1学部・16学科・コースの一覧です。
名古屋音楽大学に着いたよ⚓ 1965年に名古屋音楽短期大学として開学して、1976年に4年制大学へ昇格したんだって。学校法人同朋学園が運営していて、名古屋市中村区のキャンパスに音楽学部音楽学科の1学部体制みたいだよ。
コース制が充実しているのが特徴なんだって。指揮・声楽・管楽・弦楽・ピアノ・邦楽・ジャズ・音楽療法・音楽ビジネスなど幅広い専門分野をカバーしていて、2024年には指揮コース、2025年にはメディアサウンドデザインコースが新設されたみたいだよ。1987年には全国の私立音楽大学で4番目となる大学院音楽研究科も設置されているんだって。
声楽演奏会やオーケストラ定期演奏会、シンフォニックウインズ定期演奏会など、学生が舞台に立つ発表の機会が充実しているんだって。進路情報ページでは主な就職先や教員採用試験の合格実績も公開されているみたいだよ。
建学の精神「共なるいのちを生きる」を土台にした方針です。これは「お互いの違いを認めながら協同して生きる」という意味で、自分と異なる個性を受け入れ認め合い、他者への思いやりの気持ちをもつことを根本精神としています。この精神に基づき、(1)多様な個性を認めあい共感する心をもった学生、(2)自分の個性を大切にし学習する意欲をもった学生、(3)つねに前向きに努力し達成する歓びを追求する学生を求めています。音楽という専門を学ぶことを通じて、響きあう心と響きあう命について深く学ぼうとする意欲にあふれる人を歓迎する、という考え方です。
世界で活躍できるピアニストの育成をめざすコース。募集定員8名程度。希望教員による週60分の個人レッスンに加え、国際的に活躍する客員教授による特別レッスンを年間約720分受講できる「ダブルレッスン制」が特色。通常のピアノコースの2倍のレッスン時間ながら学納金は同額で、ソロ演奏に加え作品分析力も磨く。
演奏力と指導力を兼ね備えたピアノ音楽家をめざすコース。週45分の個人レッスンを軸にピアノ演奏理論や伴奏法を学ぶほか、管・弦・打・邦楽器や声楽、作曲、ジャズなど幅広い副科実技から選択履修できる。オーディション選抜による演奏会やオーケストラとの協演など実践機会も豊富。
中部地区で初めて開設された指揮専門コース(2024年新設)。プロの指揮者をめざす「プロフェッショナル専攻」と、吹奏楽・オーケストラ・合唱の指導者をめざす「指導者専攻」の2専攻からなる。4年間を通じてオーケストラの指揮法を中心に学び、コンクール参加やオペラ実習など実践機会も多い。
フルートからテューバまで管楽器全般を学ぶコース。「個を高め、仲間と響き合う」を方針に、吹奏楽や管楽合奏、カルテット・クインテットなど多様なアンサンブル形式に取り組み、サクソフォーンオーケストラにも参加できる。定期演奏会での実践的な演奏経験を積みながら個性を伸ばす。
ヴァイオリンなど弦楽器の演奏技術を磨くコース。演奏力と指導力を兼ね備えた講師陣のもと、年1回の演奏会をめざすオーケストラ、段階的にアンサンブル力を養う弦楽合奏、ピアノ三重奏や弦楽四重奏などの室内楽を通じて、ソリストから合奏奏者まで多様な進路に対応する実践力を養う。
マリンバや小太鼓など多様な打楽器の演奏技術を磨くコース。全学年・全員参加でオーケストラ曲を打楽器のみで演奏する「打楽器オーケストラ」が特色で、インドネシアの民族楽器ガムランにも取り組む。オーケストラや吹奏楽、打楽合奏など多彩な合奏授業を通じてアンサンブル力を養う。
合唱・歌曲・オペラの3本柱で声楽表現を学ぶコース。1年次からイタリア語・ドイツ語・フランス語・日本語による舞台発語法を学び、2年次以降はオペラ実習と歌曲を並行して学修する。留学経験豊富な教師陣が個々の声質に合わせて指導し、合唱指導者養成プログラムも備える。
歌・ダンス・演技の3要素を統合し「舞台の感動」を生み出す力を育むコース。ミュージカル実習を中核に、ヴォーカルレッスンや演技、バレエ・ジャズダンス・タップダンス・ヒップホップなど複数のダンス科目に取り組み、学内外での成果発表を通じてチームワークと創造性を養う。2021年に「舞踊・演劇・ミュージカルコース」から再編された。
和声学・対位法・管弦楽法など作曲の基本技術を個人レッスンで習得し、個性豊かな作品づくりに取り組むコース。クラシックから現代音楽、ポピュラー、民族音楽、ゲーム音楽まで幅広いジャンルの制作スキルを身につけ、自作品発表を通じて他コースの学生とも刺激し合いながら創造性を高める。
「音とテクノロジーで表現の未来をデザインする」をコンセプトに、ゲームやアニメのサウンド制作を学ぶコース(2025年新設)。DAWによる音楽制作や立体音響(3Dオーディオ)の理論と実践、多様な編成・ジャンルに対応するアレンジ力に加え、AI創作やインスタレーション制作など先端技術も扱う。教員免許は取得できない。
電子オルガン一台で多様な音色を操り、演奏と創作の両方を学ぶコース。クラシック・ポピュラーの基礎から編曲・作曲・即興演奏へと段階的にステップアップし、「電子オルガンアンサンブル」で他楽器との協奏、「音楽制作演習」で編曲やアドリブ技法を研究する。オリジナル曲制作を通じ舞台での応用力も養う。
「仲間とのセッションが、あなたの音楽を自由にする」をコンセプトに実践的なジャズ・ポピュラー音楽を学ぶコース。ジャズハーモニーでコード進行や即興演奏の理論を、コンボやビッグバンドでの合奏実践を通じてリズム感と即興力を鍛える。現役ジャズプレイヤーによる質の高い個人レッスンも受けられる。
中学校・高等学校教諭一種免許状(音楽)の取得に最も有利なコース。歌唱・器楽・編曲・作曲・合唱・鑑賞などの指導法に加え、ピアノや声楽だけでなく管楽器・弦楽器・打楽器・邦楽器も学び、音楽史など幅広い理論的知識も習得して教育者としての総合的な土台を築く。
歌唱・即興演奏・鑑賞・作曲などの音楽体験を通じて心身の健康を支援する音楽療法士を養成するコース。1〜2年次に基礎理論と技能を、3年次から高齢者・障害者施設での実習を重ね、大学院との合同授業も受けられる。ノードフ・ロビンズ音楽療法士資格課程を置く国内唯一の大学で、日本音楽療法学会認定音楽療法士の受験資格も得られる。
他コースに比べ選択科目の自由度が高く、進みたい道や興味に合わせて柔軟に科目を選べるコース。1〜2年次に幅広い可能性を探り、3年次に講師のアドバイスを受けながら進路を決定する段階的な仕組み。耳・目・声・身体で音楽を体験するリトミックなども学び、独自性のある音楽力を養う。
音楽業界の裏方職で活躍する人材を育成するコース。舞台・音響・照明などの技術職と、企画・制作・広報・マーケティングなどの制作職の両面を学び、業界の現役講師陣による実践指導やインターンシップ、4年間の集大成となる卒業公演実習を通じてキャリアを築く。
音楽学部音楽学科(学士課程)のアドミッションポリシーは大学全体の方針と同一です。建学の精神「共なるいのちを生きる」を踏まえ、多様な個性を認めあい共感する心をもった学生、自分の個性を大切にし学習する意欲をもった学生、つねに前向きに努力し達成する歓びを追求する学生を求めます。音楽という専門を学ぶことを通じて、響きあう心と響きあう命について深く学ぼうとする意欲にあふれる人が対象です。コース別のアドミッションポリシーも公開されています。