🏛️ 大学ガイド

盛岡大学の学部・学科一覧

📍 岩手県私立

2学部・6学科・コースの一覧です。

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

盛岡大学に着いたよ⚓ 1950年に創立者・細川泰子さんが開いた生活研究所がルーツで、1981年に文学部の単科大学として盛岡市厨川に開設されたんだって。キリスト教精神に基づく「愛と奉仕」「対話のある大学」を理念に掲げているみたいだよ。

岬トモルン(考え中)

1989年に岩手県滝沢市の現キャンパスへ移転して、岩手山を望む緑豊かな敷地が英国のカレッジみたいな雰囲気なんだって。文学部(英語文化学科など4学科)と栄養科学部の2学部構成で、岩手県内の私立大学では唯一、人文科学系の学部を持っているみたいだよ。週に1度、1年生から4年生が一緒に受ける講義もあって、先輩と後輩がつながる工夫があるんだって。

岬トモルン(にっこり)

就職センターが1年次からキャリア形成をサポートしていて、文部科学省のGP(グッドプラクティス)にも採択された実績があるんだって。

出典: 大学は往く 新しい学園像を求めて / 学生情報・大学ポートレート

📍 岩手県 砂込キャンパス

「グローバル・コミュニケーション」「文化・文学」の2領域を柱に英語4技能を実践的に鍛える学科。世界各国のネイティブ講師と行う少人数の英語演習に加え、英語圏の歴史・文学・言語学まで幅広く学ぶ。中学・高校の英語教員免許取得もめざせる。

上代から近世・近現代までの文学作品を幅広く学ぶ学科。日本語学・書道・中国文学も含む多角的な視点に加え、岩手・東北の郷土文学や方言・民俗芸能研究にも強みを持つ。フィールドワークと4年次の卒業研究を通じ、中学・高校国語(書道)教員免許や図書館司書資格の取得もめざせる。

文化・社会・歴史の3領域を横断的に学ぶ学科。ヨーロッパ・アジア・日本を対象に社会学・政治学・経済学・文化人類学・哲学など幅広い専門科目を1年次から履修できる。インタビューや参与観察など文化人類学的な調査技法を用いた少人数のフィールドワークを重視し、中学・高校(社会・地歴公民)の教員免許取得もめざせる。

出願時点で2コース別に募集される児童教育学科の一つ。「児童」を学びの中心に据え、小学校教諭一種免許状の取得をめざす。5つの専門分野ユニット制のもと基礎科目から発展科目を選択履修し、学年が上がるにつれ演習・卒業研究で専門性を深める。幼稚園教諭免許など複数免許の取得も可能。

出願時点で2コース別に募集される児童教育学科の一つ。乳幼児期の子どもを学びの核とし、保育士資格・幼稚園教諭一種免許状の取得をめざす。5つの専門分野ユニット制のもと基礎から発展科目まで選択履修し、小学校教諭一種免許状もあわせて取得できるなど複数資格の取得が可能。

🎓 文学部の求める学生像

4学科とも「卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)に定める人材を育成するために必要な、次に掲げる知識・技能や能力、目的意識・意欲を備えた人を求めます。」として5項目を挙げます。(1)(2)(5)は4学科で共通です——「高等学校等における各種の学習内容を幅広く理解している。」「高等学校までの履修内容のうち、「国語」や「英語」を通じて、話す・聞く・書く・読むというコミュニケーション能力の基礎的な内容を身につけている。」「入学前教育として求められる、基礎的知識を身につけるための課題に最後まで取り組むことができる。」。違うのは(3)と(4)だけです。英語文化学科は(3)「英語に関する身近な問題について、知識や情報をもとに筋道を立てて考え、その結果を説明することができる。」、(4)「英語圏の言語や文化について学び、地域社会のみならず、グローバル情報社会に貢献する意欲がある。」。日本文学科は(3)が日本文学に関する身近な問題について、となり、(4)「本学科で学ぶ専門領域の知識や情報を、社会で活かしたいという目的意識と意欲がある。」。社会文化学科は(3)が社会や文化に関する身近な問題について、となり、(4)「文化・社会・歴史の三領域に関する専門的な知識を身につけるとともに、それを社会で活かしたいという目的意識と意欲がある。」。児童教育学科は(3)が教育・保育に関する身近な問題について、となり、(4)「初等教育や保育に興味や関心があり、本学科で学ぶ知識や経験を社会で活かしたいという目的意識と意欲がある。」。(3)はいずれも「知識や情報をもとに筋道を立てて考え、その結果を説明することができる。」という同じ結びで、◯◯だけが英語/日本文学/社会や文化/教育・保育と入れ替わります。一般選抜の学力試験が全学科共通で国語・英語の2科目です。

出典: https://morioka-u.ac.jp/89908da5bc21d5e45545d5d0a9b8b090.pdf

栄養科学部

学部公式ページ

📍 岩手県 砂込キャンパス

「人間栄養学」を柱に、栄養科学と食を取り巻く環境を幅広く学ぶ学科。高齢化社会を見据え、施設・地域における包括的な栄養支援を学ぶほか、岩手医科大学の協力による人体解剖実習見学など全国的にも珍しい機会を用意する。合計300時間超の臨地実習を通じ、管理栄養士国家試験合格をめざす。

🎓 栄養科学部の求める学生像

栄養科学科は「卒業認定・学位授与の方針に定める人材を、教育課程編成・実施の方針に従って育成するために必要な、次に掲げる能力、目的意識、意欲を備えた入学者を求めます。」として5項目を挙げます——「高等学校等における各種の学習内容を幅広く理解している。」「栄養科学や人間栄養学に関する高度な専門的知識を理解するために必要な科学的思考力並びに基本的な語学力を身につけている。」「身近な問題について、知識や情報をもとに筋道を立てて考え、その結果を説明することができる。」「健康・栄養・食に関する知識や経験を社会に活かしたいという目的意識と意欲がある。」「大学での学修に必要な基礎的知識を身につけるための課題に最後まで取り組むことができる。」。入学定員は80名で、区分ごとの募集人員は総合型選抜(専願制)12名・学校推薦型選抜40名・総合型選抜(自己推薦)5名・一般選抜18名・共通テスト利用選抜(Ⅰ期3名・Ⅱ期1名・Ⅲ期1名)です。(学校推薦型選抜の40名には同窓生子女推薦・指定校推薦・本学附属高等学校推薦を含みます)。

出典: https://morioka-u.ac.jp/89908da5bc21d5e45545d5d0a9b8b090.pdf

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 砂込キャンパス

📮 所在地: 岩手県滝沢市砂込808

🚉 アクセス: IGRいわて銀河鉄道「盛岡」駅東口からバスで「盛岡大学前」下車