2学部・10学科・コースの一覧です。
愛知県立芸術大学に着いたよ⚓ 1966年創立の公立大学で、美術学部と音楽学部を両方持つ大学は全国でも数少ないんだって。
キャンパスは名古屋市郊外・長久手市の丘陵地帯にあって、山や森、湿原に囲まれた自然豊かな環境なんだって。建築家・吉村順三が設計したキャンパスとしても知られているみたいだよ。地下鉄東山線の終点「藤が丘」駅からリニモに乗り換えて「芸大通」駅下車、徒歩約10分でアクセスできるんだって。
美術科4専攻の一つ。顔料や紙・筆などの画材研究と、古典に学ぶ伝統的な彩色・線描表現を学ぶ。古典研究を踏まえながら多様な価値観に基づく発想力を育み、日本画表現の基礎技法や材料研究を重ねることで、現代作家として制作活動を行える人材の育成をめざす。
美術科4専攻の一つ。油彩を中心に、版画や空間表現まで幅広く学ぶ。油画の制作技法や材料研究を実技で重ねながら高度な表現技術を身につけ、独自の表現を追求できる美術家の養成をめざす専攻で、実技を重視した少人数教育のもと理論・歴史・外国語なども幅広く学べる。
美術科4専攻の一つ。彫刻の技法と造形表現を学ぶ。金属・木彫・石彫・テラコッタなど多様な素材による彫刻表現の基礎を身につけ、多様化する現代社会における立体表現の可能性を追求する幅広い美術教育を、実技重視の少人数体制のもとで行う。
美術科4専攻の一つ。美術史・美術理論を研究する。実技専攻の学習とも有機的に連携しながら理論を深め、美術史・美術理論の研究者や学芸員、美術評論家、美術ジャーナリストなど、美術を言葉で読み解き伝える人材の育成をめざす。
デザイン・工芸科3専攻の一つ。デザインを芸術教育の一翼と捉え、本学独自のアントレプレナーシップ(起業家マインド)教育を組み込む。1年次はアイディエーションで発想力を養い、2・3年次は多様な解釈が可能な8つのテーマの課題に取り組み、4年次に独自視点でのデザイン開発を行う。少人数制で一人ひとりの能力を伸ばす。
デザイン・工芸科3専攻の一つ。瀬戸・常滑・美濃などの産地を背景に、人の暮らしを見据えた陶磁の可能性を探求する。1・2年次に陶磁創作の基本的な制作技術と素材経験を積み、3年次から「陶磁・工芸」「陶磁・デザイン」「陶磁・芸術表現」の3コースに分かれて個々の能力を研鑽する。
デザイン・工芸科3専攻の一つ。表現の枠にとらわれない新たな映像表現の開拓をめざす。1・2年次に基礎的造形力とメディア領域の発見に取り組み、3年次からアニメーション表現・映像表現・CG/ゲーム表現・メディア企画・メディアアート表現の5研究室のいずれかでゼミ形式の制作研究を進め、4年次に卒業制作に取り組む。
美術に強い関心を持ち、本学の美術教育を受けるために必要な基礎的な知識・技能を備えている人、美術に対する豊かな感性を持ち、将来幅広い視野に立った芸術活動・研究活動を目指す意欲のある人、広い視野と多様な価値観を持ち、自ら積極的に学ぶことのできる人を求める。
作曲コースと音楽学コースの2コースからなる専攻。作曲コースは西洋芸術音楽の理論から現代音楽まで幅広い作曲技法を学び創作力を養い、音楽学コースは音楽史や音楽理論を体系的に研究する。現代的な音楽創造を担う人材の育成を目指す。
独唱を基盤としつつオペラや合唱など多様な演奏活動に対応する専攻で、専攻内のコース分けは設けていない。演劇的要素を含む幅広い声楽表現を学び、独唱者はもとよりオペラ歌手や合唱指導者など多彩な進路で活躍できる人材を養成する。
ピアノコース・弦楽器コース・管打楽器コースの3コースに分かれる専攻。使用楽器ごとに専門的な個人レッスンを受けながら、独奏技術とオーケストラなどアンサンブルでの表現力を両輪で磨き、協調性を備えた演奏家を育成する。
音楽に対する明確な目的意識と強い気概を持ち、確かな演奏・表現の実力を備え、国際的視野に立った芸術活動・研究活動の展開を目指す、人間性豊かな学生を求める。