1年次に心理学の基礎を学んだうえで、2年次から選択するコースの一つ。心理学と言語聴覚障害学の両分野を学び、聴こえやことば、コミュニケーションに困難を抱える方やその家族を理解し支援するための専門知識・技術を身につける。国家資格である言語聴覚士の受験資格取得をめざし、総合病院のリハビリテーション科や小児・高齢者福祉施設、教育機関などでの活躍をめざす。
臨床心理学科の求める学生像は3項目で、「(1)医療・保健、福祉、教育領域等の専門性の高い仕事に就く意欲がある人」「(2)他人と協働して活動や学習をすることに進んで参加できる人」「(3)広い視野を持ち、専門性を活かして地域や個人に対し貢献することができる人」です。「入学までに修得すべき学力・能力」は4項目で、「(1)高等学校の教育課程を幅広く修得している。」、「(2)コミュニケーションの基礎となる、言語能力、表現力、共感性、協働する力などを身に付けている。」、「(3)視野を広げるための旺盛な好奇心、挑戦する意欲、積極的な実行力などを身に付けている。」、「(4)専門的な知識・技能を学習するための基盤となる、聴く力、読む力、書く力、表現する力を身に付けている。」です。
リハビリテーション学科の一専攻で、出願時点で専攻別に募集する。「コミュニケーションの問題」と「食べることの問題」への支援を柱に、病理学・聴覚…
「話す」「聞く」「読む」「書く」「食べる」機能の障害に対応する言語聴覚士を養成する学科。1年次の関連施設見学、2年次の保育園・高齢者施設での…
高知県で唯一の言語聴覚士養成課程(定員30名)。ことばによるコミュニケーションや食べる機能に困難を抱える子どもから高齢者とその家族を支援する…
言語聴覚療法を必要とする対象者への支援に必要な専門知識・技能を学科共通科目や専門領域科目を通じて修得する。小グループでの参加型学修を重視し、…
「話す、聴く、食べること」の専門家である言語聴覚士をめざす専攻。言語障害・発達障害・嚥下障害・聴覚障害など幅広い領域を、1年次からの国家試験…
言語聴覚障がいの病態を科学的に分析し、検査・評価・治療法を学ぶ学科。1年次から実践実習を行い、「言語機能」「聴覚機能」「摂食嚥下機能」の知識…
ことばによるコミュニケーションや摂食嚥下に障がいのある人を支援する言語聴覚士を養成する学科。内科学・臨床神経学など医学系科目に加え、発達心理…
ことば・きこえ・食べることに困難を抱える人を支援する言語聴覚士を養成する専攻。言語学・音声学、音響学、失語・高次脳機能障害学、言語発達障害学…
「話す」「聞く」「食べる」ことに困難を抱える子どもから高齢者までを支援する言語聴覚士(国家資格)の養成学科。1年次の解剖学・病理学から2年次…
ことば・聴こえ・食べる機能に困難を抱える人を支援する言語聴覚士を養成する専攻。失語症や構音障害、聴力低下、嚥下困難への評価・訓練法を学び、1…
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