3学部・9学科・コースの一覧です。
宮城大学に着いたよ⚓ 1997年、看護学部と事業構想学部の2学部で開学した公立大学なんだって。2005年に食産業学部を新設して、2017年には学群・学類制に改組されたみたいだよ。
学生数は大和キャンパスだけで約1,300人だよ。自然との共生をテーマに設計されていて、泉パークタウンと大和リサーチパークに隣接しているんだって。基盤教育を通じて、豊かな人間性と生涯学び続ける姿勢を身につけた人材の育成をめざしているみたいだよ。仙台市営地下鉄「泉中央」駅からバスで「宮城大学前」下車でアクセスできるんだって。
高い人間性を持ち、幅広く深く学ぶ基礎を身につけ、専門的知識・技能を修得し、将来的に地域社会の進展に柔軟に対応し貢献できる能力を持つ人材の育成を目指す。地域社会の発展に主体的に貢献したい意欲のある学生を全学共通で求める。
基盤教育科目と並行して専門基礎科目・専門科目を4年間で体系的に学ぶ学類。学内のナーシング・ラボでの技術演習や病院・地域施設での臨床実習を重ねて実践力を養う。全員が看護師国家試験受験資格を得られるほか、保健師国家試験受験資格または養護教諭一種免許状のいずれかを選択して取得できる。
人・地域社会・看護に関心を持つ人、人の喜びや苦しみを分かち合える温かい思いやりを持ち他者との関係を大切にする人、科学的探究心を持ち主体的で柔軟な思考で課題に取り組める人、国内外を問わず看護を通じて地域社会に貢献したい人を求める。
事業プランニング学類が2年次後期から分かれる「事業戦略」「事業管理」の2つの履修コースの一つ。戦略的な事業モデル構築を対象とし、新たな事業を創出し持続可能なものとするための経済学・経営学の理論や、事業環境を分析する調査・立案手法を学ぶ。3年次からは選択したコースに応じたゼミで、ビジネスモデル論やマーケティングリサーチなどを通じて実践力を養う。
事業プランニング学類が2年次後期から分かれる「事業戦略」「事業管理」の2つの履修コースの一つ。企業・事業の運営管理を対象とし、経営資源を有機的に結びつけて管理するための理論とデータ分析手法を学ぶ。金融論や経営組織論などの科目を通じて、限られた資源を最適に配分し事業を持続させる経営管理力を養う。
地域創生学類が2年次後半から分かれる「地域政策コース」「地域科学コース」の2つのコースの一つ。地域行政・政策やまちづくりを対象とし、人口減少や震災復興などの地域課題に対して、行政・住民と協働した政策立案やまちづくりの手法を学ぶ。社会起業論や防災計画などの科目とフィールドワークを通じて、地域資源を活かした課題解決力を養う。
地域創生学類が2年次後半から分かれる「地域政策コース」「地域科学コース」の2つのコースの一つ。地域における社会・経済・環境・文化などの諸現象を科学的に分析する手法を学ぶことに重点を置く。地域資源マネジメントや環境地理学など10の研究室でのフィールドワークを通じて、データに基づき地域課題を捉える分析力を養う。
情報技術と人の感性をつなぐメディア開発を学ぶコース。フィジカルコンピューティングやウェブプログラミングなどの情報開発技術に、色彩・形態のデザイン理論や経営の視点を組み合わせ、新しい商品・サービスの価値を創造する力を養う。
建築計画や生活環境工学など建築分野を中心に理論と技術を学ぶコース。建築空間の構想プロセスや表現技法を身につけ、経営の視点もあわせて生活環境に新たな価値をもたらす社会課題解決型のデザインに取り組む。一級建築士等の受験資格に対応する科目認定も特徴。
全学共通方針に加え、事業構想・デザイン分野への強い関心を持つ学生を求める。
2年次から生産ビジネス、植物生産、動物生産、水圏生物生産、生産環境情報、バイオサイエンスの6つの履修モデルから専門分野を選ぶ学類。農業経済学やアグリビジネス論、植物生理学、動物栄養・飼料学などを学び、ゲノム情報やIoT・AIを活用したスマート農・畜・水産業についても学べる。
3年次に食品製造・加工、食品開発、食の安全・安心、食品流通・サービスの4つの履修モデルから専門性を選ぶ「文理融合」の学類。栄養科学や食品衛生学実験、発酵食品・醸造学、食品マーケティング演習などを学び、食品衛生監視員や食品衛生管理者など食に関わる資格取得もめざせる。
食とその周辺環境に関心を持ち自然科学の基礎知識を有する人、論理的思考力を身につけ食の安全・安心や環境調和等の課題に取り組みたい人、地域社会・グローバルな視点から食産業を捉えその発展に貢献したい人を求める。