地理学を基盤に、都市・経済・文化など多角的な視点から地域社会の課題解決に取り組む新学科(2027年4月開設予定)。アグリビジネス(食・農)、観光・まちづくり、地域政策、医療・福祉の4分野を柱に、少人数クラスでのプロジェクト型学習やフィールドワークを通じて地方創成を実践的に経験する。入学定員50名。専門科目は、基礎として学ぶ専門基礎、知識・技術を発揮するプロジェクト実践、地域を支える仕組みや社会福祉を学ぶ地域ライフデザイン、観光・文化・食や農業を中心に地域創成の方法を学ぶ地域イノベーションに分かれる。学部共通科目として心理学概論、集大成として卒業研究を必修とする。社会福祉士養成課程・精神保健福祉士養成課程が置かれ、社会福祉士・精神保健福祉士・診療情報管理士・医療事務管理士などの資格取得をめざせる。
心理学の分野や子ども学の分野に深く幅広い関心を持ち、心身の諸問題に主体的に取り組める専門的な知識と技能を身につけて社会に貢献しようとする人を求めています。心理学科では、論理的な読解・表現のための国語力に加え、研究手法を学ぶための数学的素養や心身の理解の基盤となる生物学的知識など科学的思考力の基礎を持ち、心と身体の健康をめぐる問題に関心を寄せ、多様な人々を受容してチームの一員として主体的に問題解決に取り組める人を求めます。子ども発達学科では、中等教育までに学んだ基礎的知識と技能を生かして実践的な課題に取り組み、根拠にもとづいて判断し自らの考えを表現でき、多様な価値観を持つ他者と協働できる人を求めます。地方創成学科では、地域社会を理解する基礎的知識、地域の人々とコミュニケーションできる柔軟性・論理的思考力・表現力を持ち、地方創成に興味があって地域の役に立ちたいという意思を持つ人を求めます。
「理論」と「対話」と「実践」を行き来しながら、地域の課題解決に取り組む学科。基幹となる学問は経済学(経営学)で、そこに地域社会の現場での実践…
地域科学部は2年次前学期に4つの履修系統のいずれかを選び、選んだ系統に応じて地域政策学科・地域文化学科いずれかに所属する。本系統では経済学・…
「政策」「経営」「情報」の3分野を総合的に学ぶ学科。社会調査などの手法で地域社会や企業の課題を分析し、持続可能で包摂的な社会の実現に向けた政…
2年次のコース選択制度で選べる5コースの一つ(藤枝・磐田両キャンパス)。地域や産業が抱える課題を分析し、イベント企画などの実践を通じて地域振…
「ものづくりビジネス」「観光ビジネス」「グローバルビジネス」の3科目群を横断的に学ぶ学科。製造業・農林水産業の課題を科学的に分析するものづく…
心理・経済経営・観光地域デザイン・英語文化・日本語文化の5メジャーを擁する学科。人間社会学部として学部一括募集され、1年次に学部共通の基礎科…
地域活性化のための実践的スキルや歴史学・異文化論等を学び、新たな文化を創造できる人材を育てるコース。地理学やツーリズム、都市計画、文化に関す…
企業の事業活動、行政の産業政策等を地域と関連づけて学ぶコース。中小企業論やマーケティング論、6次産業化論、地域イノベーション論、国際ビジネス…
健康・スポーツ政策の現状と課題を学び、スポーツ振興に役立つ人材を育成するコース。スポーツ生理学やスポーツ・バイオメカニクスといった科学的な科…
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