「話す」「聞く」「食べる」ことに困難を抱える子どもから高齢者までを支援する言語聴覚士(国家資格)の養成学科。1年次の解剖学・病理学から2年次の嚥下障害・聴覚障害・失語症の専門学習、3年次の学内外実習を経て国家試験対策へとつなげる。学内の「ことばときこえの発達支援センター」で地域支援にも携わる。
保健医療学部が求めるのは、好奇心が強く自ら学ぶ意欲と向上心をもち、異なる意見にも耳を傾けて豊かな人間関係が作れ、体験の重要性を認識して積極的に社会参加し、将来「保健・医療・福祉」等の分野で活躍したいと考えている人です。学科ごとには、理学療法学科が「建学の精神『敬・信・愛』に賛同し、理学療法士の国家資格を取得して専門職として活躍したい人」で、理学療法士に向け必要な数学・理科の基礎的知識を有していることを求めます。作業療法学科は「作業療法士を目指す意志を持ち、人への関心が高く協調性に優れ協働しながら課題に取り組める人」「分かりやすい言葉で発表し文章を作成できる人」、言語聴覚学科は「言語聴覚士の仕事を理解し強い意志と意欲を有する人」「コミュニケーションに困難を持つ人たちの考えや気持ちを察することができる人」を求めています。高校では対人援助に必要なコミュニケーション能力と国語力が重視されます。
ことば・きこえ・食べることに困難を抱える人を支援する言語聴覚士を養成する専攻。言語学・音声学、音響学、失語・高次脳機能障害学、言語発達障害学…
ことば・聴こえ・食べる機能に困難を抱える人を支援する言語聴覚士を養成する専攻。失語症や構音障害、聴力低下、嚥下困難への評価・訓練法を学び、1…
2024年開設。「話す・聞く・食べる」機能に困難を抱える子どもから高齢者までを支える言語聴覚士を養成する学科。理学療法学科・作業療法学科と連…
失語症や発声障害、言語発達の遅れ、難聴、摂食・嚥下機能障害など「話す、聞く、食べる、飲み込む」に関わる指導・訓練を学ぶ専攻(定員40名)。1…
コミュニケーションの楽しさを支援する言語聴覚士を養成する専攻。脳科学・高次脳機能、こども・ことばの発達支援、手話とコミュニケーション、嚥下・…
「話す」「聞く」「食べる」ことに困難を抱える人を支援する言語聴覚士(国家資格)の養成学科。言語学・音声学などことばの科学と解剖生理学などから…
ことばによるコミュニケーションや摂食嚥下に障がいのある人を支援する言語聴覚士を養成する学科。内科学・臨床神経学など医学系科目に加え、発達心理…
4年制・定員15名で言語聴覚士国家試験受験資格を取得できる学科。基礎医学と言語聴覚療法の基本を学んだのち、3年次に6週間、4年次に12週間の…
言語聴覚療法学を中心に医歯学・心理学・教育学等を学ぶコース。歯学部附属病院や健康栄養学科と連携した実習を実施する。言語聴覚士に必要な指定科目…
言語聴覚士の国家資格取得をめざす専攻。ことばの発達や聴こえに困難を抱える人への支援方法を学び、乳幼児から高齢者まで幅広い世代に対応できる専門…
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