諭一種免許状の取得をめざす。
小中一貫教育を視野に、幅広い教養と実践力を備えた教育者を育成する学類。小学校教諭一種免許状の取得を全員必修としたうえで、国語・保健体育・特別支援の3領域から得意分野を選び、中学校教諭(国語または保健体育)または特別支援学校教諭の免許を追加取得できる。初年次から学校現場での実習に取り組む。
学群として、豊かな想像力と他者への共感力を持ち、高い専門性と実践力を身につけた心理学・教育学の専門家を養成するため、人間の心や行動・発達や関係などについて科学的に学ぶ意欲があり、獲得した知識を他者や社会のために生かしたいと考える学生を求める。心理学類は、自分と他人を深く理解できるようになりたい人、人と接する際にどうすればよいか判断できるようになりたい人、他人の心をケアし支援できるようになりたい人、人との関わりが重要視される職場で働きたい人、人の心や行動のメカニズムに強い関心がある人。子ども学類は、子どもを科学的・総合的に理解し、健やかな成長・発達に向けた支援に取り組む意欲と優れた表現力を備えた人。学校教育学類は、教員等の教育職をめざす明確な目標と強い意志を持ち、小学校教育・特別支援教育・国語科教育・保健体育科教育に強い関心があり、入学後は他の学生と協働しながら小・中・特別支援学校との交流活動に積極的に参加できる人。
食と健康に関する幅広い知識と技術、コミュニケーション力・協働力を備えた管理栄養士を養成する学類。社会環境と健康、人体の構造と機能、食べ物と健康、基礎・応用栄養学、栄養教育論、臨床栄養学、公衆栄養学・給食経営管理論の8領域を段階的に学び、3年次の実習を経て国家試験合格をめざす。
健康栄養学類では、学類の学びに必要な力を備え、食と健康に興味を持ち、いま私たちが抱える食と健康に関するさまざまな問題に率先して取り組む人を求める。選抜では、講義と受講後の課題で理解力・態度・論理的思考力・応用力・文章作成力を審査し、面接で学びへの理解・学ぶ目標と意欲・適性を、調査書から化学と生物またはその関連科目に対する十分な基礎知識を審査する。出願にあたって、理科のうち基礎科目を含む化学と生物を合計4単位以上(またはいずれか一方を4単位以上)修得していることが公募推薦の要件になっている。