食と健康に関する幅広い知識と技術、コミュニケーション力・協働力を備えた管理栄養士を養成する学類。社会環境と健康、人体の構造と機能、食べ物と健康、基礎・応用栄養学、栄養教育論、臨床栄養学、公衆栄養学・給食経営管理論の8領域を段階的に学び、3年次の実習を経て国家試験合格をめざす。
健康栄養学類では、学類の学びに必要な力を備え、食と健康に興味を持ち、いま私たちが抱える食と健康に関するさまざまな問題に率先して取り組む人を求める。選抜では、講義と受講後の課題で理解力・態度・論理的思考力・応用力・文章作成力を審査し、面接で学びへの理解・学ぶ目標と意欲・適性を、調査書から化学と生物またはその関連科目に対する十分な基礎知識を審査する。出願にあたって、理科のうち基礎科目を含む化学と生物を合計4単位以上(またはいずれか一方を4単位以上)修得していることが公募推薦の要件になっている。
「社会・環境と健康」「食べ物と健康」などの基礎から、食品学実験・調理学実習を経て、2年次の臨床栄養学実習・給食経営管理論、3年次の公衆栄養活…
「スポーツ・運動」と「栄養」を統合的に学ぶ学科。子どもから高齢者までの健康維持を支える健康栄養モデル、アスリートの競技力向上を支えるスポーツ…
医学の知識を基盤に、臨床栄養学・公衆栄養学・給食経営管理論・栄養教育など栄養学の専門科目を幅広く学び、管理栄養士国家資格の取得をめざす専攻。…
健康栄養学科3コースのうち臨床栄養・栄養ケアコース(病院・福祉・栄養指導分野、2027年度開設)。病院や介護・福祉施設などで活躍する管理栄養…
健康栄養学科3コースのうち公衆栄養・スポーツ栄養コース(地域行政・スポーツ分野、2027年度開設)。公衆栄養学を基盤に、自治体や企業と連携し…
食料農学科2コースのうち食品健康科学コース【定員20名】。食品成分の物理的・化学的特性、高齢社会に対応する高度な食品加工法、食品の栄養性や代…
臨床栄養学を含む栄養学の専門知識を学び、医療機関や福祉施設などで活躍できる管理栄養士を養成する学科。1年次に食品学実験などで基礎を固め、2年…
1学年定員42名の少人数制で、教養33単位以上・専門91単位以上の計124単位を履修する学科。1年次の「山形の食と歴史」で県の伝承野菜や食文…
2015年に家政学科から管理栄養士養成課程として改編された学科。食物中心の栄養学に加え人体の仕組みから栄養をとらえる基礎科目を1年次から学び…
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