1学部・3学科・コースの一覧です。
高知リハビリテーション専門職大学に着いたよ⚓ 2019年、専門職大学という新しい大学の仕組みができたときに、全国で最初に開学した専門職大学の1つなんだって。前身は1968年開校の専門学校「高知リハビリテーション学院」で、50年以上リハビリテーション専門職を育ててきた歴史があるみたいだよ。高知県土佐市高岡町にキャンパスがあるんだって。
リハビリテーション学部リハビリテーション学科の1学部1学科3専攻(理学療法学・作業療法学・言語聴覚学)だけの単科大学で、専門職大学らしく実習・実践を重視したカリキュラムが特徴みたいだよ。卒業時には専門職大学ならではの「学士(専門職)」という学位を取得できるんだって。
就職支援のページでは、卒業生が医療・福祉を中心に多岐にわたる業種へ進んでいることが紹介されていて、国家試験対策のサポートも用意されているみたいだよ。
身体機能に障がいのある人に運動療法・物理療法を用いて自立を支援する理学療法士を養成する4年制課程(定員40名)。医療機関に加え保健福祉施設や地域ケア、スポーツ医学分野まで活躍の場を広げる。呼吸リハビリテーションなど最新分野を学び、外国人講師による英語授業も一部取り入れ国際化に対応する実践力を養う。
遊ぶ・学ぶ・働くなど人が「したい暮らし」を実現できるよう、作業活動を通じて心身の機能回復を支援する作業療法士を養成する4年制課程(定員30名)。少人数教育で、高知県独自の「集落活動センター」と連携した地域支援実習を通じ、生活・福祉・防災など地域課題に総合的に取り組む実践力を養う。
高知県で唯一の言語聴覚士養成課程(定員30名)。ことばによるコミュニケーションや食べる機能に困難を抱える子どもから高齢者とその家族を支援する専門職を育成する。「マンガ概論」「視覚デザイン概論」など独自の展開科目を通じあらゆる角度から伝える力を学び、臨床実習に備えた実践的な技術を身につける。
「本学のリハビリテーション教育を受けるために必要な共通の資質として、以下の能力を求めます。」として6項目が挙がります。1(知識・技能)「リハビリテーションの専門分野を学ぶために必要な基礎学力」、2(思考力・判断力・表現力)「論理的な思考・柔軟な視点をもって考え、何が正しいかを判断し、課題を解決するために動く力」、3(思考力・判断力・表現力)「さまざまな人に対して、自らの考えや提案を伝える表現力」、4(学びに向かう力・人間性など)「多様性を理解し、他者を尊重しながら周りと協力して物事を進めることができる力」、5(学びに向かう力・主体性・人間性など)「探求心と向上心をもち、主体的に学んでいくことができる力」、6(学びに向かう力・人間性など)「人の心と体の健康に関心をもち、社会に貢献しようとする姿勢」です。専攻ごとの方針がありません——理学療法学専攻・作業療法学専攻・言語聴覚学専攻で書き分けられておらず、学部・学科単位の6項目だけです。指定校推薦型選抜と総合型選抜(A)(B)はプレゼンテーションが試験内容で、公募推薦型選抜は小論文です。全区分で面接があり、志望理由書または活動報告書が点数化されます。