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芝浦工業大学の学部・学科一覧

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📍 東京23区📍 埼玉県私立

4学部・27学科・コースの一覧です。

🎪 キャンパスの様子・イベント

開催予定のイベント

📣 受験生向けイベント秋のキャンパスツアーイベント(豊洲キャンパス)📅 2026年9月26日📝 申込期間: 〜2026年9月23日日程・申込を大学公式サイトで見る →
📣 受験生向けイベント💻 オンライン開催一般入試目前!合格のチャンスを広げるオンライン説明会&学生体験談📅 2026年10月3日日程・申込を大学公式サイトで見る →
🎪 学園祭第54回 芝浦祭(テーマ「ゲーム」・豊洲キャンパス)📅 2026年10月31日〜11月2日日程・申込を大学公式サイトで見る →

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⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

芝浦工業大学に着いたよ⚓ 1927年、東京・大森に「東京高等工商学校」として創立されて、1949年の学制改革で今の大学になったんだって。

岬トモルン(考え中)

「四工大(東京理工系4大学)」の一つに数えられていて、実験・研究・産学連携に強みを持つ実学志向の大学として知られているんだって。英語による専門科目授業や海外派遣プログラムが充実していて、大学院進学率が高いのも特徴みたいだよ。豊洲キャンパス(東京都江東区)と大宮キャンパス(さいたま市見沼区)の2キャンパス体制なんだって。

出典: 沿革・特色

工学部

📍 東京23区 豊洲キャンパス

先端工学研究科目・先端工学概論科目などの専門科目に加え、数理基礎・情報科目や教養科目まで全授業を英語で行う課程。卒業研究で培われてきた「研究プロジェクトを通じた能動的学習(Research Based Learning)」を1年次から4年間継続して実施し、複数の理工学分野が融合した先端領域に対応できる技術者を養成する。

材料力学・流れ学・振動工学・熱力学の四力学を基盤に、機械工学の体系的知識に立脚した工学設計能力と、機械システムの高度化に貢献する研究開発力を養うコース。1・2年次に力学と数学の基礎科目で工学的思考力を身につけ、3・4年次は卒業研究を中心とした体験型学修で力学的視点からの設計力・研究開発力を修得する。

機械工学の理論体系を軸に、幅広い分野の科目を組み合わせて学べるコース。1・2年次は機械工学分野の体系に沿った科目で工学的思考力を養い、3・4年次は卒業研究を通じて機械工学を核としながら多様な応用分野の知識・技能を修得し、複数分野が融合した領域の発展に広く貢献できる研究開発力を育成する。

材料化学・材料物性・機能評価・材料物理学・構造プロセスの5分野を柱に、社会と調和したサステナブルな新素材を設計・開発する技術者・研究者を養成するコース。熱力学や材料力学、状態図と金属組織など材料工学の基礎から、環境に配慮した材料開発の専門知識までを体系的に学ぶ。

有機化学・無機化学・生物化学・分析化学・化学工学・高分子材料・物理化学の7領域を横断して学ぶコース。1年次から化学の講義と実践的な演習に取り組み、分子テクノロジーと化学エンジニアリングの両面から、持続可能な社会に貢献できる化学系の専門人材を育成する。

「エネルギー&コントロール」をキーワードに、電力・エネルギー分野とシステム制御・ロボット分野を学ぶコース。電力の発生・輸送・変換・制御技術からロボットの設計・製作・制御プログラミング、センサやマイクロマシンの開発まで、電気自動車や太陽電池、パワーエレクトロニクスなどを題材に学ぶ。

「電子と光」をキーワードに、ナノエレクトロニクス・フォトニクス分野と情報・バイオエレクトロニクス分野を学ぶコース。半導体や光デバイスなどの材料物性・デバイス技術から、集積回路や医用電子工学まで、1・2年次の電気回路・電磁気学を基礎に3・4年次で専門応用科目を学ぶ。公式サイトでの正式名称は「先端電子工学コース」。

無線や光による情報伝達の原理と、それを実現する装置・回路をハードウェアとソフトウェアの両面から体系的に理解するコース。電気回路や情報通信ネットワークを基礎に、通信方式や移動通信工学、5G/6G通信、光通信工学、セキュリティなどを学び、課題解決に応用する力を養う。

情報工学の基礎概念や技術、その社会的影響と有効性を踏まえて、コンピュータを用いたシステムを設計・実装する力を養うコース。プログラミングやデータ構造とアルゴリズム、ソフトウェア工学、データベース、人工知能など情報系の専門知識を体系的に習得する。

「都市の防災・再生」をテーマとする都市・環境コースを設置。都市・交通・空間情報を扱う「人」、環境・防災・レジリエンスを扱う「自然」、デザイン・材料・維持管理を扱う「モノ」の3つの分野別科目群から幅広く学び、持続可能な社会基盤づくりに取り組む力を養う。

🎓 工学部の求める学生像

学部単位の具体的な本文は個別に取得できなかった。工学の幅広い分野への強い関心を持つ学生を求めているとみられる。

出典: https://www.shibaura-it.ac.jp/examinee/admission_policy/index.html

システム理工学部

学部公式ページ

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 埼玉県 大宮キャンパス

2026年4月、電子情報システム学科を改組して開設。エレクトロニクス・センシング、信号処理・制御、データ収集・解析、ネットワーク・システムインテグレーションの4分野のうち3分野を学び、スマートファクトリーやスマート農業、自動運転などIoTシステムを構築できる人材を養成する。

2026年4月、電子情報システム学科を改組して開設。プログラミングや情報ネットワーク、機械学習などソフトウェア分野の専門知識・技術を修得し、プログラム開発を通じて社会のニーズに適切に応えるソフトウェアを開発できるソフトウェアエンジニアを養成するコース。

2026年4月、電子情報システム学科を改組して開設。メディア工学、サイバースペース、メディアデザイン、ソフトウェアの各分野にまたがる専門知識・技術を修得し、画像や音響などのメディア情報を活用したシステムを構築できるメディア技術エンジニアを養成するコース。

2026年4月、電子情報システム学科を改組して開設。データサイエンスに関する幅広い基礎的専門知識と実践的な専門知識・技術を修得し、自ら課題を発見して具体的な解決策を導き出す実践力を備えた創造的な情報技術人材を養成するコース。

2026年4月、機械制御システム学科を改組して開設。力学モデルとシステム制御を扱う「システムダイナミクス」、設計から廃棄・再利用までを最適化する「システムデザイン」、高効率エネルギー変換を扱う「エネルギー・環境」の3領域を柱に、力学・制御・機械要素・機械設計を学ぶ専門基礎科目から各領域の専門科目、総合研究へと段階的に学ぶ。

2026年4月、環境システム学科を改組して開設。建築計画・設計、建築構造・生産、建築環境・設備にまたがる実践的な専門知識・技術を横断的に学び、社会が必要とする空間(建物)を創造できる人材を養成するコース。建築史や構造力学、設計演習などを通じて建築技術の基礎を固める。

2026年4月、環境システム学科を改組して開設。都市計画・都市デザイン、環境工学・環境政策、環境ビジネスにまたがる実践的な専門知識・技術を横断的に学び、持続可能な都市づくりに貢献できる人材を養成するコース。フィールド調査を通じて地域課題の解決に取り組むサービスラーニングにも力を入れている。

2026年4月、生命科学科を改組して開設。「老化」をキーワードに生命現象を探り、生命科学に関する基礎的知識と発展的な専門知識・技術を修得することで、ヒトと自然環境が調和した持続可能で豊かな社会の実現に貢献できる人材を養成するコース。生化学・生理学など実験科目を重ねながら学ぶ。

2026年4月、生命科学科を改組して開設。メカトロニクスを基礎に、医工学分野の基礎的専門知識・ものづくり技術と、バイオエンジニアリング分野・メディカルエンジニアリング分野の発展的な専門知識・技術を修得し、人工臓器や医療支援ロボットなど医工学技術の社会実装に貢献できる人材を養成する。

2026年4月、生命科学科を改組して開設。身体運動のメカニズムを扱うスポーツ工学分野の専門知識とエンジニアリング技術を修得するコース。運動生理学やバイオメカニクスの知見を工学的手法と組み合わせ、スポーツ用具の開発や動作解析など、スポーツ工学技術の社会実装に貢献できる人材を養成する。

2026年4月、数理科学科を改組して開設。基礎数理系(代数・幾何・解析)、応用数理系(シミュレーションや金融工学)、システム・情報数理系(プログラミングや最適制御理論)の3領域で構成。純粋数学を土台に、数値解析や多変量解析、データ構造とアルゴリズムなど実社会の課題解決に応用する力を演習を通じて養う。

🎓 システム理工学部の求める学生像

生命科学課程では、国際的視野を持って持続可能で豊かな社会の実現に強くコミットし、より高いレベルの学びに積極的に取り組める学生、誠実さ・倫理観・適切なコミュニケーション能力を持つ学生を求める。

出典: https://www.shibaura-it.ac.jp/examinee/admission_policy/systems2026.html

デザイン工学部

学部公式ページ

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 東京23区 豊洲キャンパス

データを取得し、データに基づいて社会問題を読み解き、システムとして実現する方法を学ぶコース。カリキュラムは基本的なデザイン思考の方法論、データ・サイエンス、情報処理技術が中心で、専門科目はソフトウェア科目と知能・制御科目を中心に履修する。1年次は情報処理系に加えて力学や化学の基礎科目も学び、2年前期のコース必修「社会問題演習」で社会問題を解決する方法を具体例から学ぶ。3年次は研究室によって専門性が大きく異なり、「社会実装演習1・2」では複数の教員がそれぞれの専門をミックスして教える。

利用者に新たな体験をもたらすアプリやサービスの企画提案・設計・開発を学ぶコース。論理的なデザイン手法、情報表現手法、ソフトウェアの企画・設計・開発手法が中心で、専門科目はデザイン科目とソフトウェア科目。1年後期のコース必修「UXデザイン演習」でUXデザインの基本的なプロセスと手法を体験する。2年次は人間中心設計概論でUXデザインの考え方を、インターフェイス概論やコンテンツデザイン演習でデザインスキルを学ぶ。認知科学にもとづき、人間の行動特性にフィットした設計を重視する。

形ある製品の企画提案・設計・開発を学ぶコース。論理的なデザイン手法、製図・設計手法、生産技術の基礎である力学・材料から加工法やシミュレーションまでを幅広く学び、専門科目はデザイン科目と生産工学科目が中心。1年後期のコース必修「製図演習2」で2次元CADと機械製図を学ぶ。2年の「プロダクトデザイン演習1・2」でデザインの一連のプロセスを実践し、3年は「エルゴノミクスデザイン演習」をはじめとした専門分野の科目が中心になる。デザイナーとエンジニアの境界を曖昧にし、両方の知見を活かした実現性の高い設計を志向する。

🎓 デザイン工学部の求める学生像

関連分野の基礎知識を持ち学部で強く学び研究したい学生、好奇心を持って社会に意義のある貢献を追求したい学生、デジタル技術を通じて新しいアイデアを実現することに関心がある学生、異なる視点を持つ人々と協力しながら課題に取り組んできた学生を求める。

出典: https://up-j.shigaku.go.jp/department/category01/00000000261301006.html

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 東京23区 豊洲キャンパス

「先進的プロジェクトデザインコース」(定員30名)。多様な価値観と国際的な感性で柔軟な社会を創造する人材を育成する少人数制コース。3Dモデリングツールを活用した設計技術に加え、イタリア・フランス・韓国・ロシアの協定大学との建築実習や、災害復興・地域再生など現代的テーマを扱う。

「空間・建築デザインコース」(定員105名)。身近な空間からまちづくりまで総合的な視点で建築を創造する力を養う。戸建て住宅から美術館まで多様な設計課題に取り組み、ランドスケープやインテリアを含む独自科目、月島をフィールドとしたまちづくり学習も特徴。

「都市・建築デザインコース」(定員105名)。住宅から都市空間までを通して持続可能な建築・都市を創造する力を、国際的な視野から養う。段階的に規模を拡大する設計演習に加え、木造建築やBIM活用教育、建築積算士補認定講座など実務に直結する独自科目を持つ。

🎓 建築学部の求める学生像

学部単位の具体的な本文は個別に取得できなかった。建築分野への強い関心を持つ学生を求めているとみられる。

出典: https://www.shibaura-it.ac.jp/examinee/admission_policy/index.html

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 豊洲キャンパス

📮 所在地: 東京都江東区豊洲3-7-5

🚉 アクセス: 東京メトロ有楽町線・豊洲駅1cまたは3番出口から徒歩7分、ゆりかもめ豊洲駅から徒歩9分

📍 大宮キャンパス

📮 所在地: 埼玉県さいたま市見沼区深作307

🚉 アクセス: JR宇都宮線・東大宮駅東口からスクールバスで5分または徒歩20分