🏛️ 大学ガイド

静岡県立大学の学部・学科一覧

大学公式サイト
📍 静岡県公立

5学部・15学科・コースの一覧です。

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

静岡県立大学に着いたよ⚓ 1916年創立の「静岡女子薬学校」を源流とする静岡薬科大学・静岡女子大学・静岡女子短期大学の3校を統合して、1987年に開学したんだって。

岬トモルン(考え中)

国際関係学部・経営情報学部の設置は国公立大学としては史上初、食品栄養科学部も日本の大学全体で初めての設置だったんだって。大学院の研究院・学府制も公立大学として初導入で、薬食生命科学総合学府は世界で唯一の教育組織なんだって。草薙キャンパス(静岡市駿河区谷田)はJR東海道本線・静岡鉄道の駅からアクセスできて、小鹿キャンパスはJR静岡駅の近くにあるんだって。

出典: 沿革・特色

🎓 求める学生像(全学共通)

地域社会や国際社会で活躍する人材育成のため、高等学校教育で修得する必要がある基礎学力と英語力を有し、教養科目と専門科目を自ら積極的に学び活用できる向上心、大学の学びを未来に向かって生かそうとする高い志を有している学生の入学を期待する。

出典: https://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/admissions/faculty/policy/

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。学部別の内容は各学部の欄に記載しています。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

📍 静岡県 草薙キャンパス

チーム医療の中核を担う薬剤師と、臨床現場の課題を研究に還元できる「医薬融合型研究者」の養成を掲げる6年制学科。3年次後期から6年次まで卒業研究に継続的に取り組みつつ、静岡県立総合病院内の薬学教育・研究センターで病院実務実習を行う。

国際的に評価される薬学研究者の養成をめざす4年制学科。化学・物理・生物を基盤に専門知識を積み上げ、4年次には全員が研究室に配属されて創薬探索センターなど最新の研究設備を用いた実験に取り組み、論文としてまとめた卒業研究をもとに大学院進学へつなげる。

🎓 薬学部の求める学生像

全学共通方針に加え、薬学分野への強い関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/admissions/faculty/policy/

食品栄養科学部

学部公式ページ

📍 静岡県 草薙キャンパス

食品を「物質」として捉え、化学・生命科学の視点から食品成分の機能や安全性を探究する学科。1年次に自然科学の基礎を固め、食品化学・発酵学・食品工学・食品衛生学・遺伝子工学などを学びながら、少人数教育のもとで4年次の卒業研究に取り組む。

生命科学の知見をもとに管理栄養士を養成する学科。1年次に栄養の専門家としての基礎を固め、2年次から基礎栄養学・応用栄養学・臨床栄養学・公衆栄養学・給食経営管理論などを履修し、給食運営や臨床栄養の臨地実習を経て4年次の卒業研究に取り組む。

環境中の化学物質の挙動や健康影響を化学・生物学の視点から学ぶ学科。1年次の基礎科目に続き、2年次に物理化学・細胞生物学・植物生理学、3年次に環境微生物学・環境工学などを履修し、フィールドワークや実験科目を通じて環境計量士など環境技術者に必要な力を養う。

🎓 食品栄養科学部の求める学生像

全学共通方針に加え、食品科学・栄養科学分野への関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/admissions/faculty/policy/

国際関係学部

学部公式ページ

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 静岡県 草薙キャンパス

貧困・紛争・環境・人権など地域と地球規模の課題解決を探る学科の1プログラム。1・2年次にアカデミック・リテラシーや英語コミュニケーション力などの基礎を固めたのち、3年次からこのプログラムを選び専門性を深める。

貧困・紛争・環境・人権など地域と地球規模の課題解決を探る学科の1プログラム。1・2年次にアカデミック・リテラシーや英語コミュニケーション力などの基礎を固めたのち、3年次からこのプログラムを選び専門性を深める。

貧困・紛争・環境・人権など地域と地球規模の課題解決を探る学科の1プログラム。1・2年次にアカデミック・リテラシーや英語コミュニケーション力などの基礎を固めたのち、3年次からこのプログラムを選び専門性を深める。

英語と日本語という二つの言語の探究を通じてコミュニケーションのあり方を考えるプログラム。英語音声学や米語学、日本語の文法論・教授法・歴史などを比較言語論や異文化コミュニケーション論とあわせて学び、英語・国語の教員免許取得や、世界に日本語を教える日本語教員をめざす学生に対応する。

複眼的な視点から多様な社会と文化を読み解くプログラム。南アジア・ブリテン諸島・オセアニアなどを主な対象に、比較文化論・英米文化論・英米文学史・オーストラリア文化論・オリエント文化社会論・多文化共生論などを通じて、人々の交流や文化変容、差異と共通性への気づきを養う。

近代日本の国家観・社会観の根底にある人間観・美意識・死生観を探究するプログラム。日本古典・近代文学研究や日本芸能論、比較日本文化論、日本宗教思想研究、日本死生学、日本外交論などを通じて「読む力」「人間を見る目」「未来を描く力」を養い、文化面からグローバル化時代を支える人材を育成する。

ロシアを含む現代アジアの諸問題を多角的に学ぶプログラム。中国・朝鮮半島・東南アジア・ロシアを主な対象地域とし、中国語・韓国語・ロシア語・フィリピン語などの地域言語習得を土台に、アジア地域協力論や現代アジア交流論、東南アジア文化論を通じて日本とアジア各国の懸け橋となる人材を育てる。

ギリシア・ローマの時代から現代のEUまで、共同性と多様性を併せ持つヨーロッパを様々な角度から研究するプログラム。英語に加えドイツ語・フランス語・スペイン語を習得し、地中海文明やキリスト教史、ヨーロッパ現代史、ドイツ文芸論・フランス文学論・スペイン文化論などを通じて教養ある国際人を育てる。

🎓 国際関係学部の求める学生像

全学共通方針に加え、国際関係・国際関係学分野への関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/admissions/faculty/policy/

経営情報学部

学部公式ページ

📍 静岡県 草薙キャンパス

経営・総合政策・データサイエンス・観光マネジメントの4分野を融合的に学ぶ学科。1〜2年次に学部基礎科目で経営・総合政策・情報・数理の基礎を固め、3年次から経営戦略論やデータサイエンス演習など各分野のゼミに分かれて専門性を深め、4年次の卒業研究につなげる。

🎓 経営情報学部の求める学生像

「経営」「総合政策」「データサイエンス」「観光マネジメント」のいずれかの分野に関心をもち専門的な知識と能力を身につけたい人、ひとつの分野以外にも興味をもち融合して活用する能力を身につけたい人、与えられた問題を解くだけではなく自ら問題を発見し解決する能力を身につけたい人を求める。

出典: https://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/admissions/faculty/policy/

📍 静岡県 小鹿キャンパス

基礎看護学・成人看護学・老年看護学・小児看護学・母性看護学・在宅看護学・精神看護学・公衆衛生看護学・国際看護学など幅広い専門分野を学ぶ学科。草薙キャンパスで看護の基礎を、小鹿キャンパスで専門科目を学び、在宅看護学実習を含む多彩な臨地実習を通じて実践力を養う。

🎓 看護学部の求める学生像

全学共通方針に加え、看護学分野への強い関心と使命感を持つ学生を求める。

出典: https://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/admissions/faculty/policy/

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 草薙キャンパス

📮 所在地: 静岡県静岡市駿河区谷田52-1

🚉 アクセス: JR「草薙」駅から徒歩15分、バス利用時は「県立大学入口」下車徒歩5分

📍 小鹿キャンパス

📮 所在地: 静岡県静岡市駿河区小鹿2-2-1

🚉 アクセス: JR「静岡」駅からバスで約15分、「小鹿局前」下車徒歩3分