🏛️ 大学ガイド

名古屋文理大学の学部・学科一覧

📍 愛知県私立

2学部・6学科・コースの一覧です。

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

名古屋文理大学に着いたよ⚓ ルーツは1941年設立の農林省財団食糧科学研究所で、1956年に名古屋栄養専門学院を開いたのち、1999年に愛知県稲沢市で名古屋文理大学として開学したんだって。「食」「栄養」「情報」をテーマにした教育・研究が特徴みたいだよ。

岬トモルン(考え中)

いまは健康生活学部(健康栄養学科・フードビジネス学科)と情報メディア学部(情報メディア学科)の2学部3学科が、稲沢キャンパスに集まっているんだって。入学生全員にモバイル端末が無償配布されたり、情報メディア学部には最新設備を備えた「FLOS館」という施設があったりと、実践的な学びの環境が整っているみたいだよ。

岬トモルン(にっこり)

少人数クラスで業界の第一線で活躍する講師から学べるのも魅力なんだって。キャリア支援センターが1年次から卒業後まで、一人ひとりに寄り添ってサポートしているみたいだよ。

出典: 沿革 / 大学ポートレート・本学の特色 / 大学の特色

🎓 求める学生像(全学共通)

名古屋文理大学は立学の精神にもとづき、教育方針に従って教育を行っています。教養科目や各学科の基礎教育科目・専門教育科目を履修するために必要な素養として、学力の3要素、すなわち「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を身につけていることを求めます。これらを見きわめるため、総合型選抜・学校推薦型選抜・一般選抜という複数の試験を用意し、入学者を選抜しています。総合型選抜では高校在学中の勉学・課外活動の実績やレポート・課題によってアドミッションポリシーとの適合性を判断したうえで、面接によって主体性・思考力・表現力を評価します。学校推薦型選抜では推薦書・調査書・面接や国語の試験を、一般選抜では学力試験の結果と調査書を総合的に評価します。

出典: https://www.nagoya-bunri.ac.jp/admission/admissionpolicy/

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。学部別の内容は各学部の欄に記載しています。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

健康生活学部

学部公式ページ

📍 愛知県

管理栄養士国家試験合格をめざす4年制の養成課程。生物・化学・食品学などの基礎から臨床栄養学・給食経営管理まで段階的に学び、3年次後期からの病院・福祉施設・学校等での臨地実習を経て、教員と二人三脚で取り組む独自の国家試験対策により現場で活躍できる管理栄養士を育成する。

食品・栄養の知識に加え、店舗運営や経営、起業のノウハウ、マーケティングなど「食」と「ビジネス」を総合的に学ぶ学科。食品メーカー・食品流通・フードサービスの3領域を軸に、商品開発マーケティングや食空間プロデュースなど5つのフードビジネスマイスター認定制度で実践力を養う。

🎓 健康生活学部の求める学生像

健康生活学部は「食と栄養」を教育・研究の基本に据え、「栄養と健康」「食とそれを取り巻く生活・経済」を科学的・総合的に探究して、人々の健康で質の高い人生に貢献する人材を育てることを目指しています。求めているのは、各学科での「食と栄養」「栄養と健康」「食と生活・経済」に関する専門領域の学修に意欲をもって取り組み、専門家として必要な知識・技能と教養を身につけたいと強く望む人です。健康栄養学科では、管理栄養士として社会に貢献したいという強い意欲、健康・栄養・食への強い興味と学習意欲、人への思いやりとコミュニケーション力、読解力・文章力・計算力の基本、そして生物・化学など専門科目の基盤となる基礎学力を求めます。フードビジネス学科では、食と食に関するビジネスへの深い関心、グローバル社会における食の本質や食文化を学びたい意欲、フードビジネス分野で活躍する意欲、食を取り巻く諸問題を解決しようとする姿勢、他者と協働して社会貢献する責任感を求めます。

出典: https://www.nagoya-bunri.ac.jp/admission/admissionpolicy/

情報メディア学部

学部公式ページ

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 愛知県

2年次より分かれる4コースの一つ。プログラミング言語やAI技術、Webプログラミング、アプリケーション開発、データサイエンスなどを体系的に学び、理論と実践力をバランスよく身につける。ゲームプログラミングやVR・ARの研究にも取り組み、社会を支える情報技術者をめざす。

2年次より分かれる4コースの一つ。映像撮影・編集からアニメーション制作、CG、VRコンテンツ、CM・ドキュメンタリー制作まで幅広いビジュアル表現を学ぶ。デザインソフトや動画編集ソフト、プログラミング技術も習得し、次世代の映像クリエイターをめざす。

2年次より分かれる4コースの一つ。音の基礎理論から音響・照明機器の操作、MIDI音楽制作、レコーディングまで最新の制作技術を体系的に学ぶ。最新音響設備での実習を通じ、ライブ・舞台・映像・ゲーム・配信など多彩なフィールドで活躍できるサウンドクリエイターを養成する。

2年次より分かれる4コースの一つ。グラフィックデザイン、Webデザイン、ユーザーインタフェースデザイン、デジタルファブリケーションなど情報メディアに関わるデザインを幅広く学ぶ。micro:bitを用いたインタラクティブな作品制作にも取り組み、社会課題にデザインの視点で解決策を提示できる人材をめざす。

🎓 情報メディア学部の求める学生像

情報メディア学科では、ディプロマポリシーにもとづき、次のような人を求めています。第一に「情報」への関心が高く、情報技術の活用に意欲的な人。第二に「国語」の力に加えて、調べる・表現するといった基本的な能力を備え、知的好奇心にあふれた人。第三に「数学」「工業」「商業」などの科目に関心が高く、プログラミングや情報システムに興味のある人。第四に「芸術」や学校祭・課外活動などで「ものづくり」や「企画」に積極的に取り組み、映像やサウンド制作、デザインに関心のある人です。選抜では、総合型選抜で高校在学中の実績と面接による主体性・思考力・表現力を、学校推薦型選抜で調査書・校長推薦に加え面接の応対や意欲・協調性を(公募制推薦では国語による日本語力も)、一般選抜で国語・数学・英語・社会・理科・情報のうち所定の科目の学力試験と調査書を評価します。

出典: https://www.nagoya-bunri.ac.jp/admission/admissionpolicy/

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 愛知県稲沢市稲沢町前田365

🚉 アクセス: JR稲沢駅から徒歩約25分、名鉄国府宮駅から徒歩約15分