📖 学科図鑑

福井工業大学 工学部 建築土木工学科(土木コース)

📍 福井県 福井キャンパス私立

🔍この学科で学ぶこと

自然災害のメカニズムを理解し、防災力と機能性を高めた道路・橋梁・河川などの社会インフラを構築する知識・技術を修得するコース。実験・現場実習を重視し、公務員(土木職)・土木設計技術者・施工管理技術者などの進路をめざす。測量士や土木施工管理技士などの資格取得も支援する。

🔬研究テーマ例

この学科・コースで実際に取り組まれている研究テーマの例です(卒業論文題目・教員の研究内容など、大学公式サイトで確認できるもののみ掲載)。

  • 橋の最適な維持管理計画(谷脇一弘教授)
  • ICT機器を活用した3次元デジタルモデルの作成(西川隼人教授)
  • 災害から人々や都市を守る技術開発(竹田周平教授)
  • バイオマス廃棄物や下排水のメタン発酵・堆肥化等による処理(髙島正信教授)
  • スローカブルでウェルビーイングなまちづくりの実現に向けた調査(吉村朋矩教授)

出典

🔀入学後の学科・コース分けの時期

🔀 入学後に学科・コースが分かれる

入学後の学科・コース分けについて詳しく

🎓入試情報

総合型選抜・学校推薦型選抜(公募制)

  • 総合型選抜(目的意識評価選抜)Ⅰ期
  • 総合型選抜(目的意識評価選抜)Ⅱ期
  • 総合型選抜(目的意識評価選抜)Ⅲ期
  • 総合型選抜(探究学習評価選抜)
  • 総合型選抜(女子学生選抜)Ⅰ期
  • 総合型選抜(女子学生選抜)Ⅱ期
  • 総合型選抜(クラブ活動評価選抜)Ⅰ期
  • 総合型選抜(クラブ活動評価選抜)Ⅱ期
  • 総合型選抜(同窓子女選抜)Ⅰ期
  • 総合型選抜(同窓子女選抜)Ⅱ期
  • 学校推薦型選抜(専門・総合学科推薦選抜)Ⅰ期
  • 学校推薦型選抜(専門・総合学科推薦選抜)Ⅱ期
  • 学校推薦型選抜(公募制推薦選抜)Ⅰ期
  • 学校推薦型選抜(公募制推薦選抜)Ⅱ期
  • 学校推薦型選抜(指定校推薦選抜)

募集要項

ここに出ている入試名は当サイトの調査時点のものです。大学が変更する場合があるため、出願前に必ず大学公式でご確認ください。

一般選抜

6つの受験方法があります。方式名をタップすると、科目・日程・配点が開きます。

ここに出ている科目・日程・配点は当サイトの調査時点のものです。大学が変更する場合があるため、出願前に必ず大学公式でご確認ください。

  • 一般選抜Ⅰ期(①②③)
    試験科目
    数学(必須)+物理・化学・生物・国語・英語から1科目(各100点、合計200点満点)
    時期
    出願2027年1月4日(月)〜1月21日(木)、試験2月4日(木)・2月5日(金)・2月6日(土)、合格発表2月15日(月)、入学手続締切1次2月25日(木)・2次3月8日(月)
    配点・特徴
    科目試験: あり(2科目120分・200点満点)。併願可です。工学部は数学が必須——「【工学部】 【環境学部 環境食品応用化学科】 120分で数学と、①~⑤の5科目から1科目を選択して解答」で、数学(「数学Ⅰ」「数学Ⅱ」「数学A(場合の数と確率・図形の性質)」「数学B(数列)」「数学C(ベクトル)」)が必須、残り1科目を物理(「物理基礎」「物理」)・化学(「化学基礎」「化学」)・生物(「生物基礎」「生物」)・国語(「現代の国語」「言語文化」〈近代以降の文章〉)・英語(「英語コミュニケーションⅠ」「英語コミュニケーションⅡ」「論理・表現Ⅰ」)から選びます。配点は「選択したそれぞれの科目[100点満点]の合計[200点満点]および出願書類により総合的に選考します。」。記述式問題が出ます。試験日は3日から選べます(Ⅰ期①2月4日〈木〉・②2月5日〈金〉・③2月6日〈土〉)。試験時間割は受験上の注意10:00〜10:20、筆記試験10:20〜12:20。試験地は全国12会場——福井(本学)・敦賀・大宮・新潟・富山・金沢・七尾・長野・名古屋・彦根・大阪・福岡。得点調整があります——「試験日ごとに問題が異なることや選択科目間での有利・不利をなくすため、得点調整を場合により行うことがあります。」。合格基準点に満たなかった受験生の上位5%には、調査書に基づく評価で合格となることがあります。入学検定料は正規60,000円で、同時出願により40,000円に割引されます。一般選抜Ⅰ期は2月4日(木)・5日(金)・6日(土)の3日間から選べます(出願期間は共通)。試験地はⅠ期が全国12会場、Ⅱ期が全国7会場で、金沢・長野・福岡は推薦選抜と一般選抜で会場が異なります。合格基準点に満たなかった受験生の上位5%に、調査書に基づく救済があります——参考にされるのは調査書の「総合的な学習の時間の内容・評価」「特別活動の記録」「指導上参考となる諸事項」です。
    募集人員
    電気電子情報工学科13名/機械工学科9名/建築土木工学科11名/原子力技術応用工学科3名

    この方式の出典(大学公式)

  • 一般選抜Ⅱ期
    試験科目
    数学(必須)+物理・化学・生物・国語・英語から1科目(各100点、合計200点満点)
    時期
    出願2027年2月2日(火)〜2月18日(木)、試験2月27日(土)、合格発表3月10日(水)、入学手続締切1次3月23日(火)・2次3月23日(火)
    配点・特徴
    科目試験: あり(2科目120分・200点満点)。試験科目(数学必須+5科目から1科目)・配点(200点満点)・試験時間割・得点調整・上位5%の救済はⅠ期と同じです。違うのは日程と試験地で、Ⅱ期は全国7会場(福井〈本学〉・富山・金沢・長野・名古屋・彦根・大阪)とⅠ期の12会場から絞られます。併願可。
    募集人員
    電気電子情報工学科13名/機械工学科9名/建築土木工学科11名/原子力技術応用工学科3名(Ⅰ期・Ⅱ期の合計)

    この方式の出典(大学公式)

  • 大学入学共通テスト利用選抜Ⅰ期
    試験科目
    大学入学共通テストの受験指定科目のうち高得点3科目(各100点、合計300点満点)。外国語と数学は必須
    時期
    出願2027年1月4日(月)〜1月25日(月)、本学独自の試験なし、合格発表2月15日(月)、入学手続締切1次2月25日(木)・2次3月8日(月)
    配点・特徴
    科目試験: なし(本学独自の試験はありません)。本学独自の試験はありません(日程一覧の試験日欄が「―」)。配点は「令和9年度大学入学共通テスト受験指定科目から受験した科目のうち、高得点科目3科目の点数[各100点満点]の合計[300点満点]および出願書類により総合的に選考します。」。工学部は外国語と数学が必須です——「①「英語」必須」「②「数学Ⅰ、数学A」 ③「数学Ⅰ」 ④「数学Ⅱ、数学B、数学C」必須」で、理科(物理基礎・化学基礎・生物基礎・地学基礎・物理・化学・生物・地学)、国語、地理歴史・公民、情報から残りを選びます。換算があります——英語は「リーディング[100点満点]+リスニング[100点満点]の合計[200点満点]を[100点満点]に換算する。」、国語は「[200点満点]を[100点満点]に換算する。」で、そのうえで「高得点3科目を自動的に選択します。」。理科は「基礎を付した科目は2科目で1科目として扱う。」合格基準点に満たなかった受験生の上位5%には、調査書に基づく評価で合格となることがあります。併願可。
    募集人員
    電気電子情報工学科11名/機械工学科8名/建築土木工学科9名/原子力技術応用工学科2名(Ⅰ〜Ⅲ期の合計)

    この方式の出典(大学公式)

  • 大学入学共通テスト利用選抜Ⅱ期
    試験科目
    大学入学共通テストの受験指定科目のうち高得点3科目(各100点、合計300点満点)。外国語と数学は必須
    時期
    出願2027年2月2日(火)〜2月26日(金)、本学独自の試験なし、合格発表3月10日(水)、入学手続締切1次3月23日(火)・2次3月23日(火)
    配点・特徴
    科目試験: なし(本学独自の試験はありません)。受験指定科目・配点(高得点3科目・各100点・300点満点)・換算・本学独自の試験がない点はⅠ期と同じで、違うのは日程だけです。併願可。
    募集人員
    電気電子情報工学科11名/機械工学科8名/建築土木工学科9名/原子力技術応用工学科2名(Ⅰ〜Ⅲ期の合計)

    この方式の出典(大学公式)

  • 大学入学共通テスト利用選抜Ⅲ期
    試験科目
    大学入学共通テストの受験指定科目のうち高得点3科目(各100点、合計300点満点)。外国語と数学は必須
    時期
    出願2027年2月26日(金)〜3月15日(月)、本学独自の試験なし、合格発表3月18日(木)、入学手続締切1次3月26日(金)・2次3月26日(金)
    配点・特徴
    科目試験: なし(本学独自の試験はありません)。受験指定科目・配点(300点満点)はⅠ期・Ⅱ期と同じです。出願が2027年2月26日(金)〜3月15日(月)、合格発表が3月18日(木)、入学手続締切が1次・2次とも3月26日(金)です。併願可。
    募集人員
    電気電子情報工学科11名/機械工学科8名/建築土木工学科9名/原子力技術応用工学科2名(Ⅰ〜Ⅲ期の合計)

    この方式の出典(大学公式)

  • 大学入学共通テスト利用プラス小論文選抜
    試験科目
    大学入学共通テストの数学(100点)・英語(100点)+本学の小論文(200点)=合計400点満点
    時期
    出願2027年2月19日(金)〜3月5日(金)、試験3月15日(月)、合格発表3月18日(木)
    配点・特徴
    科目試験: あり(小論文60分・200点満点)。共通テストに本学の小論文を足す区分です。配点は共通テストの数学(「数学Ⅰ、数学A」「数学Ⅰ」「数学Ⅱ、数学B、数学C」のうち高得点科目を採用[100点満点])と英語(「リーディング[100点満点]+リスニング[100点満点]の合計[200点満点]を[100点満点]に換算する。」)に、個別学力検査(小論文)が200点満点で加わり、合計400点満点です。小論文は60分で、試験時間割は15:10〜16:10、「試験開始から20分以上の遅刻は認めません。」併願可。
    募集人員
    電気電子情報工学科1名/機械工学科1名/建築土木工学科1名/原子力技術応用工学科1名

    この方式の出典(大学公式)

求める学生像

大学全体の方針は「福井工業大学(以下、「本学」という。)は、学校法人金井学園(以下、「本学園」という。)の「建学の精神」に基づき、学部・学科のディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)に定めた学修目標と人材育成を達成できる潜在的な能力を有した学生を求めて、以下の通り、学科毎にアドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)を定めています。」で始まり、「この方針にふさわしい人材を受け入れるために、本学では各種総合型選抜、各種学校推薦型選抜、一般選抜、大学入学共通テスト利用選抜などの複数の選抜方式をとっています。」と続きます。4学科とも5項目の同じ型で、(AP1)〔知識・理解〕(AP2)〔思考・判断〕(AP3)〔関心・意欲〕(AP4)〔態度〕(AP5)〔技能・表現〕という観点が項目ごとに示されます。電気電子情報工学科の(AP1)は「本学科の修学に必要な基礎学力(特に数学、物理)と基本的な学習スキル(文章や図表を理解する、ノートやメモを取る、自ら調べる)を備えている。」、(AP2)は「電気や電子が関連して生じる現象や事象について、調べた情報や結果を基に自分なりの考えを持つことができる。」、(AP3)は「電気・電子・情報・通信工学に関心があり、将来その分野の技術者として国内外で活躍し、社会に貢献したいという意欲を持っている。」、(AP4)は「電気・電子・情報分野に関連するプロジェクトなどの課外活動にも主体的に取り組もうとする態度を有している。」。機械工学科の(AP1)も「特に数学、物理」で、(AP2)は「機械や装置のメカニズムに興味があり、その動作から機械や装置の仕組みについて自分なりの考えを持つことができる。」、(AP3)は「「ものづくり」に関心があり、新しいものを自ら作り出したいという意欲と機械技術者として国内外で活躍したいという希望を持っている。」、(AP4)は「チャレンジ精神を有し、自ら課題を見つけ、その解決のために粘り強く主体的に取り組もうとする態度を有している。」。建築土木工学科だけ(AP1)が「特に数学的思考力」です——「本学科の修学に必要な基礎学力(特に数学的思考力)と基本的な学習スキル(文章や図表を理解する、ノートやメモを取る、自ら調べる)を備えている。」。(AP2)は「建築・土木分野の知識・技術に興味があり、これまで造られてきた建築物や土木構造物に対して自分なりの考えを持っている。」、(AP4)は「建築や土木が関連するプロジェクトなどの課外活動にも積極的に参加し、課題の発見と解決に向けて粘り強く主体的に取り組もうとする態度を有している。」。原子力技術応用工学科の(AP1)は「特に数学、物理」、(AP2)は「原子力や放射線の応用について、調べた情報や結果を基に自分なりの考えを持つことができる。」、(AP3)は「原子力や放射線に関心があり、将来その分野の技術者として国内外で活躍し、社会に貢献したいという意欲を持っている。」、(AP4)は「原子力技術や放射線利用の発展に向け、現時点で自らができることに粘り強く主体的に取り組もうとする態度を有している。」。(AP5)は4学科とも同じ文です——「他者の考えを理解するとともに、自分の意見を相手にわかりやすく伝えることができる。」。工学部は一般選抜も共通テスト利用選抜も数学が必須です。

出典: https://www.fukui-ut.ac.jp/themes/fut2023/examination/images/admission/2027/file_exam_guideline-r9-v2.pdf

🗺️ このキャンパスの情報とマップ

📍 福井キャンパス

📮 所在地: 福井県福井市学園3-6-1

🚉 アクセス: JR福井駅西口バスターミナルから学園線バスで約10分、「福井工業大学前」下車

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