遊ぶ・学ぶ・働くなど人が「したい暮らし」を実現できるよう、作業活動を通じて心身の機能回復を支援する作業療法士を養成する4年制課程(定員30名)。少人数教育で、高知県独自の「集落活動センター」と連携した地域支援実習を通じ、生活・福祉・防災など地域課題に総合的に取り組む実践力を養う。
「本学のリハビリテーション教育を受けるために必要な共通の資質として、以下の能力を求めます。」として6項目が挙がります。1(知識・技能)「リハビリテーションの専門分野を学ぶために必要な基礎学力」、2(思考力・判断力・表現力)「論理的な思考・柔軟な視点をもって考え、何が正しいかを判断し、課題を解決するために動く力」、3(思考力・判断力・表現力)「さまざまな人に対して、自らの考えや提案を伝える表現力」、4(学びに向かう力・人間性など)「多様性を理解し、他者を尊重しながら周りと協力して物事を進めることができる力」、5(学びに向かう力・主体性・人間性など)「探求心と向上心をもち、主体的に学んでいくことができる力」、6(学びに向かう力・人間性など)「人の心と体の健康に関心をもち、社会に貢献しようとする姿勢」です。専攻ごとの方針がありません——理学療法学専攻・作業療法学専攻・言語聴覚学専攻で書き分けられておらず、学部・学科単位の6項目だけです。指定校推薦型選抜と総合型選抜(A)(B)はプレゼンテーションが試験内容で、公募推薦型選抜は小論文です。全区分で面接があり、志望理由書または活動報告書が点数化されます。
身体または精神に障害のある人が自分らしい生活を続けられるよう支援する作業療法士を養成する専攻。身体機能の回復技術に加え精神医学・心理学もあわ…
「物語(ナラティブ)と先端医療をつなぐセラピストの育成」を掲げる専攻。一人ひとりの生活背景に寄り添う個別的な視点を重視する一方、再生医療や画…
1年次に作業療法学概論と人間・社会生活の理解を学び、2年次以降は医学領域や作業療法学関連科目を修得。病院・施設での評価臨床実習や4年次の総合…
関節可動域・筋力向上などの身体機能改善から、食事・入浴などの日常生活動作訓練、自助具製作や住宅改修アドバイス、高次脳機能障害への対応まで幅広…
食事や着替えなど生活のあらゆる「作業」を通じて、身体機能だけでなく精神機能の障がいにも対応できる作業療法士を養成する専攻。1年次に解剖学・生…
作業療法士国家試験合格をめざす専攻。見学・評価・総合臨床実習に加え、高齢者施設や児童発達支援施設、精神科事業所と連携した体験実習が豊富。特別…
「アクティブライフ作業療法コース」を掲げ、身体機能の回復にとどまらず外出・旅行・地域活動など、その人らしくアクティブな生活を送れるよう支援で…
基礎医学から実践的な作業療法技術まで、1年次から段階的に実習を配置して学ぶ学科。附属病院での臨床実習を通じ、心身に障がいのある人々の生活支援…
「疾病を治すのではなく、暮らしを治す仕事」という作業療法の本質を学ぶ学科。1年次に医療従事者としての基礎知識とリハビリテーションの基礎を、2…
2005年、福岡県初の4年制作業療法士養成課程として開設。隣接する高木病院など多くの関連施設での実習や、大川市の「認知症カフェ」での地域活動…
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