スポーツ・身体活動の視点から健康を考えるコース。栄養が運動パフォーマンスに与える影響を学び、運動や競技スポーツの現場で栄養管理を実践できる管理栄養士を育成する。3コースの一つで、アスリートのコンディショニングを食の面から支える実践的な学びを重視する。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく人間生活科学科は「心理や養護保健・デザインに興味を持ち、高等学校までの学びにおいて、言語活動や表現力を中心に幅広い学習活動に取り組んできた人。」「適切な思考力・判断力・表現力をもとに、主体性を持って自らの能力を高めようと努力し、多様な人々と協働して学ぶ態度を身に付けている人。」「心理学、カウンセリング分野に関心があり、コミュニケーション能力やカウンセリングスキルを身に付け、企業や地域社会において、または学校や保健医療現場などにおいて、公認心理師や養護教諭として活躍したいと考えている人。」「デザイン分野に関心があり、その知識や技術を修得し、美的で創造的な生活空間の企画、提案を行いたいと意欲的に考えている人。」の4項目。健康栄養学科は「食と健康に興味を持ち、高等学校までの学びにおいて、探究力や実践力の向上を目指して学習活動に取り組んできた人。」「適切な思考力・判断力・表現力をもとに、主体性を持って自らの能力を高めようと努力し、多様な人々と協働して学ぶ態度を身に付けている人。」「食と健康に関心があり、さらにその知識・技能を身に付け、社会で活かしたいと意欲がある人。」「多様な分野において食と健康に貢献する栄養士、管理栄養士として、自ら考えて行動しようとする学習意欲や目的意識を持っている人。」の4項目。児童学科は「子どもの学びと成長に興味を持ち、高等学校までの学びにおいて、コミュニケーション力の向上を意識し様々な学習活動に取り組んできた人。」「適切な思考力・判断力・表現力をもとに、主体性を持って自らの能力を高めようと努力し、多様な人々と協働して学ぶ態度を身に付けている人。」「小学校・幼稚園・保育所・認定こども園で、教育や保育に携わり、子どもと関わる仕事に関心を持ち、さらにその知識・技能を身に付けて社会で活かしたいという意欲がある人。」「子どもを愛し、教育者や保育者に求められる豊かな人間性と規範意識を保持しながら、教育や保育・福祉における様々な課題に気づき、その解決のために主体的・協働的に取り組む意欲がある人。」の4項目。小論文の題材が学科ごとに書き分けられています——人間生活科学科は「当日与えられた「心理」や「養護」の分野、あるいは「デザイン」の分野に関するキーワードから、進路に合わせたもの・取り組みやすいものを選択して、自分の考えをまとめる。」、健康栄養学科は「最近の新聞記事で取り上げられた「食品・栄養・健康」に関する記事を当日提示するので、それを読んで自分の考えをまとめる。」、児童学科は「最近の新聞記事で取り上げられた「教育・保育」に関する記事を当日提示するので、それを読んで自分の考えをまとめる。」。人間生活科学科だけ「進路に合わせたもの・取り組みやすいものを選択」できます。健康栄養学科は一般入試Ⅰ期の第2時限が「数学Ⅰ」「数学Ⅰ・Ⅱ」「化学基礎」「生物基礎」に限られ、国語と英語が選べません。健康栄養学科と児童学科は分野別入試の学科別専門分野が対象外です。
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