「世界とアートをつなぐ教養人になる」ことを掲げる専攻。1年次に英語・IT基礎とアジア近隣研修、2年次に2〜3週間の欧州研修、3年次に8分野の専門ゼミや古美術研究旅行、協定大学への長期留学の機会があり、美術史・色彩学・芸術人類学などを学びながら学芸員やアートディレクターなどの進路をめざす。
美術・デザインに深い興味を持ち、専門家としてそれぞれの分野で活躍することを目指す人、芸術によって社会に貢献し自立したいという意欲のある人を求める。
文化財の保存・活用・展示に特化した実践的な系列。「博物館資料保存論」「博物館展示論」などの科目を通じ、文化財の管理・保護技術や展示方法を習得…
美術作品の修復・保存を専門的に学ぶコース。2年次には作品調査・撮影・補彩などの基礎技術と理論を総合的に学び、古典テンペラ画制作などを通じて絵…
物質文化の研究に焦点を当てる系列。先史から歴史時代にかけての遺跡・遺物の分析に加え、日本美術史・建築史・工芸史まで幅広く対象とし、考古学的な…
美術史と考古学という通常は別分野とされる領域を、「モノ」の文化を扱う一つの専門分野として捉え直すメジャー。絵画・彫刻・建築・工芸などを、地域…
社会における芸術の意義を学びながら、多様な表現形式を批判的に理解し判断する力を養うメジャー。他分野との学際的な研究を重視し、人間の芸術活動を…
「ミュゼオロジー」「プランニング」「マネジメント」を3本柱に、1年次で見る・聞く・書くなど創造行為の基礎力を養う。2年次に芸術文化学やマネジ…
博物館とその周辺領域を、教育・経営・展示・保存科学・情報メディアなど複数の観点から総合的に学ぶプログラム。博物館が生涯学習の拠点や観光・まち…
史学科の6コースの一つ。2年次以降に選択するコースで、美術品から文化財まで幅広い文化遺産について学び、保存・活用を実践的に習得する。美術史・…
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