「話す」「聞く」「読む」「書く」「食べる」機能の障害に対応する言語聴覚士を養成する学科。1年次の関連施設見学、2年次の保育園・高齢者施設でのコミュニケーション体験を経て、3・4年次に病院・施設での臨地実習に取り組む。少人数グループに専任教員を配置するアドバイザー制できめ細かく指導する。2023年4月開設。
福岡国際医療福祉大学は、日々進化する保健・医療・福祉の分野でそれぞれの需要に対応できる医療専門職を養成し、病める人も障害を持つ人も健常な人も互いを認め合って暮らせる「共に生きる社会」の実現をめざすことを基本理念としています。豊富なグループ関連施設と連携して入学初期から実習を行い「チーム医療・チームケア」の考え方とスキルを身につけること、海外研修を必修として国際的な視野と多言語によるコミュニケーション能力を育むことが教育の柱です。入学者に求める要件は、(1)保健・医療・福祉の分野で活躍したいという目的意識が明確で何事にも自主的に取り組めること、(2)基本的倫理観を持つこと、(3)各専門知識を学び応用するために必要な基礎学力を有すること、(4)海外の保健・医療・福祉に興味を持つことの4点です。
リハビリテーション学科の一専攻で、出願時点で専攻別に募集する。「コミュニケーションの問題」と「食べることの問題」への支援を柱に、病理学・聴覚…
1年次に心理学の基礎を学んだうえで、2年次から選択するコースの一つ。心理学と言語聴覚障害学の両分野を学び、聴こえやことば、コミュニケーション…
高知県で唯一の言語聴覚士養成課程(定員30名)。ことばによるコミュニケーションや食べる機能に困難を抱える子どもから高齢者とその家族を支援する…
言語聴覚療法を必要とする対象者への支援に必要な専門知識・技能を学科共通科目や専門領域科目を通じて修得する。小グループでの参加型学修を重視し、…
「話す、聴く、食べること」の専門家である言語聴覚士をめざす専攻。言語障害・発達障害・嚥下障害・聴覚障害など幅広い領域を、1年次からの国家試験…
言語聴覚障がいの病態を科学的に分析し、検査・評価・治療法を学ぶ学科。1年次から実践実習を行い、「言語機能」「聴覚機能」「摂食嚥下機能」の知識…
ことばによるコミュニケーションや摂食嚥下に障がいのある人を支援する言語聴覚士を養成する学科。内科学・臨床神経学など医学系科目に加え、発達心理…
ことば・きこえ・食べることに困難を抱える人を支援する言語聴覚士を養成する専攻。言語学・音声学、音響学、失語・高次脳機能障害学、言語発達障害学…
「話す」「聞く」「食べる」ことに困難を抱える子どもから高齢者までを支援する言語聴覚士(国家資格)の養成学科。1年次の解剖学・病理学から2年次…
ことば・聴こえ・食べる機能に困難を抱える人を支援する言語聴覚士を養成する専攻。失語症や構音障害、聴力低下、嚥下困難への評価・訓練法を学び、1…
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