🏛️ 大学ガイド

東海学院大学の学部・学科一覧

📍 岐阜県私立

2学部・7学科・コースの一覧です。

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

東海学院大学に着いたよ⚓ 1961年設立の学校法人神谷学園を母体に、1981年に女子大学「東海女子大学」として開学したんだって。2007年に男女共学化して、今の「東海学院大学」に改称したみたいだよ。

岬トモルン(考え中)

建学の精神は「国際的な視野を備えた創造性と行動力豊かな教養人の育成」で、教育理念には「自ら立てた規範に従って、自己の判断と責任の下に行動できる強くてしなやかな人材の育成」を掲げているんだって。現在は人間関係学部・健康福祉学部の2学部体制で、岐阜県各務原市にキャンパスを構えているみたいだよ。

岬トモルン(にっこり)

「東海えほんの森」や大学院の心理臨床センターなど、地域に開かれた活動にも力を入れているんだって。就職課(Career Design Division)が求人検索サイトの案内や就職相談にあたってくれるから、心強そうだね。

出典: 沿革 / 沿革 / 建学の精神・教育理念

🎓 求める学生像(全学共通)

東海学院大学は「国際的視野を備えた創造性と行動力豊かな教養人の育成」を建学の精神とし、幅広い教養・深い専門知識・高い技術を身につけて社会に貢献する人材を育てることを目標としています。それぞれの専門分野で講義・演習・実験・実習科目を体系的に編成し、目標を達成した者に学士の学位を授与します。建学の精神を理解し、とくに自分の能力を活かして積極的に学ぶ意欲と、強い意志で成長を目指す人の入学を歓迎しています。入学者選抜は学科ごとに実施し、学校推薦型選抜(指定校推薦・公募制推薦・スポーツ推薦)、総合型選抜(ファミリー入試・AO入試・幼児教育実践力入試)、一般選抜、大学入学共通テスト利用入試、大学入学共通テスト利用プラス入試などを組み合わせて多様な人材を受け入れます。

大学公式サイトにもアドミッションポリシーのページ(https://tokaigakuin-u.ac.jp/aboutus/admissionpolicy/)があります。

出典: https://www.tokaigakuin-u.ac.jp/digital/nyuushiyoukou2027/index.html

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。学部別の内容は各学部の欄に記載しています。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

人間関係学部

学部公式ページ

📍 岐阜県 東キャンパス

心理学の基礎から実践までを段階的に学び、人の心を理解し支える力を養う学科。心理学実験や心理検査実習など体験的な学びを重視し、公認心理師の受験資格に対応したカリキュラムを整備する。ゼミ担任制による手厚い個別指導のもと、医療・福祉・教育から企業・公務員まで幅広い進路をめざせる。2027年度からは入学定員が60名になり、資格課程は公認心理師・中学校教諭一種(社会)・高等学校教諭一種(公民)になる。社会福祉士・精神保健福祉士の養成課程は地方創成学科へ、言語聴覚・救急救命の分野は健康科学部健康科学科へ移る。

小・中学校教育、幼児教育・保育、特別支援教育、社会スポーツの4本柱で構成される学科。1年次からのフィールドワークや学内外の実習施設での実践を通じ、現場で活躍できる力を段階的に身につける。小学校教諭一種免許・保育士・幼稚園教諭一種免許・特別支援学校教諭一種免許など複数免許のダブルライセンス取得に対応し、こども音楽療育士など独自資格もめざせる。2027年度からは中学校教諭一種・高等学校教諭一種(いずれも保健体育)が加わり、入学定員は90名になる。

地理学を基盤に、都市・経済・文化など多角的な視点から地域社会の課題解決に取り組む新学科(2027年4月開設予定)。アグリビジネス(食・農)、観光・まちづくり、地域政策、医療・福祉の4分野を柱に、少人数クラスでのプロジェクト型学習やフィールドワークを通じて地方創成を実践的に経験する。入学定員50名。専門科目は、基礎として学ぶ専門基礎、知識・技術を発揮するプロジェクト実践、地域を支える仕組みや社会福祉を学ぶ地域ライフデザイン、観光・文化・食や農業を中心に地域創成の方法を学ぶ地域イノベーションに分かれる。学部共通科目として心理学概論、集大成として卒業研究を必修とする。社会福祉士養成課程・精神保健福祉士養成課程が置かれ、社会福祉士・精神保健福祉士・診療情報管理士・医療事務管理士などの資格取得をめざせる。

🎓 人間関係学部の求める学生像

心理学の分野や子ども学の分野に深く幅広い関心を持ち、心身の諸問題に主体的に取り組める専門的な知識と技能を身につけて社会に貢献しようとする人を求めています。心理学科では、論理的な読解・表現のための国語力に加え、研究手法を学ぶための数学的素養や心身の理解の基盤となる生物学的知識など科学的思考力の基礎を持ち、心と身体の健康をめぐる問題に関心を寄せ、多様な人々を受容してチームの一員として主体的に問題解決に取り組める人を求めます。子ども発達学科では、中等教育までに学んだ基礎的知識と技能を生かして実践的な課題に取り組み、根拠にもとづいて判断し自らの考えを表現でき、多様な価値観を持つ他者と協働できる人を求めます。地方創成学科では、地域社会を理解する基礎的知識、地域の人々とコミュニケーションできる柔軟性・論理的思考力・表現力を持ち、地方創成に興味があって地域の役に立ちたいという意思を持つ人を求めます。

出典: https://www.tokaigakuin-u.ac.jp/digital/nyuushiyoukou2027/index.html

健康科学部

学部公式ページ

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 岐阜県 東キャンパス

栄養学を基礎に食に関する総合的な知識を養う専攻(2027年4月開設予定、健康福祉学部医療栄養学科を改組・再編)。さまざまなアプローチで疾病と治療食への理解を深め、管理栄養士国家試験受験資格の取得をめざす。この専攻の入学定員は40名。幅広い医療・福祉・教育の現場で栄養面から人を支える実践力を身につける。

搬送中の傷病者に対し医師の指示のもと救急救命処置を行う救急救命士を養成する専攻(2027年4月開設予定の新設専攻)。医師・救急救命士による講義に加え、救急現場を想定したシミュレーション実習を繰り返し行い、現場で必要なスキルと的確な判断力を養う。

きこえやことばに障害のある人の心に寄り添い、豊かなコミュニケーションを支援する言語聴覚士を養成する専攻(2027年4月開設予定の新設専攻)。臨床と教育の両面にわたるカリキュラムを通じて専門知識と人間力を兼ね備えた人材を育て、地域医療の中核を担う言語聴覚士を輩出する。

病気の予防・診断・治療を支える科学的根拠を提供する臨床検査技師と、生命維持管理装置など医療機器を扱う臨床工学技士の2つの国家資格取得をめざす専攻(2027年4月開設予定)。医学と工学の両分野を基礎から系統的に学び、協調性とコミュニケーション能力を備えた医療人を育成する。

🎓 健康科学部の求める学生像

医療・栄養の分野に深く幅広い関心を持ち、人々の健康に関する諸問題に主体的に取り組むことで社会に貢献しようとする人を求めています。健康科学科では、生命や人間性を尊重する精神にもとづく栄養・保健・医療の専門知識と技術を学び、それを職業生活で実践できる能力を育てることを目的としており、(1)栄養や保健、医療の分野の知識を学ぶための基礎力を持ち、積極的に専門的な知識と技術の修得に努められる人、(2)管理栄養士・臨床検査技師・臨床工学技士・言語聴覚士・救急救命士として協働的な姿勢と前向きな意思を持つ人、(3)多様化した問題を解決するために思考力・判断力・表現力を活用し、主体的かつ柔軟に取り組む意欲のある人を求めています。

出典: https://www.tokaigakuin-u.ac.jp/digital/nyuushiyoukou2027/index.html

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 東キャンパス

📮 所在地: 岐阜県各務原市那加桐野町5-68

🚉 アクセス: JR那加駅から送迎バスで約20分

📋 学部学科の新設・統廃合・募集停止、大学名の変更

2020年以降に判明している変更点をまとめています。最新の情報は必ず大学公式サイトでご確認ください。

🆕 学部学科新設2027-04

健康福祉学部(総合福祉学科・医療栄養学科)が募集停止となり、新設の健康科学部健康科学科(管理栄養専攻・救急救命専攻・言語聴覚専攻・臨床検査・臨床工学専攻の4専攻、定員130名)に改組・再編される計画(2026年8月時点で設置構想中・認可申請中)。

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🆕 学部学科新設2027-04

人間関係学部に新学科「地方創成学科」(定員50名)が新設される計画(2026年8月時点で設置構想中・認可申請中)。

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