1学部・6学科・コースの一覧です。
放送大学に着いたよ⚓ 学部は教養学部教養学科の1つで、人間と文化・心理と教育・情報・生活と福祉・社会と産業・自然と環境の6つのコースに分かれているんだって。すべての放送授業はインターネットでも配信されていて、時間や場所を問わずに学べるみたいだよ。
大学卒業を目指す「全科履修生」だけじゃなくて、興味のある分野から好きな科目だけ選んで学ぶ「選科履修生」「科目履修生」としても入学できるんだって。15歳以上のすべての人に開かれていて、学ぶ意欲があれば何歳からでも何度でも入学して学び続けられるみたいだよ。
教員は各分野からトップクラスの人が約2,000人そろっていて、専任教員だけでなく他大学からも数多くの客員教員を招いているんだって。通信制でありながら日本全国の都道府県に学習センターやサテライトスペースがあって、公開講座・公開講演会やオープンキャンパス、個別相談会も開かれているみたいだよ。
衣食住・家族・健康・福祉など、生活にかかわる諸問題への理解を深めるコース。「いのち」「くらし」「人生」の3つの視点から生命科学・健康科学・社会福祉学の基礎を学び、遺伝子や病気の仕組みから家族関係、福祉制度まで幅広く扱う。テレビ・ラジオ・インターネットによる授業配信を中心に学べる。
持続可能な社会の実現に向けて、発達の支援と教育に必要な基本的知識・考え方を習得するコース。「心理学概論」で心理学の基本的な考え方や研究方法を、「コミュニティと教育」で学校教育・社会教育の政策と実践を、「心理学統計法」で統計的手法を学ぶ。
変動する社会と産業の基本的なしくみを理解し、持続可能でゆたかな社会を生きるための知識と技術を身につけるコース。「社会と経済」「法と政治」「産業と経営」「社会の技術」の4領域で構成され、人と社会・自然のネットワークのあり方を多角的に学ぶ。
人間の思想・文学・芸術のありかたなどの理解を深めるとともに、現代文明と地域文化・社会について、その特質と発展の歴史を探るコース。「哲学・美学芸術論」「歴史学・地域文化」「文学・言語文化」「人類学・比較文化」の4領域で構成され、日本古典文学から文化人類学まで多様な科目を学べる。
情報化社会の中で生活する者にとって欠くことのできない、情報のありかた・情報技術に関する概念と知識を習得するコース(2013年度設置)。ソフトウェア・情報数理・マルチメディア・ヒューマン・情報基盤の5領域で構成され、「Webのしくみと応用」「情報セキュリティと倫理」「データの分析と知識発見」などの科目を通じて実践的な情報リテラシーを養う。
人間活動と自然との関わり合いを認識することで、持続可能な未来に向けた実践と判断の能力を養うコース。「宇宙・地球」「物質・エネルギー」「生命・生態」「数理」の4領域で構成され、入門科目から高度な専門科目まで段階的に学べる。
広く国民に高等教育の機会を提供するという教育理念にそって、入学試験を課さずに学生を受け入れる。入学後の学習内容を理解できる高等学校卒業程度の知識と能力があり、メディアを活用した学修に積極的に取り組む意欲とそれを続ける力をもつ学生を求めている。あわせて、多様な背景をもつ学生とともに学ぶ姿勢をもつことと、入学前に公開されている授業科目を受講して学習意欲を高めておくことが望ましいとされている。