現代社会の仕組みや人々の考え方を法学・国際関係論・異文化コミュニケーション論・心理学の視点から学ぶ「現代社会」専修と、日本史・西洋史や哲学・倫理から現代社会の成り立ちを問う「歴史・思想」専修からなる学科。二つの専修をまたいだ履修や途中変更も可能な柔軟なカリキュラムで、フィールドワークなど実践的スキルも身につける。
英語文化学科・日本語・日本文学科・文化総合学科の3学科がそれぞれ方針を定めています。英語文化学科は、英語のさまざまな運用力を主体的に習得しようとする人、英語圏をはじめとする異文化に関心をいだき視野を広げようとする人、常に問題意識と好奇心を持ち自らその解決・解明に努め自分の考えを積極的に発信しようとする人を求めます。日本語・日本文学科は、現在と過去のさまざまな日本語の姿に出会ってみたい人、日本の古典文学と近現代文学を政治・経済・歴史・思想などと総合して探究しようとする人、日本文化が異文化とどう向き合い変容していくのかを知りたい人を求めます。文化総合学科は、自分たちだけでなく他者の価値観や生き方にも関心を持ち社会に貢献したいという意識のある人、日本および国際社会の諸問題への意識が高く知的探究心の強い人、思考力・表現力・行動力を高めることをめざしている人を求めます。高校では、各学科ともに国語・英語の基礎力と、社会・文化・歴史・時事問題への関心を養っておくことが望まれます。
社会の仕組みとその変化を、個人との関係から読み解いていくのが社会学で、その方法(聞き取りや大規模調査など)も学ぶ研究室です。福祉・医療社会学…
地域社会学・人文地理学・社会生態学の三分野をベースに、フィールドワークを中心として、地域の多様な問題へのアプローチを学ぶ研究室です。都市地理…
2年次に選択する3専攻の一つ。人間の成り立ちや人間と社会の関係を心理学的視点から学び、質問紙・インタビュー・観察といったフィールドワークの手…
社会科教育法に加え、歴史学・地理学・法学・政治学・社会学・経済学・哲学倫理学など人文社会科学を横断的に学ぶ専攻。地理巡検(2024年度は函館…
入学時に国語教育分野・社会科教育分野・英語教育分野の3分野に分かれ、それぞれの専門領域と指導法を学ぶ専攻。英語教育分野ではネイティブ講師によ…
インタビューや参与観察、質問票調査などの手法を用いて県内各地で行う社会調査実習を通じ、地域の生業・人口減少や若者の就労・ジェンダー・メディア…
人文学と社会学の両分野を基礎から学び、複雑化する現代社会の問題の背景にある要因や価値の対立を見抜く力を養うプログラム。3〜4年次には社会文化…
社会調査基礎・心理学基礎実験・基礎統計学などの研究方法を土台に、実験心理学・認知心理学・臨床心理学・社会心理学・犯罪心理学・スポーツ心理学・…
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