2学部・7学科・コースの一覧です。
比治山大学に着いたよ⚓ 1994年に女子大学として開学して、1998年からは男女共学になったんだって。大学の名前は、広島市民に親しまれている標高71.1mの比治山からとられているみたいだよ。
キャンパスは広島市東区の牛田新町にあって、アストラムラインの不動院前駅から歩いて5分くらいなんだって。現代文化学部と健康栄養学部の2学部体制で、"自立・想像・共生・創造"という「4つのコンパス」を大切にしながら学べる大学みたいだよ。
学習支援センターや心理相談センターなど、学生を支える施設もしっかり整っているんだって。地域に根ざしながら、資格取得や就職に向けた準備もサポートしてくれる大学みたいだね。
比治山大学は、カリキュラム・ポリシーに沿ってディプロマ・ポリシーに定めた人材を育成するうえで、次のような人を求めています。(1)「汎用的な能力(4×3の比治山力)」を身につけ、伸ばそうとする人、(2)大学における専門的な知識・技能を修得するための基礎的学力を有している人、(3)社会における課題や問題を発見しようとする意欲を有している人。総合型選抜・学校推薦型選抜(公募制)・一般選抜・大学入学共通テスト利用選抜など多様な方式で、これらの資質を多面的に評価します。
2年次より選択する2コースの一つ。日本語学・日本文学・日本文化・表現創作の4分野を通じて、マンガやアニメなどのサブカルチャーも題材にしながら日本語による表現力・理解力・創作力を磨く。地域社会で日本の言葉と文化を発信できる人材の育成をめざす。
2年次より選択する2コースの一つ。英語を中心にアジア圏の韓国語・中国語や文化も学び、マンツーマンのオンライン英会話や留学を通じて実践的な語学力を養う。中学校・高等学校教諭一種免許状(英語)の取得も可能で、国際社会で活躍できる人材をめざす。
取材・調査・編集・制作・プレゼンなど、メディアと観光の両分野を「現場体験」中心に学び、社会を動かす発信力を養う学科。文理横断・PBL型の探究学習を重視し、県内各地に足を運ぶフィールドワークを通じて住民から直接学ぶ。観光プランナーやITパスポートなど観光・情報系の資格取得も支援する。
臨床・社会・発達・認知・医学など心理学の幅広い領域を学び、豊かな共感性と確かなコミュニケーション力を養う学科。脳波計や近赤外線組織酸素モニタなどを用いた実験・演習で「実践的」な心理学を重視し、医療・福祉・教育・産業・犯罪の5領域を横断して学べる。公認心理師受験資格(学部・大学院)に対応。
1年次から保育と小学校教育の両方の授業を通じて子どもの発達を多面的に学び、2年次以降に小学校教諭または幼稚園教諭・保育士のいずれかをめざして履修を進める学科。模擬保育や学校支援ボランティアなど現場体験を重視し、小学校教諭・幼稚園教諭・保育士の複数免許・資格の取得をめざせる。
絵画・油画・現代美術から陶芸、グラフィックデザイン、マンガ・キャラクター、映像・アニメーション・ゲームまで幅広い領域を1年次に横断的に体験し、2年次以降に自分のテーマと表現手法を定めて専門を深める学科。社会連携科目の「地域社会と美術」や「フィールドワークプロジェクト」で地域の魅力や課題を調査し、展示・デザイン・ワークショップの形で解決策を提案する。電動ろくろや石膏型を備えた実習室での陶芸、PremiereやAfter Effectsを使った映像・アニメ制作など伝統技法から最先端のデジタル技術までを扱い、進級制作展や学外での作品発表・公募展出品を通じて表現力を試す。中学校・高等学校教諭一種免許状(美術)、学芸員資格、学校図書館司書教諭資格(教員免許状の取得が前提)を取得でき、Webデザイナー・グラフィックデザイナー・映像クリエイター・パッケージデザイナー・学芸員・美術教員・造形作家・漫画家などの進路につながる。2027年4月開設。
現代文化学部は、学部のカリキュラム・ポリシーに沿ってディプロマ・ポリシーに定めた人材を育成するうえで、次のような人を求めています。(1)学部共通教育および専門教育に興味・関心を持ち、そのことについて自らの言葉で表現できる人、(2)現代文化に関する専門的知識と技能を修得するための基礎的学力を有している人、(3)地域および国際社会における課題や問題を発見しようとする意欲を有している人。学科ごとにも方針を定めており、言語文化学科はことば・文学・文化への強い関心と日本語/外国語による論理的思考力・表現力の向上に努める姿勢、社会デザイン学科は観光・情報・メディア・ビジネスへの関心と会話力・傾聴力・読解力・文章力の修得意欲、社会臨床心理学科は心理学への興味と他者に共感しつつ自分の考えを伝える力、子ども発達教育学科は子どもや保護者と適切に接するコミュニケーション力と次世代の育成支援への目的意識を求めています。
栄養学・食品学・調理学・公衆栄養学・給食経営管理などを学び、科学的根拠にもとづく栄養マネジメントで健康の維持・増進を支える管理栄養士の養成をめざす学科。より深い専門性を追求する「食と食文化領域」も用意し、管理栄養士国家試験受験資格に加え栄養教諭一種免許状やフードサイエンティストの取得もめざせる。
健康栄養学部は1学科(健康栄養学科)のため、学科の方針を学部の方針としています。ディプロマ・ポリシーおよびカリキュラム・ポリシーに沿って、食に関わる専門家として人々の幸せに貢献できる人材を育成するうえで、次のような人を求めています。(1)科学的視点を持ち、食・栄養と健康について興味と関心を持ち、知識を得ようと学び続ける意欲のある人、(2)本学科における専門教育科目を学修するうえで必要な基礎的学力(高等学校までに履修する各教科内容)を有している人、(3)管理栄養士・栄養士の仕事に強い関心を持ち、社会でその役割を実現しようとする行動力を有する人。