10学部・24学科・コースの一覧です。
神戸学院大学に着いたよ⚓ ルーツは1912年、森わさが生徒8人を相手に開いた「森裁縫女学校」なんだって。1966年に大学として開学したときは栄養学部だけの単科大学で、しかも日本で最初の男女共学の栄養学部だったみたいだよ。
今では法学部・経済学部・薬学部・心理学部など10学部13学科を擁する総合大学に成長したんだって。神戸市中央区のポートアイランド第1・第2キャンパスと、西区の有瀬キャンパスの3つに分かれて学部が置かれているみたいだよ。
薬学・栄養学・総合リハビリテーションなど医療・健康系の学部が充実しているのも特徴。阪神・淡路大震災の被災地にある大学として、現代社会学部には全国でも珍しい「社会防災学科」を置いているんだって。
建学の精神は「真理愛好・個性尊重」。学びと知の探究を通じて普遍的な学問体系の英知に触れる喜びを実感し、その過程で自己と他者の個性に気づき、互いの存在を尊重できる人を育てることを掲げています。この理念を大学での様々な機会を通じて体得・実践できる人を求めており、次の4点を備えた学生を多様な選抜方法で受け入れます。(1)高等学校の教育課程の教科の履修により培われた、入学後の学修に必要な基礎学力を有していること。(2)知識や技能を活用して課題を解決するために必要な思考力を有していること。(3)他者とコミュニケーションをとり、良好な関係を構築できること。(4)課題に主体的に取り組めること。学力だけでなく、対話する力と自分から動く姿勢の両方を重視するのが特徴です。
2年次から選択する3コースの一つ。憲法・民法・刑法など基本六法を中心に学び、弁護士・司法書士・行政書士・社会保険労務士など法律専門職をめざす学生向けのコース。判例研究や法律実務を重視し、法的な運用能力を武器に自発的に行動できる人材を養成する。
2年次から選択する3コースの一つ。民法に加え行政法や政治学を中心に学び、国家・地方公務員や警察官など公共分野での活躍をめざすコース。公務員試験対策も充実しており、法的素養を活かして行政・公共サービスの現場で活躍できる人材を育成する。
2年次から選択する3コースの一つ。民法・商法・労働法を中心に、法とビジネスを結びつける視点を養うコース。企業の法務部門や人事労務など企業活動を法律面から支える人材の育成をめざし、契約・取引に関する実践的な法律知識を修得する。
ディプロマ・ポリシーに掲げた教育目標を実践し、社会の様々な分野で活躍できる人材を育成するために、次のような人の入学を期待しています。高等学校の教育課程における基礎的な学力を身につけ、それを大学での法学・政治学の専門的な学びに活かそうとする人。社会の様々な動きに関心を持ち、自らの考えを積極的に表現できる人。勉学だけでなく課外活動やボランティア活動にも積極的に取り組んできた人、あるいは大学でも積極的に取り組む意欲のある人。基礎学力や特殊技能を活かした資格や検定で一定の成果をあげ、それを将来に活かそうとする人。社会での経験や外国での生活経験を学びに活かそうという意欲のある人。
2年次から選択する3コースの一つ。企業経済論や国際投資論など民間企業での経済活動を分析する科目を中心に学び、ビジネスの現場で求められる経済的知識を修得するコース。少人数ゼミによる問題発見力・解決力の育成もあわせて重視する。
2年次から選択する3コースの一つ。環境経済論・社会保障論・地方財政論などを学び、公的組織や金融機関で活躍できる人材の育成をめざすコース。公務員試験対策プログラムも用意され、公共の視点から経済を分析する力を養う。
2年次から選択する3コースの一つ。ライフキャリア論・地域創生論・行動経済学など人々の暮らしの視点から経済学を学ぶコース。生活者としての実感を伴う経済分析を通じて、豊かな社会の実現に幅広い分野で貢献できる人材を育成する。
ディプロマ・ポリシーに掲げた教育目標を達成するため、次の3つの力を持つ人の入学を期待しています。【知識・理解力】国語、英語、地理歴史、公民、数学などについて高等学校卒業相当の知識を持ち、その基本的な内容を理解していること。【関心・意欲】社会問題に対する関心を持ち、問題解決を志向する学習意欲があるとともに、大学で学んだ知識や技能を自分の将来や社会に役立てたいという意欲があること。【思考・表現力】社会問題を多面的に考察して自分なりの判断ができ、自分の知識や意見を他者に分かりやすく表現できること。入試の種類ごとにどの力を重点的に評価するかが定められています。
1年次に経営学部専門教育の基礎を学んだのち、2年次以降に経営コース・会計コースへ分かれる専攻(入学定員290名)。企業経営の仕組みや戦略、簿記・会計の知識を体系的に学び、民間企業やビジネス分野で活躍できる人材を養成する。
2023年4月新設の専攻(入学定員50名)。情報・統計学・機械学習の基礎から企業経営データの分析、科学的な戦略立案までを段階的に学び、事業計画や経営戦略に必要なデータを収集・分析できる文系データサイエンス人材を育成する。
社会の発展に寄与できる知的実践力を備えた人材を育成するため、次のような人を求めています。国内外の高等学校卒業相当の幅広い基礎学力を持ち、それを経営・会計・データサイエンスの各分野の学修に活かそうと努める人。他者との協働に取り組む主体的な意欲を持ち、課外活動やボランティア活動、海外や地域社会との交流経験を糧に大学生活の充実に努める人。様々な社会現象や世界の情勢に関心を持ち、大学で修得した専門知識・論理的思考力・多様性への柔軟な感性を社会の持続的な発展に還元する意欲を持つ人。社会活動の経験や他の高等教育機関での学修成果を、各分野の専門知識・技能の修得に活かそうと努める人。
2年次から選択する4コースの一つ。哲学・宗教に加え、教育哲学や美学、美術・音楽・映像学などの芸術表現を通じて、人間の心の動きと存在の本質を探究するコース。1年次は教員がリレー形式で1つのテーマを多角的に扱う「人文学の知」科目群で基礎を養い、思想的・精神的なアプローチで人間の内面世界を総合的に学ぶ。
2年次から選択する4コースの一つ。日本語学・英語学と日本文学・英文学・中国文学の両面から言葉と文学を深く学ぶコース。1年次の「人文学の知」科目群で基礎を養ったのち、言語と文学を通じて洞察力を高め、他者への理解力と自らの表現力を身につける。
2年次から選択する4コースの一つ。地理学・歴史学・社会科教育を学び、多様な地域に目を向けながら過去から現在に至る人々の営みを体系的に学ぶコース。時間軸と空間軸の両面から社会を多角的にとらえる力を養う。
2年次から選択する4コースの一つ。環境学・文化人類学・社会学に加え、地理学や歴史学も含む「人と社会と自然科目群」を通じて、人・自然・社会をつなぐ幅広い視野とフィールドワークを重視するコース。自然環境との共生や多様な文化・社会の共生のあり方を探究する。
次のような人の入学を期待しています。大学で学ぶために必要な高等学校卒業相当程度の基礎学力を有している人。人間とその文化に関心を持ち、理解を深める努力ができる人。多様な他者との相互理解に努め、積極的に社会とかかわる意欲を持つ人。社会での経験や海外での経験を学びに活かす意欲がある人。人間の行動や文化を学際的に学ぶ学部であり、幅広い関心と他者と交わる姿勢が重視されます。
カウンセリング・生理心理学・発達心理学などの実習・演習を1年次から週3回設ける実践重視の学科。公認心理師養成カリキュラムに対応し、臨床心理学・発達心理学・認知心理学など幅広い心理学分野を、資格を持つ教員の手厚い指導のもとで学ぶ。
建学の精神「真理愛好・個性尊重」および心理学部のディプロマ・ポリシーの主旨に賛同し、その獲得をめざして学ぶ意欲がある、次のような人の入学を期待しています。大学で学ぶために必要な高等学校卒業相当程度の基礎学力を有している人。心理現象に関心を持ち、理解を深める努力ができる人。多様な他者との相互理解に努める態度を持つ人。積極的に社会とかかわる意欲を持つ人。社会での経験や海外での経験を学びに活かす意欲がある人。
「市民と生活」「仕事と産業」「地域と文化」の3領域を学際的に学ぶ学科。アクティブ・ラーニングやフィールドワーク、社会調査、地域実習、ボランティアなどを通じて、現代社会のありようを多面的・総合的に把握し分析できる実践力を養う。
「市民の視点」「行政の視点」「社会貢献の視点」から防災を学ぶ学科。被災地・神戸という立地を活かし減災サイクルを学修するとともに、消防学校や福祉施設での実体験、防災教育の出前授業など実践的なカリキュラムを通じて地域防災を担う人材を育成する。
学際的かつ実践的な学びを重視し、社会の様々な分野の問題解決にチャレンジして社会貢献を実践できる社会人を育成するため、次のような人の入学を期待しています。【現代社会学科】大学で学ぶために必要な高等学校卒業相当程度の基礎学力がある人(知識・理解)、多様な他者との相互理解に努め人間や社会を深く理解しようとする人(関心・態度)、課外活動やボランティア活動などを通じて積極的に社会とかかわる意欲を培っている人(意欲・経験)、主体的に課題を発見・分析・解決しようとする人(思考・判断)、自分の経験や考えを的確に表現し他者と共有しようと努める人(技能・表現)。【社会防災学科】上記に加え、防災・国際協力・ボランティアに対する関心を持ち、人間や社会を深く理解しようとする人、社会に貢献する意欲を培っている人。
入学定員120名。国際取引や国際会議にも通用する高い英語コミュニケーション能力を育成するコース。3年次前期の海外語学研修で異文化交流を通じた実践力を養い、グローバルビジネス・文化研究・教職志望など幅広い進路に対応する。TOEIC700点以上を目標に掲げる。
入学定員30名。少人数環境で中国語運用力を着実に育て、成長するアジア地域での活躍をめざすコース。中国語検定2級やHSK5級の取得を目標に、ビジネス実務や中国文化理解を深める授業を展開し、3年次の留学体験を通じて実践的な言語運用力を養う。
次のような人の入学を求めています。大学で学ぶために必要な高等学校卒業相当程度の基礎学力を有し、本学の教育理念の趣旨に賛同する人。世界の社会と文化、また人間と言語に対して強い関心を持つとともに、それを理解し実践的な知識や能力にするためにひたむきに努力できる人。他者と積極的にコミュニケーションをはかり、広く国際的な場で他者と協調・協働しながらよりよい社会を生み出そうとする人。教員として社会で活躍したいと考え、英語についての基本的能力を持ち、さらに専門的研究を深めようとする人。卒業後も真理を愛好する者として学びを続け、積極的に社会に貢献しようとする人。
「立つ、歩く、階段を上り下りする」といった基本動作にかかわる機能回復を支援する理学療法士を養成する学科。1学年40人の少人数教育で、臨床経験豊かな理学療法士・医師の指導のもと1年次から実習機会を豊富に設け、動作分析の最新機器や物理療法実習室を備えた設備で実践的に学ぶ。
食事・料理・絵画などの日常活動を通じて、心身両面から生活機能や能力の改善を支援する作業療法士を養成する学科。1年次の基礎知識習得から4年次の臨床実習まで段階的に学び、他の保健医療福祉系学部との専門職連携教育(IPE)や世界基準の資格取得にも対応する。
3年次から選択する2コースの一つ。医療と福祉の両分野にまたがる専門性を身につけ、福祉・医療の実践現場で活躍する専門職をめざすコース。社会福祉士・精神保健福祉士の国家資格取得に対応し、少人数ゼミや地域ボランティアを通じて実践力を養う。
3年次から選択する2コースの一つ。福祉用具やユニバーサルデザイン、住環境設計の視点から生活の質向上を支援する専門性を養うコース。福祉の基礎知識を土台に、一般企業やNPOなど多様なフィールドで生活福祉をデザインできる人材を育成する。
専門的な視点を持ちつつ人間性や協調性に優れ、対象となる人々がその人らしい生き生きとした人生を送れるよう包括的に支援できる人材を育成します。求める学生像は、入学後の修学に必要な基礎学力を有している人(知識・理解)、分かりやすい言葉で発表したり文章を作成できる人(思考・判断・表現)、受身の学習だけでなく能動的な学習にも取り組める人(関心・意欲)、人への関心が高く専門職を目指す意志を持ち、協調性に優れ協働しながら課題に取り組める人(態度)。入学者選抜では高校で習った科目の基礎的な学力を重視し、単に覚えた知識だけでなく応用力も重視します。面接を課す入試では、学力試験では分からない共感力や向上心も評価します。理学療法学科は保健・医療・福祉の領域で活躍する理学療法士を、作業療法学科は幅広い分野で適切な作業療法を実践する作業療法士を育成します。
出願段階から専攻を分けて募集する専攻(入学定員95名)。食と健康を深く理解し、幅広いフィールドで活躍できる管理栄養士をめざす。卒業と同時に管理栄養士国家試験受験資格に加え、栄養士・食品衛生監視員・食品衛生管理者の資格を取得できる。
出願段階から専攻を分けて募集する専攻(入学定員65名)。病態をしっかり理解し的確に検査データを分析する力を身につけ、チーム医療で活躍できる臨床検査技師をめざす。卒業と同時に臨床検査技師国家試験受験資格を取得できる。
「自主的で個性豊かな良識ある社会人の育成」を教育の理念・目標に掲げ、倫理感覚に裏打ちされた人間性豊かな管理栄養士・臨床検査技師・栄養教諭を育成しています。そこで、高等学校の教育課程における基礎的な学力を身につけ、健康や医療に科学的な関心を持つ人、自ら新しい課題を見つけて挑戦し健康増進に意欲を持つ人、将来は管理栄養士・臨床検査技師・栄養教諭の資格を活用して社会に貢献しようとする人を広く求めています。ここでいう基礎的な学力とは、生物・化学・英語・国語・数学の教科を指します。
「薬剤師を超えていけ!」をスローガンに掲げる6年制学科(入学定員250名)。約50年の歴史を持つアメリカ薬学研修プログラムや、ポートアイランドの先端医療技術拠点という立地を活かした医療機関・研究所との連携教育を通じ、高度医療に対応できる薬剤師を養成する。
次の能力を備えた受験生を選抜し入学を許可します。入学後の修学に必要な基礎学力としての知識を有していること(高等学校で履修する国語、数学、理科、外国語などについて内容を理解し、高等学校卒業相当の知識を持っている)。物事を多面的かつ論理的に考えることができること(思考力・判断力)。自分の考えを他人に的確に表現し伝えることができること(表現力)。病気、医薬品、自然環境、患者の治療などにかかわる諸問題に深い関心を持ち、社会に積極的に貢献する意欲があること(関心・意欲)。対話を通じて他者との相互理解に努めようとする態度を持っていること(態度)。