高知県で唯一の言語聴覚士養成課程(定員30名)。ことばによるコミュニケーションや食べる機能に困難を抱える子どもから高齢者とその家族を支援する専門職を育成する。「マンガ概論」「視覚デザイン概論」など独自の展開科目を通じあらゆる角度から伝える力を学び、臨床実習に備えた実践的な技術を身につける。
「本学のリハビリテーション教育を受けるために必要な共通の資質として、以下の能力を求めます。」として6項目が挙がります。1(知識・技能)「リハビリテーションの専門分野を学ぶために必要な基礎学力」、2(思考力・判断力・表現力)「論理的な思考・柔軟な視点をもって考え、何が正しいかを判断し、課題を解決するために動く力」、3(思考力・判断力・表現力)「さまざまな人に対して、自らの考えや提案を伝える表現力」、4(学びに向かう力・人間性など)「多様性を理解し、他者を尊重しながら周りと協力して物事を進めることができる力」、5(学びに向かう力・主体性・人間性など)「探求心と向上心をもち、主体的に学んでいくことができる力」、6(学びに向かう力・人間性など)「人の心と体の健康に関心をもち、社会に貢献しようとする姿勢」です。専攻ごとの方針がありません——理学療法学専攻・作業療法学専攻・言語聴覚学専攻で書き分けられておらず、学部・学科単位の6項目だけです。指定校推薦型選抜と総合型選抜(A)(B)はプレゼンテーションが試験内容で、公募推薦型選抜は小論文です。全区分で面接があり、志望理由書または活動報告書が点数化されます。
言語聴覚療法を必要とする対象者への支援に必要な専門知識・技能を学科共通科目や専門領域科目を通じて修得する。小グループでの参加型学修を重視し、…
「話す、聴く、食べること」の専門家である言語聴覚士をめざす専攻。言語障害・発達障害・嚥下障害・聴覚障害など幅広い領域を、1年次からの国家試験…
言語聴覚障がいの病態を科学的に分析し、検査・評価・治療法を学ぶ学科。1年次から実践実習を行い、「言語機能」「聴覚機能」「摂食嚥下機能」の知識…
「話す」「聞く」「読む」「書く」「食べる」機能の障害に対応する言語聴覚士を養成する学科。1年次の関連施設見学、2年次の保育園・高齢者施設での…
リハビリテーション学科の一専攻で、出願時点で専攻別に募集する。「コミュニケーションの問題」と「食べることの問題」への支援を柱に、病理学・聴覚…
1年次に心理学の基礎を学んだうえで、2年次から選択するコースの一つ。心理学と言語聴覚障害学の両分野を学び、聴こえやことば、コミュニケーション…
ことばによるコミュニケーションや摂食嚥下に障がいのある人を支援する言語聴覚士を養成する学科。内科学・臨床神経学など医学系科目に加え、発達心理…
ことば・きこえ・食べることに困難を抱える人を支援する言語聴覚士を養成する専攻。言語学・音声学、音響学、失語・高次脳機能障害学、言語発達障害学…
「話す」「聞く」「食べる」ことに困難を抱える子どもから高齢者までを支援する言語聴覚士(国家資格)の養成学科。1年次の解剖学・病理学から2年次…
ことば・聴こえ・食べる機能に困難を抱える人を支援する言語聴覚士を養成する専攻。失語症や構音障害、聴力低下、嚥下困難への評価・訓練法を学び、1…
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