「話す、聴く、食べること」の専門家である言語聴覚士をめざす専攻。言語障害・発達障害・嚥下障害・聴覚障害など幅広い領域を、1年次からの国家試験対策と2〜4年次の段階的な学外臨床実習を通じて学ぶ。入試出願時点で専攻を選択する。
リハビリテーション学科は、人の「いのち」と「生活活動」を支える専門職として、医学的知識と科学的思考を基盤に対象者の生活の質(QOL)向上に貢献できる人材の育成をめざす。人の健康・生活・社会参加に関心をもち、リハビリテーション専門職として社会に貢献したい意欲のある人、対象者の尊厳を尊重し思いやりと倫理観をもって人と関われる人、医療・保健・福祉分野に関心をもち主体的に学び続ける人、多職種と協働しながら課題解決に取り組む協調性とコミュニケーション能力をもつ人、科学的根拠に基づいて考えリハビリテーション科学を探究しようとする人を求める。入学までに、文章を理解し自分の考えを表現する読解力・表現力、基礎的なコミュニケーション能力、自然科学の基礎的理解と論理的思考力、主体的に学修を継続する姿勢、他者と協働する社会性と協調性を身につけておくことが期待される。
言語聴覚療法を必要とする対象者への支援に必要な専門知識・技能を学科共通科目や専門領域科目を通じて修得する。小グループでの参加型学修を重視し、…
言語聴覚障がいの病態を科学的に分析し、検査・評価・治療法を学ぶ学科。1年次から実践実習を行い、「言語機能」「聴覚機能」「摂食嚥下機能」の知識…
高知県で唯一の言語聴覚士養成課程(定員30名)。ことばによるコミュニケーションや食べる機能に困難を抱える子どもから高齢者とその家族を支援する…
ことばによるコミュニケーションや摂食嚥下に障がいのある人を支援する言語聴覚士を養成する学科。内科学・臨床神経学など医学系科目に加え、発達心理…
「話す」「聞く」「読む」「書く」「食べる」機能の障害に対応する言語聴覚士を養成する学科。1年次の関連施設見学、2年次の保育園・高齢者施設での…
ことば・きこえ・食べることに困難を抱える人を支援する言語聴覚士を養成する専攻。言語学・音声学、音響学、失語・高次脳機能障害学、言語発達障害学…
「話す」「聞く」「食べる」ことに困難を抱える子どもから高齢者までを支援する言語聴覚士(国家資格)の養成学科。1年次の解剖学・病理学から2年次…
ことば・聴こえ・食べる機能に困難を抱える人を支援する言語聴覚士を養成する専攻。失語症や構音障害、聴力低下、嚥下困難への評価・訓練法を学び、1…
2024年開設。「話す・聞く・食べる」機能に困難を抱える子どもから高齢者までを支える言語聴覚士を養成する学科。理学療法学科・作業療法学科と連…
失語症や発声障害、言語発達の遅れ、難聴、摂食・嚥下機能障害など「話す、聞く、食べる、飲み込む」に関わる指導・訓練を学ぶ専攻(定員40名)。1…
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