高校で学ぶ物理・化学・生物を土台に、生命科学・食品科学・材料科学・環境科学・エネルギー科学を実践的に学ぶ学系。食品・バイオコースと環境・材料コースの2コースがあり、少人数の実験科目を連続開講。食品衛生管理者や危険物取扱者などの資格取得もめざせる。
学科としては「理工学を学ぶために必要な基礎学力を有している(AP1)」「物事を多面的に考察し、自らの考えを論理的にまとめることができる(AP2)」「理工学の分野に興味をもち、自らチャレンジしようとする意欲を有している(AP3)」「主体的に学び、創造する姿勢を有する(AP4)」「自らの考えを口頭表現や文章表現、図表等により伝えることができる(AP5)」。機械・自動車・航空・AIロボット系は「機械工学の分野に興味を持ち、未知の領域にチャレンジしようとする意欲と熱意を有している(AP3)」「主体的、実践的に知識および技術を学ぶ姿勢(AP4)」。化学・バイオ系も同じ形で「物質生命科学」に置き換わります。電気電子情報系は、AP3が「ハードウェア・ソフトウェア両面の技術開発を通じて、半導体、医療・福祉、モビリティ分野を含む、地域・社会における課題を解決したいという熱意を持っており、入学前までに、高校内外において関連する分野の探究学習・課題研究に取り組む、または本学科の研究室・研究内容を調査し、模擬講義・実験体験に挑む、あるいはさきがけ研究室体験に参加するといった、入学後を見据えながら、具体的な課題に取り組んでいこうとする意欲を有している」です。AP5も「図、表、グラフなどのデータを的確に用い、それらに基づいて、自らの考えやその妥当性を、第三者が理解、再現、実証できる形で、説明できる」です。
1・2年次に化学の基礎を固めたのち、2年次から分かれる2コースの1つ。量子化学や環境触媒化学、光機能化学、化学工学、プロセス制御などを学び、…
1年次修了時に「生命・物質化学」「ソフトマテリアル」「環境セラミックス」の3分野から専門を選び、分析化学・有機化学・高分子化学・生化学など化…
分子制御化学分野(有機・無機・物理化学を基礎に新規物質を創成)と分子機能化学分野(有機合成化学・材料工学・触媒プロセス)の2分野で構成される…
2026年4月に応用化学科と材料機能工学科を統合して開設された化学・物質学科の1専攻。学科の入学定員は150名で、出願時に専攻まで選んで受験…
環境化学・物理化学・無機化学・有機化学・化学工学を基礎から学ぶ学科で、3年次春学期に分かれる2コースの一つ。機能物質・複合材料・エネルギー・…
環境化学・物理化学・無機化学・有機化学・化学工学を基礎から学ぶ学科で、3年次春学期に分かれる2コースの一つ。JABEE(日本技術者教育認定機…
生活に密接に関わりながら未解明な部分の多い「におい・かおり」を科学する、全国的にも珍しい専攻。化学の基礎知識を生かしてにおい・かおりの測定・…
無機化学・有機化学・分析化学・物理化学・高分子化学など化学の基礎知識と実験・分析技術を修得し、エネルギー化学や先端材料化学へと専門性を広げる…
「生命と環境」をキーワードに応用化学とバイオサイエンスを融合し、生体機能や自然環境を原子・分子レベルで理解する学科。バイオ環境化学実験棟で有…
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