1学部・5学科・コースの一覧です。
熊本保健科学大学に着いたよ⚓ 1959年の衛生検査技師養成所を前身に、1968年に銀杏学園短期大学として発足して、2003年に4年制の熊本保健科学大学になったんだって。熊本市北区のキャンパスはJR鹿児島本線西里駅から徒歩3分と通いやすい立地みたいだよ。
いまは保健科学部の1学部3学科体制で、医学検査学科・看護学科に加えて、リハビリテーション学科は理学療法学・作業療法学・言語聴覚学の3専攻に分かれているんだって。卒業後の資格取得を目指す助産別科や公衆衛生看護学専攻科、大学院保健学研究科まで整っていて、医療系の学びを継続できる環境みたいだよ。
公式サイトでは就職・国家試験・学修環境・国際交流・学費と奨学金制度・地域連携・産学連携研究力の「7つの強み」を掲げていて、学科別の就職データも公開されているんだって。
1959年設立の化血研衛生検査技師養成所を前身とする、九州でも歴史の長い臨床検査技師養成課程。倫理観・共感的態度、専門知識・技術、課題探求力、コミュニケーション力、情報活用力の5つの力を軸にカリキュラムを編成し、九州各地の医療機関での臨地実習を通じてチーム医療を支える実践力を養う。科目選択により関連資格の取得も可能。
「命の尊厳」を基盤に人としての権利を尊重する豊かな人間性と、科学的・系統的な看護実践能力を養う学科。教養科目で視野を広げたうえで能動的学修(アクティブ・ラーニング)を重視し、地域の健康課題に対応する公衆衛生関連科目やチーム医療科目も配置する。看護師国家試験受験資格を取得でき、卒業後に併設の専攻科・別科へ進学すれば保健師・助産師資格もめざせる。
リハビリテーション学科の一専攻で、出願時点で専攻別に募集する。解剖学実習の約半分・生理学(実習含む)の大部分を理学療法士・作業療法士の免許を持つ教員が担当するなど医療現場に即した教育を行い、運動学等を通じて基本動作能力の向上やADL拡大を支援する実践力を養う。基礎研究・臨床研究設備も充実しており、卒業研究を通じて理学療法士国家試験合格をめざす。
リハビリテーション学科の一専攻で、出願時点で専攻別に募集する。1年次から解剖学・生理学・運動学などの基礎知識を修得し、ボランティア活動を通じて高齢者・障がい者を支援しながら相手の気持ちを察する人間力を養う。1年次の見学、2年次の臨床体験、3・4年次の実務実習と段階的に臨床経験を積み、専門科目の演習・卒業研究を通じて作業療法士国家試験合格をめざす。
リハビリテーション学科の一専攻で、出願時点で専攻別に募集する。「コミュニケーションの問題」と「食べることの問題」への支援を柱に、病理学・聴覚障害学・失語症学・高次脳機能障害学などの専門科目を学ぶ。1年次から段階的に臨床実習を行い、医学的・心理学的な知識を土台に、4年次には言語聴覚士国家試験合格をめざした学修を行う。
学部共通の求める学生像は4項目——「臨床検査技師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士等の医療技術者を目指す、しっかりとした動機・目的意識・意欲がある人」「他者の心身の痛みや多様な価値観に共感できる人」「協調性と柔軟性をもち、他者との良好なコミュニケーションをとることができる人」「高等学校の主要科目について教科書レベルの知識と学習習慣をしっかり身に付けており、できれば、部活動やボランティア活動などを積極的に行ってきた人」。学科ごとの像は、医学検査学科が「基礎医学分野や検査業務の意義について関心をもてる人」「生活環境の衛生面や管理の意義について関心をもち、社会に貢献する意欲のある人」「医療職者として求められる、協調性と柔軟性をもつ人」、看護学科が「人間・健康・社会に関心を寄せることのできる人」「人との関わりを大切にし、だれもが尊厳をもつ存在であることを理解できる人」「自分の考えをもって、それを表現でき、人の意見を聴くことのできる人」、リハビリテーション学科が「対象者の心身の痛みや多様な価値観に共感できる心のゆとりと優しさをもつ人」「理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を目指すしっかりとした動機と意欲がある人」「他者との良好なコミュニケーションをとることで信頼関係を築くことができる人」。教育目標は「1. 生命の尊厳と社会について洞察力を有し、自立できる人材を育てる 2. 広い視野に立ち、課題探求力と問題解決力を有する人材を育てる 3. 医療専門職と連携協働し、自己責任の果たせる人材を育てる 4. 多様な価値観を理解し、国際的な言語運用能力と情報技術をもつ人材を育てる」。