機械工学の基礎となる四力学(材料・流体・熱・機械)や加工・材料を土台に、設計・解析・製作・評価までを実践的に学ぶ学系。ロボット工学・自動車工学・航空工学の3コースを通じ、自動車メーカーや産業用ロボット企業など幅広いものづくり分野で活躍できる技術者を育成する。
学科としては「理工学を学ぶために必要な基礎学力を有している(AP1)」「物事を多面的に考察し、自らの考えを論理的にまとめることができる(AP2)」「理工学の分野に興味をもち、自らチャレンジしようとする意欲を有している(AP3)」「主体的に学び、創造する姿勢を有する(AP4)」「自らの考えを口頭表現や文章表現、図表等により伝えることができる(AP5)」。機械・自動車・航空・AIロボット系は「機械工学の分野に興味を持ち、未知の領域にチャレンジしようとする意欲と熱意を有している(AP3)」「主体的、実践的に知識および技術を学ぶ姿勢(AP4)」。化学・バイオ系も同じ形で「物質生命科学」に置き換わります。電気電子情報系は、AP3が「ハードウェア・ソフトウェア両面の技術開発を通じて、半導体、医療・福祉、モビリティ分野を含む、地域・社会における課題を解決したいという熱意を持っており、入学前までに、高校内外において関連する分野の探究学習・課題研究に取り組む、または本学科の研究室・研究内容を調査し、模擬講義・実験体験に挑む、あるいはさきがけ研究室体験に参加するといった、入学後を見据えながら、具体的な課題に取り組んでいこうとする意欲を有している」です。AP5も「図、表、グラフなどのデータを的確に用い、それらに基づいて、自らの考えやその妥当性を、第三者が理解、再現、実証できる形で、説明できる」です。
1・2年次に力学や工学基礎化学など全コース共通の基礎を学んだのち、3年次から選択する3コースの一つ。航空宇宙・流体環境・熱エネルギーの3分野…
1・2年次に力学や工学基礎化学など全コース共通の基礎を学んだのち、3年次から選択する3コースの一つ。材料解析・ロボット計測情報・生産加工の3…
1・2年次に力学や工学基礎化学など全コース共通の基礎を学んだのち、3年次から選択する3コースの一つ。機械工学・電気電子工学・光工学をバランス…
2コースの1つ。材料力学・機械力学・流体力学・熱力学・生産加工学の5分野を主とし、CAEなどコンピュータを用いた解析評価技術を取り入れた設計…
2コースの1つ。知識情報処理・生体情報処理・力学モデリングなど、人間の機能をシステム化する技術を学ぶ。機械工学に加え、機械・情報・電気電子を…
材料力学・機械力学・機械設計・生産加工法など機械工学の基礎を学んだ上で、新材料設計やシステムの動的設計、マイクロ・ナノ構造創成技術、MEMS…
新素材(金属・セラミックス・高分子)や材料設計、組織制御、材料評価、加工プロセスの基礎を学び、鉄鋼材料の組織制御や巨大ひずみ加工、摩擦攪拌接…
ロボットやメカトロニクスの機構・センサ・制御技術と、それらを統合する融合技術を学ぶコース。ロボティクスやアクチュエータ、最適化・制御理論、ス…
燃焼技術や熱流体工学、自然エネルギー変換、省エネルギー技術を学ぶコース。高効率・低環境負荷な燃焼技術や火災物理、マイクロ・ナノスケールの熱輸…
1・2年次に数学とプログラミングの基礎、アルゴリズム・データ構造を学んだ後、3年次から選択する4コースの一つ。ロボットの運動制御やシステム統…
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