🏛️ 大学ガイド

志學館大学の学部・学科一覧

📍 鹿児島県私立

2学部・13学科・コースの一覧です。

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

志學館大学に着いたよ⚓ ルーツは1907年に満田ユイさんが開いた鹿児島女子手芸伝習所なんだって。1979年に鹿児島女子大学として四年制大学になり、1999年に今の名前に変わって男女共学になったみたいだよ。

岬トモルン(考え中)

2011年に鹿児島市紫原のキャンパスに移転したんだけど、ここが錦江湾を一望できる立地なのが自慢なんだって。本館には講義室18室のほかに蔵書14万冊の図書館もあって、創立40周年を記念した540人収容の大講義室もあるみたいだよ。

岬トモルン(にっこり)

今は人間関係学部(心理臨床学科・人間文化学科)と法学部の2学部体制で、「COSMOS HALL」など専門センターが学習から就職まで幅広くサポートしてくれるんだって。

出典: 沿革・組織図 / キャンパス紹介

人間関係学部

学部公式ページ

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 鹿児島県

心理臨床の現場で必要な心理検査やカウンセリングの知識・技法を重点的に学ぶコース。講義・演習に加え、病院や児童福祉施設、矯正施設など保健医療・福祉・教育・司法・産業の5領域での実習を数多く組み込み、国家資格「公認心理師」の受験資格に必要な科目を履修できる。公認心理師・臨床心理士の資格を持つ教員陣が指導にあたり、選抜(面接等)を経て3年次から所属する。

心理学をビジネスに活かす力と、社会人に求められる基礎的能力を身につけるコース。社会心理学・産業組織心理学など仕事の場面で心理学を活用する科目に加え、「社会産業実習」では商品販売プロジェクトを通じてプレゼンテーション技能やデータ収集・統計分析のスキルを養う。卒業生は企業・ホテル業・公務員など幅広い分野に進む。3年次から所属する。

学校教育・教育相談・教育臨床を学び、学校等での教育相談や地域へのコンサルテーションを行える知識と実践力を養うコース。講義と演習を組み合わせ、教育臨床実習を通じて子どもたちと直接関わる経験を積む。養護教諭や公立学校教員、福祉施設職員など教育・福祉分野を中心に幅広い進路をめざせる。3年次から所属する。

心理と福祉の両面から人を支える力を育てるコース。心理臨床学科の基盤に心理学・社会福祉学を横断的に組み合わせ、現場実習や演習を通じて実践力を養う。国家資格「精神保健福祉士」「社会福祉士」の取得をめざし、定員40名の少人数制のもと最大20名がダブル資格取得に挑戦できる。選抜(面接等)を経て3年次から所属する。

スポーツ心理学・運動方法学・スポーツ社会学・運動生理学などを通じ、心理学と健康科学を統合的に学ぶコース。企業や健康関連事業における心身の健康維持・増進に貢献できる専門知識と実技を養う。現場経験豊富な教員による指導のもと、スポーツビジネスや健康関連企業での即戦力育成をめざす。3年次から所属する。

日本文学・日本語学・日本語教育の3分野を学ぶコース。古代から現代までの文学作品を分析して歴史的意義を考察するとともに、日本語や方言の研究にも取り組む。中学・高校国語教諭免許の取得に必要な科目に対応するほか、副専攻修了により外国人向けの日本語教員養成にも対応する。2年次からコースに所属する。

英語4技能(スピーキング・リスニング・ライティング・リーディング)と英語文学、英語圏文化を学ぶコース。「英語道場」など授業外の英語コミュニケーションの場を活用したアクティブラーニングを重視し、ホームステイを含む2週間の海外語学研修も用意する。中学・高校英語教諭免許取得に対応。2年次からコースに所属する。

日本史・外国史・地域史・地理学を学ぶコース。琉球・沖縄と鹿児島の地域史や日中文化交流史、イギリス帝国史から、野外調査による自然環境と人間社会の関係まで幅広く探究する。資料に基づき多角的な視点から議論する力を養い、中学社会科教員や公務員、金融・製造業など幅広い進路をめざす。2年次からコースに所属する。

韓国語・中国語の実践的コミュニケーション能力と、韓国の文化と社会、中国文学、日韓・日中文化交流史を学ぶコース。会話・作文・聴解・読解の4技能を総合的に養い、TOPIK・ハングル能力検定試験・HSK・中国語検定などの資格取得をめざす。ソウルの梨花女子大学校での3週間の語学研修も実施する。2年次からコースに所属する。

🎓 人間関係学部の求める学生像

学部単位の方針がなく、学科ごとに書かれます。心理臨床学科は「心理学及び健康科学の知識と実践的な心理臨床的援助の基礎を学ぶことを通じて,生物的・社会的存在としての人間を理解し,将来,保健医療,福祉,教育,産業,スポーツ等の現場で使命感を持って働くことができる人材の育成を目指しています。」とし、「本学科は,志學館大学のアドミッション・ポリシーに基づき,人間のこころと身体及び行動に対する探究心があり,同時に現実の社会問題に関心を持つことができる人,加えて国家資格である公認心理師,精神保健福祉士等の資格取得を志す人を求めます。」求める能力は3項目で、「1 国語科科目の学習を通じて,読解力・文章力・コミュニケーション能力を身につけている人」「2 英語科科目の学習を通じて,英語の基礎的な能力を身につけている人」「3 数学科科目の学習を通じて,数学の基礎的な能力を身につけている人」です。人間文化学科は「日本語日本文学,英語英米文化,歴史地理,韓国・中国言語文化の各分野の専門的知識と技能を身につけ,将来,地域社会や国際社会で使命感を持って働くことができる人材の育成を目指しています。」とし、「言語・文化・歴史・社会・自然に対する探究心があり,グローバルな社会に対応できる豊かなコミュニケーション能力を身に付けたい人,また,地域の現状や社会の問題に関心を持ち,それらを多面的に考える力と幅広い教養を身につけたい人を求めます。」3番目は「3 地理歴史・公民科科目の学習を通じて,自国や他国の地理・歴史及び政治・経済・社会の仕組みに関する基本的な知識を身につけている人」で、2番目も「2 英語科科目の学習を通じて,英語の基礎的な読解力・表現力・コミュニケーション能力を身につけている人」です。

2学科(心理臨床学科130名・人間文化学科70名)。方針の重視度が区分ごとに公表されています——総合型選抜とスポーツ総合型選抜は事項3(スポーツ活動,文化活動,ボランティア活動,資格取得などの学内外での活動に主体的に取り組む意欲のある人)が◎、学校推薦型選抜Ⅰ期・Ⅱ期は事項1と事項2が◎、一般選抜と大学入学共通テスト利用選抜は事項1だけが◎です。編入学選抜・転入学特別選抜は事項5が◎、社会人特別選抜・帰国生徒特別選抜は事項4が◎で、外国人留学生特別選抜は事項3と事項4の2つが◎です。「⑴ 心理臨床学科では,2年次より各コースへ所属します。各コースへの所属は,原則として,本人の希望に基づいて行われますが,各コースには受け入れ可能な人数に上限が設定されています。コース所属にあたり選抜が行われる場合があります。」「⑵ 人間文化学科では,本人の希望に基づき,2年次より日本語日本文学コース,英語英米文化コース,歴史地理コース,韓国・中国言語文化コースのいずれかのコースに所属します。」「⑶ 一般選抜及び大学入学共通テスト利用選抜志願者は,同一学部内で第2志望の学科を志望できます。それ以外の入試の場合は第1志望学科のみ選択してください。(人間関係学部のみ)」学費は初年度納付金総額1,139,660円・次年度以降965,000円。「8 入学前課題について 本学の入学試験に合格し,入学手続を行った者に対しては,入学までに取り組むべき学習課題を提供し, 入学後の大学での学びのための準備をしてもらいます。」第一言語が日本語でない場合は「「日本語教育の参照枠」のB2レベル相当の日本語能力を証明できる者又は(独)日本学生支援機構が実施する「日本留学試験(日本語)」の読解・聴解・聴読解の合計点が200点以上の日本語能力を証明する書類」が要ります。

出典: https://www.shigakukan.ac.jp/examination/summary/

📍 鹿児島県

法律を基礎から全般的に学び、法律学に特有の思考法「リーガルマインド」を身につける学科。1年次は法学部一括入学で学科未分属のまま入門科目を学び、2年次に本学科を選択して以降は自己の関心に沿った法律科目を学ぶ。専門教育科目の多くが宅地建物取引士・行政書士などの国家資格試験や公務員採用試験の科目にも対応し、資格センターの対策講座と並行して学べる。

公務や民間企業など幅広い現場で活躍する力を養う、法ビジネス学科3コースの一つ。必修科目の総合地域論・ビジネス倫理に加え、税法・会社法・国際ビジネス論など選択科目が充実し、地域産業支援部門や各分野の実務家による講義を通じて地域経済と企業課題への複合的な課題解決力を養う。1年次は法学部一括入学で学科未分属、2年次の学科選択と同時にコースへ分属する(令和7年度〈2025年度〉導入の新コース制)。

自ら社会課題を見つけ、他者との協働によって解決策を探る姿勢を育む、法ビジネス学科3コースの一つ。アントレプレナーシップ論・経営戦略論を必修とし、発想法や問題解決技法の演習を通じて企画力・起案力・組織運営力を養い、起業家精神を実践的に習得する。1年次は法学部一括入学で学科未分属、2年次の学科選択と同時にコースへ分属する(令和7年度〈2025年度〉導入の新コース制)。

DX(デジタルトランスフォーメーション)が進む社会で求められる社会的・組織的課題を読み解く力とデータ分析スキルを養い、「文系DX人材」の育成をめざす、法ビジネス学科3コースの一つ。AI・IoT・ビッグデータの時代に対応し、デジタルデータの基礎からセキュリティまで幅広く学ぶ。1年次は法学部一括入学で学科未分属、2年次の学科選択と同時にコースへ分属する(令和7年度〈2025年度〉導入の新コース制)。

🎓 法学部の求める学生像

「法学部のアドミッション・ポリシー(両学科共通)」として1つにまとめられます。「法学部は,法とビジネスに関する諸分野の専門知識・技能及びリーガルマインド(法的思考力)を身につけ,それらを活かして,将来,地域社会や国際社会で,法実務の専門家(法曹やその他の法律専門職,公務員など)や企業法務に精通した職業人(総務担当者,財務担当者など)として,使命感を持って働くことができる人材の育成を目指しています。」とし、「本学部は,志學館大学のアドミッション・ポリシーに基づき,法とビジネスに関する諸分野に対する探究心があり,同時に地域の現状や社会の問題に関心を持ち,それらの問題を法的に考え解決する力を身に付けたい人を求めます。」求める能力は3項目で、「1 国語科科目の学習を通じて,読解力・文章力・コミュニケーション能力を身につけている人」「2 英語科科目の学習を通じて,英語の基礎的な能力を身につけている人」「3 政治・経済科科目の学習を通じて,各国の地理・歴史をふまえた,法,政治・経済,社会の仕組みに関する基本的な知識を身につけている人」です。大学全体の方針は「1 高等学校等で習得した学力を基盤にして,それを大学での専門分野の勉学に生かそうとする人」ほか5項目で、「2 社会の様々な動きや文化に関心を持ち,自らの考えや判断を積極的に表現しようとする人」「3 スポーツ活動,文化活動,ボランティア活動,資格取得などの学内外での活動に主体的に取り組む意欲のある人」「4 社会での職業や外国での生活で得た多様な経験を学びに生かそうとする人」「5 既に修得した知識や技能を生かし,本学での学びと結び付けてより高い能力を身につけたい人」です。

入学定員145名で法学部一括募集、「⑶ 法学部では,本人の希望に基づき,2年次より法律学科・法ビジネス学科のいずれかの学科に所属します。そのうち法ビジネス学科は,法ビジネス総合コース,ビジネスキャリアコース,デジタルマネジメントコースのいずれかのコースに所属します。」方針で事項3(学内外での活動)を◎とするのは総合型選抜とスポーツ総合型選抜で、法学部はスポーツ総合型選抜の募集人員が20名です。総合型選抜(15名)より多いです。大学入学共通テスト利用選抜[D方式]は数学①・数学②・情報から1教科だけで決まり、国語も外国語も使いません。法学部志望でも数学・情報だけで出願できます。特待生は6種類で、「⑷ 成績上位特待生」の対象入試は「・一般選抜[前期]」「・一般選抜[前期] 英語民間試験利用方式」「・学校推薦型選抜Ⅱ期[地域枠制]」「・大学入学共通テスト利用選抜[A 方式・B 方式・C 方式・D 方式]」、「⑹ 地域特待生」は「対象入試 すべての入試区分」です。地域特待生の対象は「鹿児島県奄美市・大島郡地区,種子島・屋久島地区及び沖縄県の高等学校を令和9年3月に卒業見込みの者(通信制課程は除きます)」。学費は初年度納付金総額1,139,660円・次年度以降965,000円で、3学科とも同額。「⑴ 本学に2人以上(本人を含め)在学している兄弟姉妹等のうち,最も高学年の者の授業料を半額免除します。」「12 長期履修制度について」があり、「⑵ 年間に履修できる単位数の上限は, 卒業に必要な単位数について30単位です (卒業に必要な単位数は124単位)。」です。

出典: https://www.shigakukan.ac.jp/examination/summary/

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 鹿児島県鹿児島市紫原1-59-1

🚉 アクセス: JR南鹿児島駅から徒歩約15分