🏛️ 大学ガイド

大同大学の学部・学科一覧

📍 愛知県私立

3学部・10学科・コースの一覧です。

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

大同大学に着いたよ⚓ 愛知県名古屋市南区滝春町にキャンパスがある私立大学で、1939年に大同特殊鋼(当時の大同製鋼)が中心になってつくった大同工業教育財団が母体になっているんだって。1964年に大同工業大学として開学して、2009年に今の「大同大学」という名前になったみたいだよ。

岬トモルン(考え中)

今は工学部・建築学部・情報学部の3学部があって、2024年には建築学部が工学部から独立して新しくできたばかりなんだ。建学の精神は「産業と社会の要請に応える人材の養成」、理念は「実学主義」で、ものづくり企業とのつながりを生かした実践重視の工科系大学が特色だよ。

岬トモルン(にっこり)

就職支援も手厚くて、キャリアセンターが窓口になって1年次からキャリア形成の授業やセミナーを行ったり、学内合同企業説明会を開いたりしているんだって。全学で3,000人以上の学生が学んでいて、産業界との太いパイプが大同大学の強みみたいだよ。

出典: Wikipedia / キャリアセンター・就職支援 / 建築学部開設情報 / キャリタス進学・学生数

🎓 求める学生像(全学共通)

大同大学は工学部・建築学部・情報学部の3学部で、次のような人を広く求めています。【知識・技能・思考力】新しいものを創ることに興味をもち、工夫することができる人。専攻する分野を学ぶための基礎的な知識や技能を有している人。【判断力・コミュニケーション力】広い視野と健全な価値観をもち、決断力と行動力のある人。豊かな感性と表現力をもつ人。人格を尊重しあい、他者と協調できる人。【関心・意欲・態度】自己の能力向上に意欲をもち、将来の夢や目標を見つけたい人。目標に向かって自己を開拓する意欲を持っている人。学科・専攻の研究領域に興味をもち、専攻する分野の勉学への熱意をもつ人。地域や社会との関わりに興味をもち、発展に貢献したい人。

学科・専攻ごとの受け入れ方針は、大学の情報公開ページ「入学者に関する受け入れ方針【学部】」で公表されている。

出典: https://www.daido-it.ac.jp/outline/disclosure/

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。学部別の内容は各学部の欄に記載しています。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

📍 愛知県 滝春校舎

材料・機械・流体・熱の4力学を基礎に、ものづくりの基礎から応用までを学ぶ学科。豊富な実習授業を通じて材料・設計・加工の技術を身につけながら、チームで協働するリーダーシップや人間力も養い、中部圏の製造業を中心に幅広い産業界で活躍できる機械技術者を育成する。

機械とエレクトロニクスを融合した「メカトロニクス」を学ぶ学科。エネルギー・自動車・航空宇宙・ロボットなど幅広い応用分野を対象に、設計技術・電気電子・制御技術を修得し、豊かな創造力と発想力で機械をシステムとして統合できるメカトロニクス技術者を養成する。

エネルギー・エレクトロニクス・材料デバイスの3分野を柱に、目に見えない電気の世界を科学的に探究する学科。発電・送電から半導体・電子回路まで先進技術を幅広く学び、それらをシステムとして有機的に統合できる新しい時代の電気電子エンジニアを育成する。

🎓 工学部の求める学生像

機械工学科は、機械のしくみ・構造・機能を考えて創造的な機械や製品を設計したい人、専門分野を学ぶための基礎知識を持つ人、ものづくりが好きで積極的に挑戦したい人、地球環境問題や社会貢献に関心のある人を求めます。機械システム工学科は、機械と電気・電子・情報技術を融合した創造性豊かなものづくりに意欲的に取り組める人、エネルギーシステム・自動車システム・航空宇宙システム・ロボットシステムなどに興味がある人、技術コンテストなど課外活動に積極的に参加する意欲のある人を求めます。電気電子工学科は、電気電子工学を学ぶために必要な数学・物理の基礎学力を持ち、ものづくりに興味・関心があり、新しい価値の創造に向けて工夫し努力する人を求めます。

出典: https://www.daido-it.ac.jp/document/hogo/2024/5_kohyo_adpolicy.pdf

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 愛知県 滝春校舎

建築学の計画・歴史・構造・材料・環境の5分野をバランスよく学ぶ、建築学科の中核をなす専攻。人間のための快適な空間づくりに向けた表現力・創造力を磨き、社会が直面する課題に実践的に取り組みながら、知性と感性を融合させた建築力を身につける。

建築の知識を基礎に、材料や構法から光・音・熱環境、人間工学までインテリアを構成する要素を幅広く学ぶ専攻。日常生活の中の気づきや好奇心を出発点に、科学的知識と感性の両方を用いて、目的に応じた居心地のよい空間を設計する力を養う。

生活に密接に関わりながら未解明な部分の多い「におい・かおり」を科学する、全国的にも珍しい専攻。化学の基礎知識を生かしてにおい・かおりの測定・評価技術を学び、香りの活用や悪臭除去技術を通じて、より良い生活環境をデザインする力を養う。

道路・橋などの交通インフラ、水道・エネルギーなどのライフライン、防災都市計画までを扱う専攻。現場主義を貫き市民目線で都市の課題を発見し、ドローンなど最先端技術を取り入れたまちづくりDX教育を通じて、50年100年生き続ける街をつくる人材を育成する。2024年4月に「土木・環境専攻」から名称変更。

🎓 建築学部の求める学生像

建築専攻・インテリアデザイン専攻は、建築やインテリア空間の設計・施工を統率するリーダーとなるために最も基礎的な5分野(計画・歴史・構造・材料・環境)を理解しようとする人、社会や地域の中で見過ごされた建築的課題や人々の潜在的な要求を発見して解を具体化(デザイン化)しようとする人、その提案を言葉・図面・模型・コンピュータで分かりやすく説明する力を持とうとする人を求めます。かおりデザイン専攻は、におい・かおりに興味があり、生活環境の課題を見出して解決策を考えることに意欲的で、調査・実験にグループで協力して取り組める人を求めます。都市空間インフラ専攻は、安全・安心で快適な都市環境をデザインしたい人、自然と人工物の調和に関心がある人、まちづくりの仕事や地図に残るものづくりをしたい人を求めます。

出典: https://www.daido-it.ac.jp/document/hogo/2024/5_kohyo_adpolicy.pdf

📍 愛知県 滝春校舎

コンピュータの構造や情報処理の基礎から、音声・画像処理、プログラミング、AI、ネットワークまでを幅広く学ぶ学科。IoTやビッグデータ、AIを活用した次世代産業の構築に向け、社会から求められる情報システムエンジニアを育成する。2020年4月に学科内の専攻区分(コンピュータサイエンス専攻・情報ネットワーク専攻)を統合。

グラフィック・映像・サウンド・プロダクトデザイン・3Dデジタルモデリングまで幅広くデザインを学ぶ学科。1年次に6テーマを網羅的に体験したうえで学年が進むごとに専門分野を絞り込み、実務経験豊富な教員のもとで社会が求めるデザイナー・クリエイターを養成する。2020年4月に学科内の専攻区分(プロダクトデザイン専攻・メディアデザイン専攻)を統合。

「経営情報」と「スポーツ情報」という一見異なる2分野を「人を動かす」という共通点で結びつけて学ぶ学科。マネジメント・マーケティングなど経営系分野と、スポーツマネジメント・コーチングなどスポーツ系分野を関心に応じて横断的に学べ、ビジネスからスポーツまで幅広いフィールドで活躍できる人材を育成する。2024年度入学生よりコース名称(経営情報コース/スポーツ情報コース)を廃止し、分野横断型の構成に再編。

🎓 情報学部の求める学生像

情報システム学科は、将来コンピュータやネットワークシステム、人工知能やデータサイエンスに関わる技術者として社会に貢献したい人、プログラムに興味をもちその習得に積極的な人、基礎的な数学の能力をもち物事を理論的に説明して問題を解決できる人を求めます。情報デザイン学科は、身の回りや社会にある色・形・素材に興味・関心があり、グラフィックス・音楽・映像・造形などの先進的かつ実践的な創作に意欲があり、ソフトウェアや3Dプリンタなど情報機器の理解・活用に関心のある人を求めます。総合情報学科は、情報学・経営学・スポーツ学の3分野を学び、自ら主体的にデータ分析・問題解決を行って企業社会で活躍したい人、マネジメント能力を地域活性化などの社会活動に役立てたい人、指導力・統率力を発揮してビジネス・リーダーになりたい人を求めます。

出典: https://www.daido-it.ac.jp/document/hogo/2024/5_kohyo_adpolicy.pdf

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 滝春校舎

📮 所在地: 愛知県名古屋市南区滝春町10-3

🚉 アクセス: 名鉄常滑線「大同町」駅から徒歩3分

📋 学部学科の新設・統廃合・募集停止、大学名の変更

2020年以降に判明している変更点をまとめています。最新の情報は必ず大学公式サイトでご確認ください。

🆕 学部学科新設2024-04

工学部に置かれていた建築学科を独立させ「建築学部」を新設。同時に建築学科内「土木・環境専攻」を「都市空間インフラ専攻」に名称変更。

出典