キャラクターとゲームを「表現」「テクノロジー」「文化」「ビジネス」の4つの視点から総合的に学ぶコース。キャラクターデザインに加え、エンジン開発やプログラミング、物語構造の読み解き、企画・マネジメントまで学び、ゲーム開発から地域活性化への応用まで幅広いスキルを養う。
大学全体の方針は芸術学部と共通で、「藝術立国」の理念と3つの観点(「芸術やデザインに興味と熱意を持つ人」「高等学校までの学習および経験により培われた基本的な知識を持ち、主体的に学修できる人」「社会に興味を持ち、仲間とともに切磋琢磨して成長できる人」)です。デザイン工学部の方針は「デザイン」の定義から始まります——「デザインとは、見た目を装飾するだけではなく、今や「デザイン思考」として、人間社会の改善や進化に必要不可欠な技術となっています。」。そのうえで「自己表現や趣味にとどまらず、広く社会をイメージし、何のためにデザインを活用するべきなのか、モノやコトに対するデザインを学び、社会に積極参加しようとする入学希望者を求めます。」と結ばれます。プロダクトデザイン学科は「製品をデザインし、その内容を他者に伝えるための技術を向上させる努力を継続できる人」「社会が抱える課題とそれらに関わる製品に対して興味・関心のある人」「製品のデザインにおいて、他者の意見を傾聴でき、協働することができる人」。建築・環境デザイン学科は「建築、インテリア、リノベーション、まちづくり、ランドスケープ、環境問題などに課題意識を持ち、自ら学ぶ意思がある人」「ものづくりや調査・探究に取り組んだ経験を空間デザインや地域の課題解決に活かす意欲がある人」「社会や自然に対する感性と観察力を持ち、課題発見ができ、論理的に思考しながら解決に向けて他者と協力できる人」。グラフィックデザイン学科(グラフィックデザインコース/イラストレーションコース)は「情報の視覚伝達に興味と熱意を持ち、人との関わりに積極的で、社会に目を向けられる人」「常に好奇心を持ち、既成概念にとらわれず制作活動に向き合うことができる人」「グラフィックデザインを学ぶことに意欲的であり、主体的に努力を続けることができる人」。映像学科(キャラクター・ゲームコース/CG・アニメーションコース/映像クリエイションコース)は「映像表現の多様性とその技術の進化に興味があり、それらを習得する努力ができる人」「社会や地域の魅力と課題に関心があり、それらを映像で表現、発信していく意欲のある人」「自身の役割を理解し、グループで映像制作や研究を行うことができる人」。企画構想学科(企画構想コース/地域デザインコース/食文化デザインコース)は「社会や地域の課題を発見し、それに対する解決策を創造的かつ実践的に提案する意欲を持つ人」「他者と協働し、多様な視点を取り入れながらプロジェクトを推進する意欲がある人」「自主性を持ち、論理的かつ柔軟な思考で新しい価値を創造することに挑戦したい人」。
情報システムデザイン学系に置かれるアミューズメントデザインのコース。1年次は学系共通科目を学び、2年次以降はゲーム制作を中心にプログラミング…
ゲーム業界のビジネスモデルや産業構造、関連職種を専門科目で学び、「どう作るか」だけでなく「どう売るか」の視点を養う。他学科と連携したプログラ…
工科学部デジタルエンタテインメント学科の2コースの一つ。1年次は全学生共通でプログラミング・ゲームデザイン・アート関連の授業を必修履修し、2…
1年次終了後に分かれる3分野の一つ。ゲームのコンセプトやアイディア、シナリオを練り上げ企画書としてまとめる力を養う。2年次以降はデザイン・プ…
1年次終了後に分かれる3分野の一つ。キャラクターデザインやモーション、グラフィックデザインを担当し、デッサンやCG技術を通じて物事をよく観察…
1年次終了後に分かれる3分野の一つ。ゲームに特化したプログラミング技術を習得し、3DCG表現をプログラミングの視点から専門的に学べるのが特徴…
2年次以降に選択する6つの履修モデルの一つ。ゲーム機・スマートフォン向けアプリケーション開発やリアルタイムCG開発、システムの運用・保守を学…
ゲームの根本的な考え方や最新のゲームエンジンを学び、家庭用ゲームからスマホアプリまでの企画・開発力を養う分野。1年次に企画・シナリオやプログ…
1年次にデジタルコンテンツ開発・制作の基礎を学んだのち、2年次からゲームプロデュースコースに分かれる。ゲーム開発のプログラミング技術を基礎か…
ゲームの企画・プランニングからUI/UXデザイン、3DCG、プログラミングまでを学び、日常生活の課題にゲーム的な発想を応用する「ゲーミフィケ…
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