データを取得し、データに基づいて社会問題を読み解き、システムとして実現する方法を学ぶコース。カリキュラムは基本的なデザイン思考の方法論、データ・サイエンス、情報処理技術が中心で、専門科目はソフトウェア科目と知能・制御科目を中心に履修する。1年次は情報処理系に加えて力学や化学の基礎科目も学び、2年前期のコース必修「社会問題演習」で社会問題を解決する方法を具体例から学ぶ。3年次は研究室によって専門性が大きく異なり、「社会実装演習1・2」では複数の教員がそれぞれの専門をミックスして教える。
関連分野の基礎知識を持ち学部で強く学び研究したい学生、好奇心を持って社会に意義のある貢献を追求したい学生、デジタル技術を通じて新しいアイデアを実現することに関心がある学生、異なる視点を持つ人々と協力しながら課題に取り組んできた学生を求める。
ロボットや自動車、エネルギーシステムなどを支える「制御」を学ぶ系。数学・物理などの理系基礎の上に、制御理論・計測・電気・機械を組み合わせた専…
「数学」「情報」「工学」をキーワードに、情報(コンピュータ)技術・電気通信工学・知的数理システムを組み合わせて学ぶ学科。社会で使われる応用数…
理工学科7学系の1つ。ヒトの身体や運動から得られる多様な情報を、スポーツ情報学を中心にAI・データサイエンス、健康科学、工学的手法を用いて解…
工科学部情報工学科の3コースの一つ。身の回りのあらゆるモノがネットワークにつながり、様々なデータを蓄積・利活用して新たなサービスを創出する仕…
2年次以降に選択する6つの履修モデルの一つ。家電や産業機器を動かす組み込みシステムやロボット開発に必要な技術を学ぶ。IoTシステム・IoTデ…
情報に関する体系化した理論から、ソフトウェア・ハードウェア・マルチメディア・人工知能・データ解析まで幅広い専門知識を学ぶ。新しい情報システム…
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