4年制・定員15名で言語聴覚士国家試験受験資格を取得できる学科。基礎医学と言語聴覚療法の基本を学んだのち、3年次に6週間、4年次に12週間の臨床実習で実践力を磨く。「地域共生論」「家族支援論」など他校にはない展開科目を学べる点が特色で、2027年度からは保育士資格取得プログラムも始まる予定。
リハビリテーション学部は、高い倫理観と豊かな人間性、理論に裏付けられた専門的な知識と技術を身につけ、子どもから高齢者までの地域住民に適切なリハビリテーションを提供できる人材、そして多職種と連携・協力しながら地域住民や地域が抱える課題を発見し解決できる創造性豊かな人材の養成を目的としています。学科ごとの求める学生像は次のとおりです。【理学療法学科】(1)人々の健康・医療・福祉に関心を持ち、高等学校卒業までに学ぶべき基礎知識を習得している人(日本語による表現力を備え、数学〔Ⅰ/Ⅱ/A〕・物理・化学・生物〔それぞれ基礎以上〕を履修していることが望ましい)、(2)論理的な思考力や柔軟な発想力を持ち、相手の立場に立って物事を考え適切なコミュニケーション能力がある人、(3)人を尊重し他者と良好な関係を築ける協調性を持ち、他者の意見に惑わされずさまざまな観点から物事を考えられる人、(4)理学療法士に関心があり将来理学療法士になる強い意志を持ち、目標達成に向かって最大限の努力を続けられる人。【作業療法学科】(1)高等学校卒業までに学ぶべき基礎知識を習得している人(同様に理数系科目の履修が望ましい)、(2)社会のさまざまな出来事に関心を持ち客観的に状況を把握でき、自分の考えを文章や言葉で表現できる人、(3)他者との交流を通じて他者の考えや自分の役割を理解し協力し合える関係性づくりができる人、(4)リハビリテーションに関心を持ち作業療法士を目指して惜しみなく努力できる人。【言語聴覚療法学科】(1)高等学校までに学ぶべき基礎的な知識を有する人、(2)他者を尊重し健康や福祉に関心を持ち、言語聴覚士として社会に貢献することに意欲を持つ人、(3)協調性を持ち他者と良好な関係を築き協働して自己の役割を果たそうと心がけている人、(4)探求心があり生涯にわたって学習を継続しようとする意欲を持つ人。
コミュニケーションの楽しさを支援する言語聴覚士を養成する専攻。脳科学・高次脳機能、こども・ことばの発達支援、手話とコミュニケーション、嚥下・…
「話す」「聞く」「食べる」ことに困難を抱える人を支援する言語聴覚士(国家資格)の養成学科。言語学・音声学などことばの科学と解剖生理学などから…
ことば・きこえ・食べることに困難を抱える人を支援する言語聴覚士を養成する専攻。言語学・音声学、音響学、失語・高次脳機能障害学、言語発達障害学…
「話す」「聞く」「食べる」ことに困難を抱える子どもから高齢者までを支援する言語聴覚士(国家資格)の養成学科。1年次の解剖学・病理学から2年次…
ことば・聴こえ・食べる機能に困難を抱える人を支援する言語聴覚士を養成する専攻。失語症や構音障害、聴力低下、嚥下困難への評価・訓練法を学び、1…
2024年開設。「話す・聞く・食べる」機能に困難を抱える子どもから高齢者までを支える言語聴覚士を養成する学科。理学療法学科・作業療法学科と連…
失語症や発声障害、言語発達の遅れ、難聴、摂食・嚥下機能障害など「話す、聞く、食べる、飲み込む」に関わる指導・訓練を学ぶ専攻(定員40名)。1…
ことばによるコミュニケーションや摂食嚥下に障がいのある人を支援する言語聴覚士を養成する学科。内科学・臨床神経学など医学系科目に加え、発達心理…
言語聴覚療法学を中心に医歯学・心理学・教育学等を学ぶコース。歯学部附属病院や健康栄養学科と連携した実習を実施する。言語聴覚士に必要な指定科目…
言語聴覚士の国家資格取得をめざす専攻。ことばの発達や聴こえに困難を抱える人への支援方法を学び、乳幼児から高齢者まで幅広い世代に対応できる専門…
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