身体機能に障がいのある人に運動療法・物理療法を用いて自立を支援する理学療法士を養成する4年制課程(定員40名)。医療機関に加え保健福祉施設や地域ケア、スポーツ医学分野まで活躍の場を広げる。呼吸リハビリテーションなど最新分野を学び、外国人講師による英語授業も一部取り入れ国際化に対応する実践力を養う。
「本学のリハビリテーション教育を受けるために必要な共通の資質として、以下の能力を求めます。」として6項目が挙がります。1(知識・技能)「リハビリテーションの専門分野を学ぶために必要な基礎学力」、2(思考力・判断力・表現力)「論理的な思考・柔軟な視点をもって考え、何が正しいかを判断し、課題を解決するために動く力」、3(思考力・判断力・表現力)「さまざまな人に対して、自らの考えや提案を伝える表現力」、4(学びに向かう力・人間性など)「多様性を理解し、他者を尊重しながら周りと協力して物事を進めることができる力」、5(学びに向かう力・主体性・人間性など)「探求心と向上心をもち、主体的に学んでいくことができる力」、6(学びに向かう力・人間性など)「人の心と体の健康に関心をもち、社会に貢献しようとする姿勢」です。専攻ごとの方針がありません——理学療法学専攻・作業療法学専攻・言語聴覚学専攻で書き分けられておらず、学部・学科単位の6項目だけです。指定校推薦型選抜と総合型選抜(A)(B)はプレゼンテーションが試験内容で、公募推薦型選抜は小論文です。全区分で面接があり、志望理由書または活動報告書が点数化されます。
座る・立つ・歩くといった基本動作能力の回復を支援する理学療法士を養成する専攻。教養・基礎科目から専門科目、それらを統合する総合科目へと重層的…
医療・保健福祉・スポーツ・地域ケアなど幅広い分野を包括する理学療法教育を提供する学科。1年次から実習を行う実践的なカリキュラムを通じ、リハビ…
3年次前期までに理学療法学の専門領域と病理学・解剖学などの基礎医学、整形外科学・内科学などの臨床医学を学内で学び、3年次後期に広島市近郊、4…
1年次に人体の仕組みとリハビリテーションの基礎を学び、2年次以降は評価・診断系および障害・治療系の理学療法学を修得。臨床実習を段階的に重ね、…
立ち上がりや歩行など運動機能の回復を支える理学療法士を養成する専攻。基礎医学から物理療法学、中枢神経系理学療法まで段階的なカリキュラムを編成…
運動器系理学療法学・神経系理学療法学・義肢学装具学など幅広い疾患領域に対応する科目を通じて、「座る・立つ・歩く」といった基本動作の改善を支援…
理学療法士国家試験合格をめざす専攻。全教員が博士学位を持つ専任教員による質の高い専門教育と、外部研修を受けた教員によるきめ細かな国家試験対策…
3年次に選択する2コースの一つ。急性期医療から回復期、在宅ケアまで幅広い現場に対応できる理学療法士の育成を重視し、運動療法・物理療法などの治…
3年次に選択する2コースの一つ。外傷予防から競技復帰後のケアまでをトータルにマネジメントできる理学療法士の育成をめざし、スポーツ科学・トレー…
医学系科目を充実させ、1年次から臨床見学を取り入れる実践的な学科。解剖学や理学療法評価学、臨床実習を通じて専門知識と技術を段階的に習得し、高…
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