建築学の基本である計画・意匠、環境・設備、構造、材料・施工・生産の4分野を、設計事務所等での実務経験を持つ「実践者」教員から学ぶ学系。静岡県を教材に建築・都市・地域を横断する思考力と課題解決力を養い、卒業と同時に一級・二級・木造建築士の受験資格が得られる。
学科としては「建築・都市デザイン学を学ぶために必要な基礎学力(AP1)」「物事を多角的に考察し、自らの考えを論理的にまとめることができる(AP2)」「建築・都市デザイン学の分野に常に興味をもち、自らチャレンジしようとする意欲(AP3)」「主体的に学び、創造する姿勢を持ち、技術者としてのモラルと寛容性を有する(AP4)」「自らの考えを資料や口頭・文章表現、図表等により確実に伝えることができる(AP5)」。2学系で明確に書き分けられています。建築学系はAP2が「物事を観察・考察し、創造的な思考と判断ができる」、AP3が「建築の諸領域に常に関心をもち、新しい知識や技術を持続的に学ぶ意欲」、AP4が「倫理観や責任感を有し、他分野との協調性を有する」、AP5が「図面等や口頭表現を通して自らの提案を他者にきちんと伝えることができる」。都市デザイン学系はAP2が「物事を多面的に考察し、創造的な思考と判断により、自らの考えを論理的にまとめることができる」、AP4が学科と同じ「技術者としてのモラルと寛容性」、AP5が「自らの考えを口頭・文章表現等によって伝えることができる」。
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