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山口県立大学の学部・学科一覧

大学公式サイト
📍 山口県公立

3学部・15学科・コースの一覧です。

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

山口県立大学に着いたよ⚓ 1941年創立の山口県立女子専門学校がルーツで、1996年に今の山口県立大学に改称したんだって。

岬トモルン(考え中)

国際文化学部(国際文化学科・文化創造学科・情報社会学科)、社会福祉学部、看護栄養学部(看護学科・栄養学科)の3学部構成なんだって。中国・韓国・カナダ・スペイン・フィンランドなど複数国の大学と協定を結んでいて、国際交流が活発なんだって。キャンパスは山口市にあって、JR山口線「宮野」駅から徒歩4分でアクセスできるみたいだよ。

出典: 沿革・特色

🎓 求める学生像(全学共通)

「人間性の尊重」「生活者の視点の重視」「地域社会との共生」「国際化への対応」の4つを教育の基本理念とする。自分と異なる考え方や価値観を受け入れることのできる素養のある人、一人一人のいのちを大切に思い人々の生命と生活の質の向上に寄与したい人を求める。4つの教育理念と目的を十分に理解し、幅広い教養と深い専門知識・技能を身に付けて社会への貢献や文化を創造する等の目的意識を明確に持ち、主体的に学ぶ勉学意欲を持つ学生を求める。

出典: https://www.yamaguchi-pu.ac.jp/au/ua/ad-policy/

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。学部別の内容は各学部の欄に記載しています。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

国際文化学部

学部公式ページ

📍 山口県

国際文化学科の1コースで、2年次から英語を集中的に学び、中学・高校の英語教員免許取得を目指しやすい科目編成となっている。外国語そのものを学ぶ科目に加え、外国語で異文化理解の内容を学ぶCLIL科目を配置し、海外留学や国際交流を通じてグローバルな視野を養う。

国際文化学科の1コースで、2年次から英語・中国語・韓国語いずれかの言語を軸に実践的な行動力を養う。外国語そのものを学ぶ科目に加え、外国語で異文化理解の内容を学ぶCLIL科目を配置し、海外留学や国際交流を通じてグローバルな視野を養う。

文化創造学科の1コースで、2年次から国語や日本文化を学ぶ。「地域文化実習」などのフィールドワーク型科目を通じて、大内塗のクラフトデザインや駅の看板制作といった地域プロジェクトに携わりながら、日本文化の価値を発信する力を養う。

文化創造学科の1コースで、2年次から地域課題解決に取り組むデザインを学ぶ。「地域文化実習」などのフィールドワーク型科目を通じて、大内塗のクラフトデザインや駅の看板制作といった地域プロジェクトに携わりながら、文化の価値をデザインで発信する力を養う。

2025年新設の学科。「つなげる」「つくる」「かかわる」の3つの力を柱に、AI技術の仕組みや活用法を学ぶ「AI構築演習」、地域資源を活かした振興を学ぶ「観光まちづくり論」などを通じて、文系的素養を基盤にデジタル技術で地域・企業の課題解決に取り組む力を養う。

🎓 国際文化学部の求める学生像

全学共通方針に加え、国際文化・文化創造分野への強い関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.yamaguchi-pu.ac.jp/ic/cc/policy/

社会福祉学部

学部公式ページ

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 山口県

社会福祉学科の1コースで、2年次後期からこのコースに分かれる。地域社会の福祉課題を発見・探求しコミュニティソーシャルワークを実践する能力の涵養に重点を置き、社会福祉施設や社会福祉協議会での就職を想定して社会福祉士資格の取得をめざす。

社会福祉学科の1コースで、2年次後期からこのコースに分かれる。精神科医療機関や障害福祉サービス事業所での勤務を想定し、精神保健福祉領域におけるソーシャルワーク実践能力の習得に注力する。社会福祉士と精神保健福祉士の両資格取得をめざす。

社会福祉学科の1コースで、2年次後期からこのコースに分かれる。児童福祉施設や家庭福祉機関での活躍を想定した子ども家庭ソーシャルワーク実践能力の涵養に加え、教職科目を履修することで高等学校福祉教諭や特別支援学校教諭資格の取得もめざせる。

社会福祉士・精神保健福祉士・子ども家庭ソーシャルワークなど専門コースを備える社会福祉学科の1コースで、2年次後期からこのコースに分かれる。行政機関や民間企業などでの勤務を想定し、地域社会における多様な福祉ニーズを理解し対応するために必要な力を身につける。

🎓 社会福祉学部の求める学生像

全学共通方針に加え、社会福祉学分野への強い関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.yamaguchi-pu.ac.jp/sw/cc/policy/

看護栄養学部

学部公式ページ

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 山口県

1年次から臨地実習が始まり、2年次に成人・老年・小児・母性・精神看護学など専門領域を学ぶ看護学科の1コース。保健師国家試験受験資格を取得するコースで、少人数ゼミを活用しながら地域で生活する人々への支援能力を養成する。

1年次から臨地実習が始まり、2年次に成人・老年・小児・母性・精神看護学など専門領域を学ぶ看護学科の1コース。看護師免許を持つ養護教諭を養成するコースで、看護学の講義演習・実習および教職科目を通して高いアセスメント力と対人関係力を習得する。

1年次から臨地実習が始まり、2年次に成人・老年・小児・母性・精神看護学など専門領域を学ぶ看護学科の1コース。看護を実践するために必要な知識・技術・態度をさらに探求するコースで、臨床現場での問題解決能力や生涯学習能力を育成する。

食環境マネジメント・食育実践と並ぶ栄養学科の1コースで、3年次からこのコースに分かれる。病院や社会福祉施設等の医療・福祉の現場で働く管理栄養士に必要な実践力を身につけ、急性期・慢性期病院や高齢者福祉施設での実習を重視する。

臨床栄養・食育実践と並ぶ栄養学科の1コースで、3年次からこのコースに分かれる。食の安全・安心を守るスペシャリストとして働くために必要な実践力を身につけ、大量調理技術や食品衛生監視員として働くための知識を学ぶ。

栄養学科の1コースで、3年次からこのコースに分かれる。栄養教諭、家庭科教員(高校)、保育所・認定こども園や行政(市町保健センター)などで働く管理栄養士に必要な実践力を身につけ、各ライフステージにおける栄養教育を重視する。

🎓 看護栄養学部の求める学生像

全学共通方針に加え、看護学・栄養学分野への強い関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.yamaguchi-pu.ac.jp/nn/nt/policy/

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 山口県山口市桜畠6-2-1

🚉 アクセス: JR山口線「宮野」駅から徒歩4分(南キャンパス)