「人間栄養学」を柱に、栄養科学と食を取り巻く環境を幅広く学ぶ学科。高齢化社会を見据え、施設・地域における包括的な栄養支援を学ぶほか、岩手医科大学の協力による人体解剖実習見学など全国的にも珍しい機会を用意する。合計300時間超の臨地実習を通じ、管理栄養士国家試験合格をめざす。
栄養科学科は「卒業認定・学位授与の方針に定める人材を、教育課程編成・実施の方針に従って育成するために必要な、次に掲げる能力、目的意識、意欲を備えた入学者を求めます。」として5項目を挙げます——「高等学校等における各種の学習内容を幅広く理解している。」「栄養科学や人間栄養学に関する高度な専門的知識を理解するために必要な科学的思考力並びに基本的な語学力を身につけている。」「身近な問題について、知識や情報をもとに筋道を立てて考え、その結果を説明することができる。」「健康・栄養・食に関する知識や経験を社会に活かしたいという目的意識と意欲がある。」「大学での学修に必要な基礎的知識を身につけるための課題に最後まで取り組むことができる。」。入学定員は80名で、区分ごとの募集人員は総合型選抜(専願制)12名・学校推薦型選抜40名・総合型選抜(自己推薦)5名・一般選抜18名・共通テスト利用選抜(Ⅰ期3名・Ⅱ期1名・Ⅲ期1名)です。(学校推薦型選抜の40名には同窓生子女推薦・指定校推薦・本学附属高等学校推薦を含みます)。
食料農学科2コースのうち食品健康科学コース【定員20名】。食品成分の物理的・化学的特性、高齢社会に対応する高度な食品加工法、食品の栄養性や代…
臨床栄養学を含む栄養学の専門知識を学び、医療機関や福祉施設などで活躍できる管理栄養士を養成する学科。1年次に食品学実験などで基礎を固め、2年…
「社会・環境と健康」「食べ物と健康」などの基礎から、食品学実験・調理学実習を経て、2年次の臨床栄養学実習・給食経営管理論、3年次の公衆栄養活…
2015年に家政学科から管理栄養士養成課程として改編された学科。食物中心の栄養学に加え人体の仕組みから栄養をとらえる基礎科目を1年次から学び…
「スポーツ・運動」と「栄養」を統合的に学ぶ学科。子どもから高齢者までの健康維持を支える健康栄養モデル、アスリートの競技力向上を支えるスポーツ…
医学の知識を基盤に、臨床栄養学・公衆栄養学・給食経営管理論・栄養教育など栄養学の専門科目を幅広く学び、管理栄養士国家資格の取得をめざす専攻。…
健康栄養学科3コースのうち臨床栄養・栄養ケアコース(病院・福祉・栄養指導分野、2027年度開設)。病院や介護・福祉施設などで活躍する管理栄養…
健康栄養学科3コースのうち公衆栄養・スポーツ栄養コース(地域行政・スポーツ分野、2027年度開設)。公衆栄養学を基盤に、自治体や企業と連携し…
食と健康に関する幅広い知識と技術、コミュニケーション力・協働力を備えた管理栄養士を養成する学類。社会環境と健康、人体の構造と機能、食べ物と健…
1学年定員42名の少人数制で、教養33単位以上・専門91単位以上の計124単位を履修する学科。1年次の「山形の食と歴史」で県の伝承野菜や食文…
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