2学部・6学科・コースの一覧です。
福岡国際医療福祉大学に着いたよ⚓ 2001年開校の福岡国際医療福祉学院を母体に、2019年に福岡市初のリハビリテーション系大学として開学したんだって。設置法人は学校法人高木学園で、国際医療福祉大学・高邦会グループの一員として運営されているみたいだよ。
キャンパスは福岡市早良区百道浜にあって、医療学部(理学療法・作業療法・言語聴覚・視能訓練・診療放射線の5学科)と看護学部看護学科の2学部6学科体制なんだって。2021年度に看護学部、2023年度に言語聴覚学科、2024年度に診療放射線学科と、開学以来学部・学科を順次拡大してきて、今では学部生1,200人超が学んでいるみたいだよ。
視能訓練学科は九州で唯一の4年制大学の学科なんだって。「進学ブランド力調査2026」では九州沖縄エリアの保健衛生部門で1位に選ばれていて、リハビリ・医療専門職をめざす学生から注目されているみたいだね。
福岡国際医療福祉大学は、日々進化する保健・医療・福祉の分野でそれぞれの需要に対応できる医療専門職を養成し、病める人も障害を持つ人も健常な人も互いを認め合って暮らせる「共に生きる社会」の実現をめざすことを基本理念としています。豊富なグループ関連施設と連携して入学初期から実習を行い「チーム医療・チームケア」の考え方とスキルを身につけること、海外研修を必修として国際的な視野と多言語によるコミュニケーション能力を育むことが教育の柱です。入学者に求める要件は、(1)保健・医療・福祉の分野で活躍したいという目的意識が明確で何事にも自主的に取り組めること、(2)基本的倫理観を持つこと、(3)各専門知識を学び応用するために必要な基礎学力を有すること、(4)海外の保健・医療・福祉に興味を持つことの4点です。
「人間の存在の探求」「看護理論と看護実践の統合」「在宅ケアシステムの構築」「多文化の交流の推進」を教育の4本柱とする学科。講義・演習・実習を段階的に組み合わせ、約2週間の海外研修(海外保健福祉事情)を必修として国際的な視点も養う。看護師国家試験受験資格に加え、保健師国家試験受験資格を選択制で取得できる。
1学年定員40名の少人数教育を特長とする学科。経験豊富な教授陣によるカリキュラムと最新の教育機器を備え、隣接する福岡山王病院をはじめ充実した実習環境で臨床実習を行い、現場で即戦力となる理学療法士を養成する。語学教育や必修の海外研修を通じた国際的人材育成にも力を入れる。
生活動作に関わる筋肉や神経の働きを医学的知識にもとづいて分析する力と、障がいのある人の心に寄り添う共感力をあわせ持つ作業療法士を養成する学科。医療・福祉の大きな流れをとらえ地域包括ケアシステムの中で活躍できる人材の育成をめざし、世界作業療法士連盟(WFOT)認定校として国際的な教育基準を満たす。
「話す」「聞く」「読む」「書く」「食べる」機能の障害に対応する言語聴覚士を養成する学科。1年次の関連施設見学、2年次の保育園・高齢者施設でのコミュニケーション体験を経て、3・4年次に病院・施設での臨地実習に取り組む。少人数グループに専任教員を配置するアドバイザー制できめ細かく指導する。2023年4月開設。
目の機能を評価・訓練する視能訓練士を養成する、九州で唯一の4年制大学の学科。座学に加え検査機器の操作演習やグループワークなど実践的な授業を重視し、高い専門性を活かした医療を提供できる視能訓練士の育成をめざす。
X線・CT・MRIなどの画像診断技術を扱う診療放射線技師を養成する、2024年開設の学科。姉妹校・国際医療福祉大学が培ってきた医療・福祉の技術力や教育ノウハウ、学修環境を継承し、研究分野を含む幅広い分野で活躍できる人材の育成をめざす。
選抜区分ごとに求める力を定めています。総合型選抜では、高校で基礎学力をしっかり身につけていること、勉学以外の課外活動にも積極的に取り組んでいること、コミュニケーション能力に優れ医療福祉の専門職をめざす適性を備え入学後も継続的に学修を続けられること、本学入学と卒業後に医療福祉専門職として活躍する強い意志を持つことを求めます。学校推薦型選抜では、全般的な基礎学力、学修意欲とコミュニケーション能力、本学入学と将来への強い意志を重視します。一般選抜では、指定する試験科目について高校で学ぶ基礎的内容を十分に理解し身につけていること(特に英語の学力)と、医療福祉専門職として必要なコミュニケーション能力を求めます。大学入学共通テスト利用選抜でも、指定科目の基礎的内容、特に英語の学力を十分に身につけていることを求めます。
臨床の現場では論理的な思考やコミュニケーション能力が非常に重要になります。そのため、問題の発見と解決に必要な思考力・判断力、自分の考えを他者に伝えるための表現力を高校のうちから培っておくことが望まれます。また、高校卒業までに学ぶ基本的な科目については教科書レベルの知識を身につけ、学び続ける学修習慣を身につけていることも大切です。あわせて、学校行事や部活動、地域活動などに積極的に参加し、他者と協働することのすばらしさを知り、積極性や協調性を培っておくことが望ましいとしています。