ことばによるコミュニケーションや摂食嚥下に障がいのある人を支援する言語聴覚士を養成する学科。内科学・臨床神経学など医学系科目に加え、発達心理学や学習認知心理学を通じて言語や思考の発達を学び、失語症・言語発達障害・摂食嚥下障害への対応力を培う。他学科と連携する多職種連携セミナーも実施。
医療保健学部は、医学分野の基礎的な知識と技能を養い、社会の変化や医療の進歩に対応して自己研鑽を続け、専門知識・技能を活かして多職種と連携しながら問題解決に取り組める人材を育てます。多様化・複雑化する社会と保健医療福祉の問題に強い関心を持ち、積極的に地域社会に貢献したいと考える学生を、多面的・総合的な視点で選抜します。理学療法学科は、保健医療福祉の問題に関心を持ち学んだ知識・技術で地域社会に貢献したい意欲があり、幅広い教科の学びによる読解力・表現力などの国語力と理数系の基礎知識を持ち、他者を尊重して連携できる人。作業療法学科は、保健・医療・福祉に関心を持ち地域社会に貢献したい強い意志があり、生活機能を科学的に捉えて専門知識の習得に積極的に取り組み、多様な価値観を受け入れられる協調性と柔軟な思考力を持つ人。言語聴覚療法学科は、協調性と思いやりがあり、幅広い知的好奇心を持ち、専門職としての知識・技術の修得に努力できる人。臨床工学科は、臨床工学を学ぶ基礎学力を持ち、患者中心の医療を担える思いやりとチーム医療に必要な協調性があり、医学・工学の発展に寄与する意志のある人を求めています。
ことば・きこえ・食べることに困難を抱える人を支援する言語聴覚士を養成する専攻。言語学・音声学、音響学、失語・高次脳機能障害学、言語発達障害学…
「話す」「聞く」「食べる」ことに困難を抱える子どもから高齢者までを支援する言語聴覚士(国家資格)の養成学科。1年次の解剖学・病理学から2年次…
ことば・聴こえ・食べる機能に困難を抱える人を支援する言語聴覚士を養成する専攻。失語症や構音障害、聴力低下、嚥下困難への評価・訓練法を学び、1…
2024年開設。「話す・聞く・食べる」機能に困難を抱える子どもから高齢者までを支える言語聴覚士を養成する学科。理学療法学科・作業療法学科と連…
失語症や発声障害、言語発達の遅れ、難聴、摂食・嚥下機能障害など「話す、聞く、食べる、飲み込む」に関わる指導・訓練を学ぶ専攻(定員40名)。1…
コミュニケーションの楽しさを支援する言語聴覚士を養成する専攻。脳科学・高次脳機能、こども・ことばの発達支援、手話とコミュニケーション、嚥下・…
「話す」「聞く」「食べる」ことに困難を抱える人を支援する言語聴覚士(国家資格)の養成学科。言語学・音声学などことばの科学と解剖生理学などから…
4年制・定員15名で言語聴覚士国家試験受験資格を取得できる学科。基礎医学と言語聴覚療法の基本を学んだのち、3年次に6週間、4年次に12週間の…
言語聴覚療法学を中心に医歯学・心理学・教育学等を学ぶコース。歯学部附属病院や健康栄養学科と連携した実習を実施する。言語聴覚士に必要な指定科目…
言語聴覚士の国家資格取得をめざす専攻。ことばの発達や聴こえに困難を抱える人への支援方法を学び、乳幼児から高齢者まで幅広い世代に対応できる専門…
好き・得意から、きみに合いそうな学問領域を探してみない?5つの質問に答えるだけで、全国の大学の専攻から候補を出してみるよ。
⛵ 好き・得意から、きみのシンロを探してみる →