1学部・7学科・コースの一覧です。
びわこ学院大学に着いたよ⚓ 1990年に短期大学として開学して、2009年に教育福祉学部を新設して4年制大学になったんだって。滋賀県東近江市、琵琶湖のほど近くにキャンパスがあって、自然に囲まれた環境が魅力みたいだよ。
「小さな大学で大きく学ぶ」がモットーで、少人数教育にこだわっているんだって。教育福祉学部には子ども学科とスポーツ教育学科の2学科があって、2025年度からはどちらもコース制を導入して、2年次に希望の学びを選べるようになったみたいだよ。敷地内には附属のこども園もあって、実践的に学べる環境が整っているみたいだよ。
就職サポートにも力を入れていて、2024年3月卒業生の就職率は99.1%なんだって。担当教員とキャリア支援センターが二人三脚で、自己分析から模擬面接まで段階的なステップを踏みながら、一人ひとりの進路決定を後押ししてくれるみたいだよ。
びわこ学院大学の建学の精神は「誠実、忍耐、努力の精神に基づき、未来の地域社会を切り拓く創意と意欲をもった人材の育成」。母体である学校法人滋賀学園の創始者・森はなが80年余りにわたって提唱してきた「地域に貢献できる人材育成」を受け継ぎ、広く知識を授けるとともに深く専門の学術を教授研究し、国際的な視野と幅広く高度な学識を身につけた人材を育てて地域社会の発展に寄与することを目的としている。求める学生像は学科ごとに「知識・技能」「思考・判断・表現」「関心・意欲・態度」の3つの観点で示されており、共通するのは、高校での幅広い学習で身につけた知識・技能があること、多角的な視点で考えて自分の考えを分かりやすく伝えられること、そして社会に積極的にかかわり地域創生や地域経済に貢献する意欲があること。少人数クラスでの対話を重んじ、地域社会を学びの場として「実践知」を身につける教育を行っている。
実際の教育現場で起こるさまざまな場面に対応できる小学校教員の養成をめざすコース。小学校の学習内容を教科ごとに専門的に学ぶとともに、学校行事の企画・運営体験を通じて学級経営や生徒指導の実践力も身につける。2年生の春にコースを選択するため、入学時点で将来を決め込む必要はない。
乳幼児期の遊びや生活の中の具体的な体験を通じて「生きる力」の基礎を培う、幼児教育・保育の専門家をめざすコース。豊富な演習科目を通じて保育内容や幼児心理などの専門知識と技能を修得し、幼稚園教諭・保育士として現場で活かせる実践力を養う。
児童生徒の心身の健康を支える養護教諭(保健室の先生)の養成をめざすコース。学校保健・学校安全・学校給食に関する健康教育を、ロールプレイングや演習系授業、学外活動を通じて実践的に学ぶ。養護教諭一種免許状に加え、小学校教諭一種免許状も副免許として取得できる。
公務員や一般企業など、教育現場以外での活躍もめざせるコース。教員免許取得の有無にかかわらず、教育・福祉の学びを土台にリーダーシップ論やメディア論、近江の地域学などを学び、ファイナンシャル・プランナーや販売士といった実務系資格の取得にも対応する。
中学校・高校の保健体育教員をめざすコース。トップアスリートや実務家教員など多様な背景をもつ教員のもとで体育実技の指導力を養い、スポーツ心理学・スポーツ栄養学など専門知識も修得する。中学校教諭一種・高等学校教諭一種免許状(保健体育)の取得をめざす。
知的障がい・肢体不自由・病弱領域の子どもを支援する特別支援学校教員をめざすコース。発達障害と教育課程や特別支援教育論などを通じて障がいの特性に応じた指導方法を専門的に学び、特別支援学校教諭一種免許状に加え中学校・高等学校教諭一種免許状(保健体育)も取得可能。1年次からスポーツイベント企画など地域と連携した学外演習にも取り組む。
学校教育現場以外での活躍をめざすコース。スポーツイベントの企画・運営やチームのマーケティング戦略、スポンサー・メディア対応など「スポーツの価値を高める」手法をビジネス系科目とあわせて学ぶ。公認スポーツ施設管理士や販売士などの資格取得にも対応し、民間企業・行政機関・警察・消防など幅広い進路をめざせる。
子ども学科は、教育と福祉を学ぶための基礎的な知識・技能を身につけ、問題解決のために多角的な視点から思考・判断でき、科学的な根拠に基づいた論理的思考力を持つ人を求めている。関心・意欲・態度の面では、現在の子どもについて専門的に研究したいと思う人、子どもへの深い愛情を持ち教育・福祉への強い情熱があるとともに人間に関わる幅広い分野に関心を持つ人、人格や発達の多様性を理解し一人ひとりの固有の成長の可能性を信じられる人、子どもを取り巻く諸問題を真剣に受け止めて教育・福祉の現場で自ら問題解決に取り組もうとする人が挙げられている。スポーツ教育学科は、スポーツと教育を学ぶための基礎的な知識・技能を身につけた人を求め、スポーツについて多角的・専門的に研究したい人、スポーツを通じて人間教育や地域形成を行うことに強い情熱がある人、地域社会の多様性を理解し地域の固有性に根ざした取り組みを広くアピールしたい人、スポーツを取り巻く諸問題に自ら取り組もうとする人を求めている。両学科とも「社会に積極的にかかわり、地域創生及び地域経済に貢献する意欲のある人」が共通して挙げられている。