土木工学の基礎となる水工学・地盤工学・建設材料工学・構造工学・環境計画学をバランスよく学ぶ学系(旧・土木工学科を再編)。南海トラフ地震に備えてきた静岡県を舞台にプロジェクト科目やドローン測量などICTを活用し、防災・減災に強い社会基盤を築ける技術者を育成する。卒業時に測量士補の資格を取得できる。
学科としては「建築・都市デザイン学を学ぶために必要な基礎学力(AP1)」「物事を多角的に考察し、自らの考えを論理的にまとめることができる(AP2)」「建築・都市デザイン学の分野に常に興味をもち、自らチャレンジしようとする意欲(AP3)」「主体的に学び、創造する姿勢を持ち、技術者としてのモラルと寛容性を有する(AP4)」「自らの考えを資料や口頭・文章表現、図表等により確実に伝えることができる(AP5)」。2学系で明確に書き分けられています。建築学系はAP2が「物事を観察・考察し、創造的な思考と判断ができる」、AP3が「建築の諸領域に常に関心をもち、新しい知識や技術を持続的に学ぶ意欲」、AP4が「倫理観や責任感を有し、他分野との協調性を有する」、AP5が「図面等や口頭表現を通して自らの提案を他者にきちんと伝えることができる」。都市デザイン学系はAP2が「物事を多面的に考察し、創造的な思考と判断により、自らの考えを論理的にまとめることができる」、AP4が学科と同じ「技術者としてのモラルと寛容性」、AP5が「自らの考えを口頭・文章表現等によって伝えることができる」。
建築学と土木工学を融合し、社会科学・人文科学の要素も取り入れた課程の1コース。社会基盤分野の技術者養成を目的とし、社会基盤分野に加えて建築分…
社会の枠組みを構想する計画・マネジメント系、施設をつくる設計・施工系、自然災害から暮らしを守る防災・減災系、環境と景観を保全する環境・景観系…
構造・材料、水工学、地盤工学、計画、環境、国土デザインの6分野を基盤に、インフラの課題を環境と調和させながら解決できる研究者・技術者を養成す…
道路・橋などの交通インフラ、水道・エネルギーなどのライフライン、防災都市計画までを扱う専攻。現場主義を貫き市民目線で都市の課題を発見し、ドロ…
構造・河川環境・地盤・材料・計画の各分野をバランスよく学び、測量実習や土木実験、少人数ゼミを通じて実践力を養う専攻。企業・行政と連携した計画…
情報系科目を強化したカリキュラムで、地理空間情報や都市デザイン演習を通じて防災・環境に配慮した社会基盤の計画・維持管理力を養う専攻。防災都市…
自然災害のメカニズムを理解し、防災力と機能性を高めた道路・橋梁・河川などの社会インフラを構築する知識・技術を修得するコース。実験・現場実習を…
2コースの1つ。国土強靭化や地域活性化に資する社会基盤・都市計画を学び、JABEE認定教育プログラムのもとプロジェクト型教育を通じて防災・減…
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