4学部・15学科・コースの一覧です。
くらしき作陽大学に着いたよ⚓ 1930年に津山女子高等技術学院として創立し、1966年に作陽学園大学として大学昇格、1996年に岡山県津山市から今の倉敷市玉島のキャンパスへ移転したんだって。今は音楽学部・食文化学部・子ども教育学部・健康スポーツ教育学部の4学部5学科と短期大学・大学院を備えていて、キャンパスソング「花咲くミライ、さくように」も歌われているみたいだよ。
音楽学部が特に個性的で、1999年にロシア国立モスクワ音楽院と芸術文化交流協定を結んでいて、音楽を軸にした国際交流も盛んなんだって。食文化学部では管理栄養士・栄養士など国家資格の取得をめざせる実践的なカリキュラムが組まれているみたいだよ。
「キャリアサポート・学生支援室」が就職・インターンシップの相談にのってくれるんだって。創立90周年を超えた伝統校らしく、地域に根ざした手厚いサポート体制が整っているみたいだね。
ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシーに基づき、(1)本学の建学の精神のもとに人間形成に努め、学ぶ意欲のある人、(2)学修に必要な専門的技術や基礎学力を身につけている人、(3)目標をもって努力を続けることができる人、の3点を満たす人を受け入れる。卒業時に身につけてほしい「学士力」は、建学の精神を体得し豊かな人間性と知性を基盤に多様な人々とコミュニケーションができること、修得した専門的知識と技術を活用して課題を発見し解決できること、目標を掲げて主体的に学び続け「自利利他」の精神で社会に貢献できること。教育課程は、建学の精神に基づく宗教的情操教育を通じた教養教育、地域における学修を組み込んだ専門教育、社会人力を育てるキャリア教育の3本立てで編成されている。
音楽学科3コースのうち演奏芸術コースのピアノ専修として、ピアノの実技を中心に演奏技術を磨き、音楽理論もあわせて学ぶ。演奏技術の向上と同時に中学校・高等学校教諭一種免許状の取得もめざせる。
音楽学科3コースのうち演奏芸術コースの声楽専修として、声楽の実技を中心に演奏技術を磨き、音楽理論もあわせて学ぶ。演奏技術の向上と同時に中学校・高等学校教諭一種免許状の取得もめざせる。
音楽学科3コースのうち演奏芸術コースの管楽器・打楽器専修として、管楽器・打楽器の実技を中心に学ぶ。吹奏楽指導専修を含み、アンサンブルの経験を通して指導力も養う。演奏技術の向上と同時に中学校・高等学校教諭一種免許状の取得もめざせる。
音楽学科3コースのうち演奏芸術コースの弦楽器専修として、弦楽器の実技を中心に演奏技術を磨き、音楽理論もあわせて学ぶ。演奏技術の向上と同時に中学校・高等学校教諭一種免許状の取得もめざせる。
音楽学科3コースのうち演奏芸術コースの作曲・指揮専修として、作曲と指揮の技法を学び、創作と演奏の両面から音楽を組み立てる力を養う。演奏技術の向上と同時に中学校・高等学校教諭一種免許状の取得もめざせる。
音楽学科3コースのうち演奏芸術コースの邦楽専修として、箏曲を中心とした邦楽の実技と理論を学び、日本の伝統音楽の担い手を養成する。演奏技術の向上と同時に中学校・高等学校教諭一種免許状の取得もめざせる。
音楽学科3コースのうち演奏芸術コースの音楽総合専修として、経験を問わず音楽を学びたい人を幅広く受け入れる専修。音楽を基礎から幅広く学び、強固な土台の上に自身の世界を築く。演奏芸術コースを首席で卒業して自衛隊音楽隊で活躍した卒業生や、高校常勤講師として教壇に立つ卒業生を輩出している。演奏技術の向上と同時に中学校・高等学校教諭一種免許状の取得もめざせる。
音楽学科3コースのうち特別演奏コース(モスクワ音楽院特別演奏コース、ピアノ)。チャイコフスキー記念ロシア国立モスクワ音楽院が2000年に世界で初めて本院の正規カリキュラムを移設したコースで、学生はモスクワと倉敷の2つの校舎で教授の授業を受けられる。ピアノ実技・伴奏法・室内楽・教授法・ロシア音楽史など伝統のカリキュラムで指導を受け、ディスクラビア遠隔地演奏システムでモスクワと倉敷をリアルタイムに結んだ実技レッスンも行う。
音楽学科3コースのうち教育文化コースの音楽教育専修。中学校・高等学校教諭一種免許状が取得可能なカリキュラムを編成し、音楽指導者の育成に主眼をおきながら、ピアノや声楽、管楽器や打楽器といった各種楽器の演奏技術の向上もめざせる。吹奏楽などのアンサンブルの経験を通して総合的な指導力も養成する。
音楽学科3コースのうち教育文化コースの音楽デザイン専修。2024年4月に20期生を迎えた専修で、メジャーレーベルから作品を発表するシンガーソングライターやボカロPを輩出している。音楽関連企業など音楽に関わる仕事に就くために必要な知識や技術を幅広く学ぶ。
(1)本学の建学の精神のもとに人間形成に努め、学ぶ意欲を持つ人、(2)音楽に関する学修に必要な専門的技術と基礎学力を身につけている人、(3)音楽に関する専門的能力を生かした職業人を目指す人、を受け入れる。他学部と違い「専門的技術」が明記されており、これは入試で専修実技・楽典・聴音といった音楽の実技・理論科目を課すことに対応している。学部の目標は、音楽の理論と実技、演奏法・指導法を系統的に学び、地域における学修を通じて課題解決の実践力を身につけ、音楽の専門的能力を生かして「自利利他」の精神で社会に貢献できる人材を育てること。
予防医学を実践できる管理栄養士の養成をめざす学科。解剖生理学・生化学・栄養学など医学的な基礎を1年次から段階的に積み上げ、疾病予防や健康管理に貢献できる科学的根拠にもとづく栄養管理・栄養指導のスキルを培う。管理栄養士国家資格の取得を主軸とするカリキュラムを組む。
栄養士養成を柱としながら、3年次から5つの専門領域の中で将来設計に合わせて知識・技術を深められる学科。1〜4年次まで実習中心の調理教育で技術を磨き、4年次には学内の実践型店舗「ヘルスケアレストラン」の運営も経験する。栄養士に加え、食品衛生管理者・監視員やフードコーディネーターなど多様な資格に対応する。2025年に現代食文化学科から改称。
(1)本学の建学の精神のもとに人間形成に努め、学ぶ意欲のある人、(2)食に関する学修に必要な基礎学力を身につけている人、(3)食に関する専門的能力を生かした職業人を目指す人、を受け入れる。食に関する専門的知識と技術を系統的に学び、地域における学修を通して課題解決の実践力を身につけ、食に関わる職業人として必要な自律性とチームで協働できる社会人力を育てることを目指す学部で、管理栄養士養成課程(栄養学科)と栄養士養成課程(食マネジメント学科)を置く。
入学後の進路希望〈取得免許・資格〉に応じて選べる2コースの一つ。すべての学校・園で求められる特別支援教育に重点を置き、「特別支援教育総論」で子ども一人ひとりの困りごとに応じた支援方法を理論と実践の両面から学ぶ。地域科目「特別支援教育ラボ」では現場実践を通じ支援スキルを磨く。小学校教諭・幼稚園教諭・特別支援学校教諭の一種免許状取得をめざす。
入学後の進路希望〈取得免許・資格〉に応じて選べる2コースの一つ。「実践力に優れ、人間味あふれる温かい先生」の育成をめざし、「子ども文化Ⅰ・Ⅱ」で絵本や人形劇など児童文化財の知識と実践力を培う。附属児童文化部「ぱれっと」での活動を通じ仲間と切磋琢磨しながら保育者としての基礎を築く。保育士資格・幼稚園教諭一種免許状・認定ベビーシッター資格の取得をめざす。
(1)本学の建学の精神のもとに人間形成に努め、学ぶ意欲のある人、(2)保育、教育、および子育て支援に関する学修に必要な基礎学力を身につけている人、(3)子どもの保育と教育に関する専門的能力を生かした職業人を目指す人、を受け入れる。保育・教育・子育て支援に関する専門的知識と技術を系統的に学び、地域における学修を通じて課題解決できる実践力を身につけ、子どもの保育と教育に関わる職業人として「自利利他」の精神で社会に貢献できる人材を育てることを目指す。一般選抜Ⅰ期で本学会場に限り「ピアノ実技」を選択科目にできるのは、この方針に沿った措置である。
「スポーツ教育」「健康スポーツ」の2軸を柱に、指導者・教育者を育てる2025年開設の学科。1年次に基礎的資質と科学的知識、2年次に実践的基礎、3年次に専門知識を活かした実践力、4年次に自分の指導スタイルの確立と段階的に学ぶ。同一学科のカリキュラム内で小学校教諭一種免許状と中学校・高等学校教諭一種免許状(保健体育)の両方をめざせる点が特色。
(1)本学の建学の精神のもとに人間形成に努め、学ぶ意欲のある人、(2)健康、スポーツ、教育に関する学修に必要な基礎学力を身につけている人、(3)健康、スポーツ、教育に関する専門的能力を生かした職業人を目指す人、を受け入れる。健康・スポーツ・教育に関する専門的知識と技術を系統的に学び、地域における学修を通して課題解決できる実践力と、チームで協働できる社会人力を育てることを目指す2025年4月開設の学部。総合型選抜に「体育実技型」、一般選抜Ⅰ期に選択科目としての「体育実技(新体力テスト)」が置かれているのは、この方針に対応した選抜方法である。