「理論」と「対話」と「実践」を行き来しながら、地域の課題解決に取り組む学科。基幹となる学問は経済学(経営学)で、そこに地域社会の現場での実践を組み合わせる。特徴的なのが2年次以降の「ボンディングシップ」で、提携する地域に一定期間身を置き、暮らしながら学ぶ長期の実践プログラムとして設計されている(石川県能登地方など)。地域や組織、所属する立場を越えて、異なる環境にいる人たちが各自の知識や経験を掛け合わせる「共創」を軸に据え、自ら知り、感じ、考え、行動し、形にして検証するまでを一貫して経験する。入学定員120名の小規模校で、地域創生に必要な実践的な問題解決力を養う。
共創学部地域共創学科は、共創の実現に向けて「理論」「対話」「実践」を往還するプロセスを通じ、地域や立場を越境して課題解決および社会変革を実行する力を備えた人材を養成することを目的としています(入学定員120名、収容定員480名、修業年限4年、学位は学士〈共創〉)。求めるのは、高校卒業までに学習した知識と十分な基礎学力を備えた人、他者の意見を理解して自分の考えを口頭または文書で表現できる人、知的好奇心があり学び続ける意欲が高い人、地域の活性化に向けて積極的に行動できる人、大学の理念に共感し地域や社会の課題に関心がある人です。
地理学を基盤に、都市・経済・文化など多角的な視点から地域社会の課題解決に取り組む新学科(2027年4月開設予定)。アグリビジネス(食・農)、…
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健康・スポーツ政策の現状と課題を学び、スポーツ振興に役立つ人材を育成するコース。スポーツ生理学やスポーツ・バイオメカニクスといった科学的な科…
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