📖 学科図鑑

熊本保健科学大学 保健科学部 リハビリテーション学科(言語聴覚学専攻)

📍 熊本県 熊本保健科学大学私立

🔍この学科で学ぶこと

リハビリテーション学科の一専攻で、出願時点で専攻別に募集する。「コミュニケーションの問題」と「食べることの問題」への支援を柱に、病理学・聴覚障害学・失語症学・高次脳機能障害学などの専門科目を学ぶ。1年次から段階的に臨床実習を行い、医学的・心理学的な知識を土台に、4年次には言語聴覚士国家試験合格をめざした学修を行う。

🔬研究テーマ例

言語聴覚学という学問領域全体の研究テーマ例です(この学科に限定した情報ではありません)。

  • 脳卒中後の失語症リハビリの最前線
  • 高齢化社会と摂食嚥下障害への対応
  • 人工内耳と聴覚リハビリテーションの進歩

🎓入試情報

総合型選抜・学校推薦型選抜(公募制)

  • 総合型選抜(リーダーシップ型)
  • 学校推薦型選抜(公募)

募集要項

ここに出ている入試名は当サイトの調査時点のものです。大学が変更する場合があるため、出願前に必ず大学公式でご確認ください。

一般選抜

3つの受験方法があります。方式名をタップすると、科目・日程・配点が開きます。

ここに出ている科目・日程・配点は当サイトの調査時点のものです。大学が変更する場合があるため、出願前に必ず大学公式でご確認ください。

  • 一般選抜(一般)
    試験科目
    学科・専攻による(医学検査=英語・数学必須+理科1/看護=英語・国語必須+数学or理科1/理学療法・作業療法=英語必須+国語/数学/理科から2/言語聴覚=英語・国語必須+数学/理科/小論文から1)。全学科で志願者調書が必須
    時期
    出願2027年1月4日(月)〜1月26日(火)、試験2月4日(木)午前9時40分集合、合格発表2月18日(木)、入学手続(一次手続)2月18日(木)〜2月25日(木)、二次手続締切3月17日(水)
    配点・特徴
    マークシート方式(一部記述式あり)。医学検査学科は【英語】(リスニングを除く。英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ、論理・表現Ⅰ)100点+【数学】(数学Ⅰ・Ⅱ)100点が必須、【理科】(「物理基礎・化学基礎」「化学基礎・生物基礎」「物理基礎・物理」「化学基礎・化学」「生物基礎・生物」から1科目)100点。看護学科は【英語】100点+【国語】(「現代の国語」及び「言語文化」〈古典を除く〉)100点が必須、【数学】(数学Ⅰ・A)または【理科】(「化学基礎・生物基礎」「化学基礎・化学」「生物基礎・生物」)から1科目100点。リハビリテーション学科(理学療法学専攻・作業療法学専攻)は【英語】100点が必須で、【国語】【数学】【理科】から2教科2科目(各100点、計200点)。言語聴覚学専攻は【英語】100点+【国語】100点が必須で、【数学】【理科】【小論文】(文章読解を含む)から1科目100点。理科の基礎科目は2科目で1科目とみなし、「物理基礎・生物基礎」は選択できません。選択科目は試験当日の変更も可能です。時間割は英語10:00〜11:00、休憩11:00〜12:20(12:20までに着席)、残り科目12:40〜14:40(2科目合わせて120分)。数学Aの出題範囲は(1)図形の性質(2)場合の数と確率の2項目(全問必答)。志願者調書20点を加えて320点満点。志願者調書は①学業(研究発表、コンクール、展覧会、懸賞論文等)②課外活動(部活動、ボランティア活動、生徒会活動、3週間程度以上の留学経験等)③英語外部検定試験(CEFRのB1レベル以上、証明書のコピー提出は必須)④その他の資格(日本漢字能力検定2級以上、実用数学技能検定2級以上)の4項目。出題の方針が公開されており、記述式問題の形式ごとに何を評価するかが表で示されています(漢字の読み書き=知識・技能、計算問題=思考力・判断力、小論文=思考力・判断力+表現力、英作文=思考力・判断力+表現力ほか)。試験会場は7会場(熊本市〈本学〉・福岡市・長崎市・大分市・宮崎市・鹿児島市・那覇市)。熊本市(本学)以外の会場には受験者用駐車場がありません。
    募集人員
    95名(医学検査33・看護30・理学療法14・作業療法9・言語聴覚9)

    この方式の出典(大学公式)

  • 一般選抜(共通テスト利用・前期)
    試験科目
    大学入学共通テストのみ(学科・専攻ごとに指定教科・科目が異なる。個別試験なし)
    時期
    出願2027年1月4日(月)〜1月26日(火)、個別試験なし、合格発表2月18日(木)、入学手続(一次手続)2月18日(木)〜2月25日(木)、二次手続締切3月17日(水)
    配点・特徴
    本学独自の試験はありません。英語の換算配点が特徴的です——【外国語】は「英語(リーディング)」100点を150点に、「英語(リスニング)」100点を50点に換算(全学科共通、合計200点)。大学入試センターに届け出てリスニングを免除された者は、リーディングの得点を2倍に換算します(出願前に本学への申請が必要)。医学検査学科は外国語必須+【数学】(「数学Ⅰ,数学A」「数学Ⅱ,数学B,数学C」各100点=200点)必須+【理科】から1科目(100点→200点換算)。看護学科は外国語必須+【国語】(近代以降の文章のみ、110点→200点換算)必須+【数学】または【理科】から1科目(100点→200点換算)。リハビリテーション学科(理学療法学専攻・作業療法学専攻)は外国語必須+【国語】【数学】【理科】【情報】(情報Ⅰ)から2教科2科目(各100点→200点×2=400点換算)。理科の「物理基礎/化学基礎/生物基礎/地学基礎」は、学科によって選択解答できる組み合わせが決まっています(医学検査・理学療法・作業療法は「物理基礎」・「化学基礎」または「化学基礎」・「生物基礎」、看護は「化学基礎」・「生物基礎」)。指定より多く受験した場合は高得点の科目を合否判定に使用します。
    募集人員
    20名(医学検査5・看護5・理学療法4・作業療法3・言語聴覚3)

    この方式の出典(大学公式)

  • 一般選抜(共通テスト利用・後期)
    試験科目
    大学入学共通テストのみ(個別試験なし)
    時期
    出願2027年2月18日(木)〜2月25日(木)、個別試験なし、合格発表3月12日(金)、入学手続締切3月17日(水)
    配点・特徴
    本学独自の試験はありません。入学検定料は15,000円。出願はWeb出願2027年2月18日(木)9:00〜2月25日(木)17:00(検定料納入は2月25日17:59まで)、書類提出は2月18日(木)〜2月25日(木)必着(簡易書留・速達で郵送。出願締切日のみ本学窓口で午後5時まで受付)。受験票は自分で印刷し(印刷開始3月1日(月)10時〜)、大学からは郵送されません。提出書類は調査書(文部科学省指定様式、高等学校長が出願前6か月以内に作成し厳封)。入試前予約型奨学制度「夢サポ(予約型)」の採用候補者は、一般選抜(一般/共通テスト利用・前期/共通テスト利用・後期)のいずれかに出願する必要があります(複数区分の受験も可。志望学科〈専攻〉は申請時と変更しても構いません)。
    募集人員
    若干名

    この方式の出典(大学公式)

求める学生像

学部共通の求める学生像は4項目——「臨床検査技師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士等の医療技術者を目指す、しっかりとした動機・目的意識・意欲がある人」「他者の心身の痛みや多様な価値観に共感できる人」「協調性と柔軟性をもち、他者との良好なコミュニケーションをとることができる人」「高等学校の主要科目について教科書レベルの知識と学習習慣をしっかり身に付けており、できれば、部活動やボランティア活動などを積極的に行ってきた人」。学科ごとの像は、医学検査学科が「基礎医学分野や検査業務の意義について関心をもてる人」「生活環境の衛生面や管理の意義について関心をもち、社会に貢献する意欲のある人」「医療職者として求められる、協調性と柔軟性をもつ人」、看護学科が「人間・健康・社会に関心を寄せることのできる人」「人との関わりを大切にし、だれもが尊厳をもつ存在であることを理解できる人」「自分の考えをもって、それを表現でき、人の意見を聴くことのできる人」、リハビリテーション学科が「対象者の心身の痛みや多様な価値観に共感できる心のゆとりと優しさをもつ人」「理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を目指すしっかりとした動機と意欲がある人」「他者との良好なコミュニケーションをとることで信頼関係を築くことができる人」。教育目標は「1. 生命の尊厳と社会について洞察力を有し、自立できる人材を育てる 2. 広い視野に立ち、課題探求力と問題解決力を有する人材を育てる 3. 医療専門職と連携協働し、自己責任の果たせる人材を育てる 4. 多様な価値観を理解し、国際的な言語運用能力と情報技術をもつ人材を育てる」。

このAPは、一般選抜の出題方針にそのまま引用されています。要項の「一般選抜(一般)における学力試験 出題の方針」は、「入学者受入の方針(アドミッションポリシー)の中で、「求める学生像」の一つとして「高等学校の主要科目について教科書レベルの知識と学習習慣をしっかりと身に付けていること」を明示しています。」と自ら引いたうえで、「『英語』を必須科目としたうえで、3教科の学力試験を課し、いずれも高等学校の教科書レベルの知識を問う」と説明しています。さらに卒業認定方針の「母語及び国際的に通用する言語で自らの考えを表現し、伝えることができる」を根拠に、すべての出題科目で記述式問題を一部導入し、記述式の形式ごとに評価する力を表で示しています(漢字の読み書き=知識・技能/正確な語彙力〈英語を含む〉=知識・技能/計算問題=思考力・判断力/実験操作・結果に対する考察=思考力・判断力/小論文=思考力・判断力+表現力/英作文=思考力・判断力+表現力)。入試区分ごとに何で動機・意欲・適性を見るかも分かれています——総合型選抜(リーダーシップ型)はポスター発表形式のプレゼンテーション(テーマ「高校生活を中心とした、これまでの活動実績について」)、学校推薦型選抜(公募)はグループ面接(質疑応答及びグループディスカッション)と推薦書、一般選抜は志願者調書(学業/課外活動/英語外部検定試験〈CEFR B1レベル以上、証明書コピーは必須〉/その他の資格〈漢検2級以上・数検2級以上〉)。

出典: https://www.kumamoto-hsu.ac.jp/hsu-info/wp-content/uploads/2026/07/令和9年度学校推薦型選抜

🗺️ このキャンパスの情報とマップ

📍 熊本保健科学大学

📮 所在地: 熊本県熊本市北区和泉町亀の甲325

🚉 アクセス: JR上熊本駅から産交バスで約5分「西里駅前」下車徒歩4分

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