1年次終了後に分かれる3分野の一つ。ゲームに特化したプログラミング技術を習得し、3DCG表現をプログラミングの視点から専門的に学べるのが特徴。2年次以降は企画・デザイン分野の学生とチームを組み実践的なゲーム開発に取り組む。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく芸術学部は、現代社会における芸術の役割を認識し、広範な活動領域で持続的な創作活動および研究を行うことのできる人材を養成することを目的としている。求めるのは、①メディア芸術を基盤とした各分野の専門的な知識と技能を学ぶために必要な基礎的・基本的な知識・技能、②基本的なコミュニケーション能力と論理的思考力、③現代への高い関心と専門分野の知識・技能習得への強い意欲、④多様な人々と協働して学ぶ態度、を持った人。入学以前に望まれる学習内容としては、国語(古文・漢文を除く)、英語、芸術(「美術Ⅰ」など)、情報、数学(「数学Ⅰ」など)の学習歴が挙げられている。選抜では、総合型選抜は面接(口頭試問を含む)・エントリーシート・調査書・課題で、学校推薦型選抜は面接・特別推薦書または推薦書・調査書で、一般選抜は試験方式に応じて学力試験または大学入学共通テスト、学力試験+面接、学力試験+表現力科目で評価する。写真・映像・デザイン・インタラクティブメディア・アニメーション・ゲーム・マンガの7学科が置かれ、実技系教育を重視した積み上げ型のカリキュラムが編成されている。
工科学部デジタルエンタテインメント学科の2コースの一つ。1年次は全学生共通でプログラミング・ゲームデザイン・アート関連の授業を必修履修し、2…
1年次終了後に分かれる3分野の一つ。ゲームのコンセプトやアイディア、シナリオを練り上げ企画書としてまとめる力を養う。2年次以降はデザイン・プ…
1年次終了後に分かれる3分野の一つ。キャラクターデザインやモーション、グラフィックデザインを担当し、デッサンやCG技術を通じて物事をよく観察…
2年次以降に選択する6つの履修モデルの一つ。ゲーム機・スマートフォン向けアプリケーション開発やリアルタイムCG開発、システムの運用・保守を学…
ゲームの根本的な考え方や最新のゲームエンジンを学び、家庭用ゲームからスマホアプリまでの企画・開発力を養う分野。1年次に企画・シナリオやプログ…
ゲーム業界のビジネスモデルや産業構造、関連職種を専門科目で学び、「どう作るか」だけでなく「どう売るか」の視点を養う。他学科と連携したプログラ…
情報システムデザイン学系に置かれるアミューズメントデザインのコース。1年次は学系共通科目を学び、2年次以降はゲーム制作を中心にプログラミング…
キャラクターとゲームを「表現」「テクノロジー」「文化」「ビジネス」の4つの視点から総合的に学ぶコース。キャラクターデザインに加え、エンジン開…
1年次にデジタルコンテンツ開発・制作の基礎を学んだのち、2年次からゲームプロデュースコースに分かれる。ゲーム開発のプログラミング技術を基礎か…
ゲームの企画・プランニングからUI/UXデザイン、3DCG、プログラミングまでを学び、日常生活の課題にゲーム的な発想を応用する「ゲーミフィケ…
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