1学部・8学科・コースの一覧です。
名古屋工業大学に着いたよ⚓ 1905年創立の名古屋高等工業学校がルーツで、1949年に新制国立大学として設置されたんだって。
学部生の約8割が大学院博士前期課程に進学するという、大学院進学率の高さが特徴なんだって。東海地方各地の高校から進学する学生が比較的多くて、卒業生の多くが大手製造業、特にトヨタグループに就職しているみたいだよ。御器所キャンパス(名古屋市昭和区)はJR「鶴舞」駅からすぐの立地で、多治見キャンパス(岐阜県多治見市)にはセラミックス研究センターがあるんだって。
1年次修了時に「生命・物質化学」「ソフトマテリアル」「環境セラミックス」の3分野から専門を選び、分析化学・有機化学・高分子化学・生化学など化学の主要分野を軸に、新素材の分子設計から生命機能の制御まで学ぶ学科。2年次から実験・実習が本格化し、4年次に研究室配属のうえ卒業研究に取り組む。
物理学の原理を基礎に「材料機能分野」と「応用物理分野」の2分野で専門性を深める学科。力学・電磁気学・量子力学などを土台に、原子・電子レベルでの構造解析から新素材の設計・開発、スーパーコンピューターによるシミュレーション解析まで学ぶ。学部卒業生の多くが大学院に進学する。
1年次に電気電子工学と機械工学の基礎を共通で学んだのち、2年次から「電気電子分野」「機械工学分野」のいずれかに分属する学科。電力システムや電子デバイスから機械の設計・生産まで、実験・実習を通じてものづくりを体験しながら幅広い産業に対応できる技術者を育成する。
「ネットワーク」「知能情報」「メディア情報」の3分野で構成される学科。情報ネットワークやデータベース、機械学習・知能ロボット制御論、コンピュータグラフィックスや画像・音声情報処理など、各分野の専門科目を通じて次世代の情報システムを実現する力を養う。
「建築・デザイン」「環境都市」「経営システム」の3分野で構成される学科。1年次に数学・物理などの基礎を固め、2年次以降は建築計画・都市防災・データサイエンスなど各分野の専門を深めながら、持続可能な社会づくりに関わる幅広い知識と技術を身につける。
学部4年と大学院博士前期課程2年を接続した6年一貫の教育課程で、生命・物質化学、ソフトマテリアル、環境セラミックス、材料機能、応用物理、電気電子、機械工学の7分野から専門を選び、工学の総合力と高度専門性を身につける定員60名のコース。
学部4年と大学院博士前期課程2年を接続した6年一貫の教育課程で、ネットワーク、知能情報、メディア情報、建築・デザイン、環境都市、経営システムの6分野から専門を選び、情報技術と社会システムを横断して学ぶ定員40名のコース。
働きながら学ぶ夜間主体の教育課程で、数学・物理などの工学基礎を土台に電気・機械分野の専門知識を徹底して学ぶ。エレクトロニクス・メカトロニクスや機械の原理・設計・生産を扱う履修モデルを設け、インターンシップや実践研究セミナーなど実務に直結した学びを重視する。
「ものづくり」「ひとづくり」「未来づくり」を理念に、将来にわたって人類の幸福や国際社会の福祉を達成する方向を示しそれに対応できる人材の育成を目指し、数理的知識とその活用の能力を中心とした基礎学力を持ち、本学の理念をよく理解し工学の使命を果たす意欲を持つ学生を求める。