3学部・6学科・コースの一覧です。
静岡理工科大学に着いたよ⚓ 1991年に袋井市との公私協力方式で開学した、静岡県内唯一の私立理工系総合大学なんだって。静岡県袋井市豊沢のキャンパスに、理工学部・建築・都市デザイン学部・情報学部の3学部が集まっているみたいだよ。
「やらまいか教育」っていう、産業界や地域社会と連携した体験・実践重視の学びが特色なんだって。研究室配属は1室あたり平均5.6名という少人数体制で、学習・教育サポートセンターでは数学や物理、英語をいつでも教員に相談できるみたいだよ。
就職率は全国平均と比べても非常に高い水準を維持しているんだって。法人内の専門学校と連携して、大学に通いながら資格取得をめざせる仕組みもあるみたいだよ。
機械工学の基礎となる四力学(材料・流体・熱・機械)や加工・材料を土台に、設計・解析・製作・評価までを実践的に学ぶ学系。ロボット工学・自動車工学・航空工学の3コースを通じ、自動車メーカーや産業用ロボット企業など幅広いものづくり分野で活躍できる技術者を育成する。
ロボットや電気自動車を動かす制御技術、電気を安全に創り運ぶ技術、IoTシステムのハード・ソフト両面の技術、太陽電池など光応用技術までを学ぶ学系。電気工学コース(電力・エネルギー、制御・システム)と電子工学コース(情報・通信、電子・光応用)の2コースで専門性を深める。
高校で学ぶ物理・化学・生物を土台に、生命科学・食品科学・材料科学・環境科学・エネルギー科学を実践的に学ぶ学系。食品・バイオコースと環境・材料コースの2コースがあり、少人数の実験科目を連続開講。食品衛生管理者や危険物取扱者などの資格取得もめざせる。
学科としては「理工学を学ぶために必要な基礎学力を有している(AP1)」「物事を多面的に考察し、自らの考えを論理的にまとめることができる(AP2)」「理工学の分野に興味をもち、自らチャレンジしようとする意欲を有している(AP3)」「主体的に学び、創造する姿勢を有する(AP4)」「自らの考えを口頭表現や文章表現、図表等により伝えることができる(AP5)」。機械・自動車・航空・AIロボット系は「機械工学の分野に興味を持ち、未知の領域にチャレンジしようとする意欲と熱意を有している(AP3)」「主体的、実践的に知識および技術を学ぶ姿勢(AP4)」。化学・バイオ系も同じ形で「物質生命科学」に置き換わります。電気電子情報系は、AP3が「ハードウェア・ソフトウェア両面の技術開発を通じて、半導体、医療・福祉、モビリティ分野を含む、地域・社会における課題を解決したいという熱意を持っており、入学前までに、高校内外において関連する分野の探究学習・課題研究に取り組む、または本学科の研究室・研究内容を調査し、模擬講義・実験体験に挑む、あるいはさきがけ研究室体験に参加するといった、入学後を見据えながら、具体的な課題に取り組んでいこうとする意欲を有している」です。AP5も「図、表、グラフなどのデータを的確に用い、それらに基づいて、自らの考えやその妥当性を、第三者が理解、再現、実証できる形で、説明できる」です。
建築学の基本である計画・意匠、環境・設備、構造、材料・施工・生産の4分野を、設計事務所等での実務経験を持つ「実践者」教員から学ぶ学系。静岡県を教材に建築・都市・地域を横断する思考力と課題解決力を養い、卒業と同時に一級・二級・木造建築士の受験資格が得られる。
土木工学の基礎となる水工学・地盤工学・建設材料工学・構造工学・環境計画学をバランスよく学ぶ学系(旧・土木工学科を再編)。南海トラフ地震に備えてきた静岡県を舞台にプロジェクト科目やドローン測量などICTを活用し、防災・減災に強い社会基盤を築ける技術者を育成する。卒業時に測量士補の資格を取得できる。
学科としては「建築・都市デザイン学を学ぶために必要な基礎学力(AP1)」「物事を多角的に考察し、自らの考えを論理的にまとめることができる(AP2)」「建築・都市デザイン学の分野に常に興味をもち、自らチャレンジしようとする意欲(AP3)」「主体的に学び、創造する姿勢を持ち、技術者としてのモラルと寛容性を有する(AP4)」「自らの考えを資料や口頭・文章表現、図表等により確実に伝えることができる(AP5)」。2学系で明確に書き分けられています。建築学系はAP2が「物事を観察・考察し、創造的な思考と判断ができる」、AP3が「建築の諸領域に常に関心をもち、新しい知識や技術を持続的に学ぶ意欲」、AP4が「倫理観や責任感を有し、他分野との協調性を有する」、AP5が「図面等や口頭表現を通して自らの提案を他者にきちんと伝えることができる」。都市デザイン学系はAP2が「物事を多面的に考察し、創造的な思考と判断により、自らの考えを論理的にまとめることができる」、AP4が学科と同じ「技術者としてのモラルと寛容性」、AP5が「自らの考えを口頭・文章表現等によって伝えることができる」。
1年次はプログラミングや数学などICTの基礎を全員で学び、2年次以降は「コンピュータ」「クリエイション」「人間情報学」「社会情報学」の4つの履修モデルに沿って興味・関心に応じて学びを発展させる学科(正式なコース配属ではなく他モデルの科目も自由に履修可能)。ソフトウェア開発からデジタルアート・メディアデザイン、認知科学、社会調査・メディア分析まで幅広く扱い、多様な進路をめざせる。
「情報学を学ぶために必要な基礎学力を有している(AP1)」「情報処理の流れや、情報と社会との関係性について論理的に考えることができ、課題や間違いを見つけることができる(AP2)」「情報学の分野に興味を持ち、自ら企画、設計、開発、課題解決する意欲を有している(AP3)」「自ら情報検索して疑問点を解決し、試行錯誤して制作・実践する主体的態度を有する(AP4)」「自らの意図を口頭表現や文章表現によって他人に説明することができる(AP5)」。
従来の2学部7学科体制(理工学部: 機械工学科・電気電子工学科・物質生命科学科・建築学科・土木工学科、情報学部: コンピュータシステム学科・情報デザイン学科)から、3学部3学科体制(理工学部理工学科、建築・都市デザイン学部建築・都市デザイン学科、情報学部情報学科)へ統合・再編。
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